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教会で注文するときも社会的責任について考えよう

商品を購入するときには値段も気になるが、生産過程が倫理的に許容可能かどうかも考慮することがある。
様々な認証制度もあるので、環境NGOなどのレポートを参考にしながら買い物をすることもある。
紙製品ならばFSC認証のものを優先的に購入している。

また、スターバックスでコーヒー豆を買うときは、フェアトレードの商品のみにしている。
他の豆も試したくなることもあるが、ほとんどフェアトレードのイタリアンローストにしている。

認証の費用が価格に転嫁されているので、その分出費が増えてしまうが、払えるうちはこだわりたい。

教会の役員をしていると、担当する委員会で使う物品を購入することもある。
先日は教会案内パンフレットを作成するために、ネットで注文できる印刷会社2社を比較してみた。
低価格が売りのA社と、過去に実績のあるB社である。

会計担当者からは節約をするように常に言われているので、当初は低価格のA社に注文してもよいのではないかと考えていた。
例えば、A4両面カラーの巻き三つ折り加工で500部を注文すると、A社ではB社よりも約1,300円ほど安くなる。
この程度の節約であっても、会計担当者はいつも気にしている。

ただしA社は、ウェブでの見積作成に対する質問への回答が、満足できるものではなかった。
今後も継続して注文するとなると、何かトラブルが発生したときに解決しない恐れがあると感じた。

また、A社について悪い噂を聞いていることも、取引したくない理由に挙げられる。
低価格の背景には、厳しい労働環境がある場合が多い。

教会の財政を優先して、過酷な労働をしている人たちを見ないふりをするのは、やはり倫理的に許容されない行為だと思う。

他にも、安い通販ばかり利用するのではなく、近所の商店から購入することも、教会として考えなければならないと思う。
社会的責任と言うとおおげさかもしれないが、バザー開催なども含めた地域伝道という観点からも大切なことだと思う。


買い物をするとき、問い合わせにどのように対応してくれたのかが、その店舗の印象を決めることがある。実店舗の場合は、電話も含めて直接話すことが多いので、もし誤解があってもやり取りの中で修正しながら解決に向かうことが多い。ただ、オンラインで注文する場合は問い合わせフォームから入力して、メールでの返信を待つことが多い。その返信で納得できなければ何度かやり取りを繰り返して、ようやく解決することもある。メール...
問い合わせ内容を理解していない返答が来た

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今週も歩いてスタバのドリンクチケットをもらった

住友生命の保険 Vitality のポイントを加算するために今週も歩いた。
今週は連休があったためか、1週間の目標ポイントが140ポイントといつもより40ポイント多く設定されていた。

8千歩で最低の20ポイント、1万歩で40ポイントになる。
すると4日で140ポイントにするには、8千歩を1日、1万歩を3日でよいわけだ。

イオンまで買い物に行くと往復で約1万歩だから、イオンに3回行けばよい。
教会に行く日曜日は、いつも1万~1万2千歩なので、確実に140ポイントになる。

イオンの買い物では野菜と果物の購入額の25%分が Vitality コインとして戻って来る。
5月と6月のキャンペーン期間は、購入額に対してそのまま月間合計2500円分までコインが付与される。
このコインは Edy や WAON などに交換できる。

今週はすでに約1700円分もらえることが確定している。
イオンでの買い物でポイントに加えて電子マネーがもらえるので一石二鳥だ。

そしてアクティビティ目標を達成すると、ドリンクチケットが当たるルーレットを回すことができる。

今回もスターバックスのドリンクチケット500円分が当たった。
2回連続といううれしい結果となった。

前回の当選分は、イオンからの帰り道の途中でスターバックスに立ち寄ってティラミスフラペチーノに交換した。
気温が上がった日だったので助かった。

これからの1週間は、あまり気温が上がらない予報なので、今回のチケットを使うのは今月末かもしれない。
次回当たるかどうかわからないので、真夏日になるまで残しておこうかと思う。

たった500円分であっても、たくさん歩くことを意識するようになるので、よいことではないだろうか。


スタバ20210509

住友生命の保険商品 Vitality のポイントが5月にリセットされて、これからまた1年かけて貯めることになる。健康診断など以外の運動のポイントでは、今のところ歩数計アプリのデータのみでポイント加算する予定。ウェアラブルデバイスの割引販売もあるのだが、心拍数測定などが必要だと思ったら検討しよう。それで5月最初の週に設定されたアクティビティ目標の140ポイントを、徒歩だけで達成した。連休だから運動機会があるだ...
住友生命Vitalityの特典スタバのドリンクチケット

テーマ : ウォーキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

住友生命Vitalityの特典スタバのドリンクチケット

住友生命の保険商品 Vitality のポイントが5月にリセットされて、これからまた1年かけて貯めることになる。
健康診断など以外の運動のポイントでは、今のところ歩数計アプリのデータのみでポイント加算する予定。
ウェアラブルデバイスの割引販売もあるのだが、心拍数測定などが必要だと思ったら検討しよう。

それで5月最初の週に設定されたアクティビティ目標の140ポイントを、徒歩だけで達成した。
連休にする人もいて運動機会があるだろうということか、いつもよりも目標ポイントが高めに設定されていた。

ただ、アプリの同期がうまくできていなかったので、判定日の5月2日の夜までに達成を確認できなかった。
それで本日アクセスしてみると、140ポイントが達成済みと出ていて、報酬のルーレットを1回回すことができた。

3月と4月は合計で6回達成しているのだが、どれもローソンのドリンクチケットだった。
一番欲しいのは、スターバックスのドリンクチケット500円分だ。

まあ、オリジナル商品のジャスミン茶とアールグレイティーを3本ずつ、計600円の節約になったので得したと思うようにしよう。

本日7回目のルーレットでようやくスタバのチケットが当たった。
元々ルーレットの設定でスタバの数が少ないので、この程度の確率なのだろう。
月1回当たればよい方だと思って、これからも歩き続けよう。



スタバチケット

健康的な生活を意識するために住友生命 Vitality を契約して、もうすぐ3年になる。ただ、ウェアラブルデバイスを使っていないし、ジムにも行かないので、ポイントは最低限の割引分しか獲得できていない。ウェアラブルデバイスがあれば、サイクリングのときに心拍数測定もしてくれるので、運動強度と時間からポイントを加算できる。割引率を上げたいのだが、デバイスの価格を見てやめてしまった。5月に受け取る海外翻訳会社からの...
住友生命Vitalityの特典をスタバで利用


テーマ : ウォーキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

機械翻訳のポストエディットは楽な作業ではない

本日外出先から帰宅する途中、紀伊国屋書店に寄って、定期購読の雑誌を含めて1か月分の書籍を受け取った。
化学の専門書もあったので合計金額は約3万4千円と月予算を超えてしまった。
来月は海外翻訳会社から多めに入金予定なので買いすぎたかもしれない。
辞書や専門書を買うために海外取引をしているようなものだ。

翻訳関連では、4月20日発売の新版 産業翻訳パーフェクトガイドを購入した。
出版社のリンクは次の通り。
tsuhon.jp/book/10113

税込み2千円未満でこれだけの情報が得られるのだから、怪しい翻訳講座に入会する前に読んでほしいものだ。

それで最初に読んだのは、いつものことだが機械翻訳に関する Part 5 だ。

その中でも146ページからのここまで来ている! 翻訳会社×MTPEでの囲み記事翻訳者とMTPEへの理解が気になった。
その一部を引用しよう。

「『Google翻訳を使えば、翻訳者になれる』という浅はかな思いと、翻訳ビジネスへの無理解、社会人としてのモラルの低下が根深いと感じています。(中略)ポストエディットという名称自体が『ちょっとした手直し』のイメージを与えてしまっていると危惧しています。」

翻訳すべき分量が増えているのに、翻訳者の人数は急には増やせないのだから、業務改善の手段の一つとして、ある程度の割合を機械翻訳で処理することは合理的だろう。

機械翻訳の出力をそのまま使うことは無理なので、最終的には人間翻訳者がポストエディット作業をして完成品を納品するのは当然のことだ。

ただ、人間ではあり得ないエラーが含まれているので、ポストエディット作業は意外とストレスがかかる作業だ。
タイピング時間が削減されても、エラーの修正に時間がかかるので、作業時間の短縮は10%~20%と期待したほど削減されない。

それなのに、ポストエディットは人手翻訳より楽な作業だろうという誤解が広まっているためなのか、料金を30%以上減額しようとするクライアントもいるようだ。

作業効率が上がって納期が短縮されるのならば、その時間分の料金を下げようという理屈はあるのだろう。
ただ本来は、最終的に納品した翻訳の品質に対して報酬を支払うべきだと思う。
しかし現状ではコストダウンが主目的なので、ワード数から単純計算しており、モチベーションが下がる原因の一つかもしれない。

ポストエディットは楽な作業ではないし、最終的に納品する翻訳の品質は人手翻訳と同等でなければならない。
ただ、訳文をゼロから作るわけではなので、ポストエディットは翻訳ではないと言う翻訳者もいた。
そのような発言も影響したのか、ポストエディットをレベルが低い作業と感じている人もいるという。

私は元々理系研究者ということなのか、新しい技術を導入することに興味があるので、機械翻訳+MTPEも検証しながらできるだけ取り入れようと思っている。
検証期限を3年と決めて、もし使えないと分かれば、従来の人間翻訳に戻ればいいと思う。

新技術導入の目的は、品質を維持したまま業務改善をすることだ。
それが一貫していれば、ポストエディットを楽な作業だとか、コストダウンの口実にするという発想は生まれないと思う。

まあ、全員が同じ考え方になることもあり得ないので、様々な問題を生みながら、玉石混交の業界となってしまうのだろうか。
70歳まで続けたいと思っているのだが、その頃にはどうなっていることだろうか。

自称1000万円翻訳者の浅野正憲は、在宅翻訳を勧めるブログの過去記事に、自身の誤訳を堂々と掲載したままにしている。誰が見ても誤訳というか、なんとなく翻訳をしているのだが、修正も削除もしないということは、本人は自分の訳文が正しいと思い込んでいるのだろう。これまでの経歴や翻訳者を目指した経緯については断片的な情報しかないが、自分の能力を客観的に分析できていないようだ。ただ、訳文をゼロから構築することが...
機械翻訳のポストエディットは単なる編集作業ではない


テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

問い合わせ内容を理解していない返答が来た

買い物をするとき、問い合わせにどのように対応してくれたのかが、その店舗の印象を決めることがある。
実店舗の場合は、電話も含めて直接話すことが多いので、もし誤解があってもやり取りの中で修正しながら解決に向かうことが多い。

ただ、オンラインで注文する場合は問い合わせフォームから入力して、メールでの返信を待つことが多い。
その返信で納得できなければ何度かやり取りを繰り返して、ようやく解決することもある。

メールは便利なところもあるが、お互いに相手の書いたことを完全に理解しているだろうか。
ある単語の意味について誤解が生じれば、不愉快になることもあるだろうし、誤記なのに正しい情報と信じてしまうこともあるだろう。

今回は、ネット印刷の会社に見積に関して質問したところ、回答が得られなかったことをメモしておこう。

私は教会の伝道委員長として、教会案内のパンフレット改訂作業を行っている。
印刷用原稿の作成は、会員の中で詳しい人材に依頼して、私はネットで注文できる印刷会社を探すことにした。

2社に絞って、原稿のデータ形式や価格などを比較して、A社を候補として選択した。

また、教会で実績のあるB社も候補に入れた。
B社は金額が少し高めなのだが、きれいな仕上がりという評判であり安心だ。

ウェブ上で情報を入力して見積作成をすると、A社はB社の6割程度の金額で可能だとわかった。
会計担当者は予算を気にしているので、安いA社にしようと思った。
ただ、実績がないので、テスト印刷したデータを確認する色校正を依頼することにした。

ウェブ上の見積作成では色校正の選択肢がなかった。
実際の注文のページにあったかもしれないが、面倒なので問い合わせフォームから質問することにした。

色校正の価格一覧は見つけたので、折パンフレットの場合はどこを見ればよいのか質問した。
すると、「色校正は簡易校正と本機校正が利用できます」と、ずれた回答が来た。

私が知りたいのは、複数ある一覧表のうちのどれか、そしてどの欄の金額を見ればよいのかだ。
それで回答メールに対して直接返信したのだが、当日の夜まで待っても返答はない。

翌日、24時間ほど経過してから回答が届いた。
多分この欄を見ればよいのだろうと推測はできたが、確実ではない。
もう一度聞いてもよいが、注文する気がなくなったのでやめた。

安いのは魅力だが、何かあったときに対応が遅れるのではないかと心配になった。
最低でも3年ごとに改訂する予定なので、毎回心配するのも嫌なものだ。

ということで、会計担当者には申し訳ないが、少し高めのB社に依頼することで提案する予定だ。
会議資料にはA社も並べて提示するが、なぜ高いB社を選択したのかは、今回の問い合わせの件を話すことにしよう。

少し高いとは言っても、伝道委員会の予算内で作成するのでゆるしてほしい。

5月に海外翻訳会社からの翻訳料金が多めに入金するので、パンフレット代金の代わりに、ペンテコステと誕生日の感謝献金を予定より多めにしておこう。

テーマ : ビジネスメール
ジャンル : ビジネス

マルエツではスマホ決済のScan&Goを使い始めた

COVID-19の感染者が減らないので外出する機会を減らしている。
スーパーマーケットでの買い物時間も、できるだけ短くなるようにしている。

週2回ほど利用するマルエツはそれほど混まないが、それでもレジに並ぶ時間が長くなることがあり、しかもマスクをしていない人が近くを通ることもあって気になっていた。

レジに並ぶ時間を減らしたいと思っていたところ、スマートフォンアプリで商品バーコードを読み取って決済までできるようになったという。

サービス名は Scan&Go Ignica で、ニュースリリースは次のリンクから。
www.maruetsu.co.jp/corporate/newsrelease/pdf/newsrelease210225-2.pdf

最寄りの店舗では4月から利用開始となり、7日から使い始めた。
さっそくアプリをインストールして、決済用の auPAYゴールドカードと、ポイント用のTカードを登録した。
これまでは主にWAONで払っていたが、auPAYカードの入会特典の方が有利なので切り替えた。
Tポイントも5倍もらえるので有利だ。

使ってみると、店頭のQRコードを読み込むチェックインも簡単だし、バーコード読み取りもスムーズでストレスはない。
複数個購入する場合も、バーコードを1回読み込むだけで、続いて個数を入力すればいいので楽だ。
使い始めて気に入ったのは、予算に応じて合計金額を確認しながら買い物ができることだ。

アプリ上でカード決済まで進むと、確認用のQRコードが表示される。
次いでScan&Go専用レジに行き、買い物かごをカメラの下に置いて証拠の映像を取得してもらい、QRコードを別の専用カメラで読み取らせて終了。

まだ使う人が少ないのでいつでも空いている。
使う人が増えたとしても、並んでいる間に決済までは済んでいて、後はQRコードを読み取るだけだから数秒で終わる。

レジに並んでいると、前の人の商品が多いときだけではなく、ポイントカードや現金のやり取りで余計に時間がかかることもあるから、感染リスクを減らしてストレスフリーの買い物を望むならスマホ決済サービスはぴったりだ。

COVID-19には早く消えてほしいと願ってはいるが、困難なときにこそ新しいサービスが生まれるのだと感じた。

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

多言語同時学習のすすめ

今日のテレビニュースで一番気になったのは、バイリンガルよりもトリリンガルの方が新しい言語を早く習得するというものだ。
朝日新聞4月3日の記事で、ハフポストでも同じ記事が読める。

朝日新聞のオンライン版では会員専用記事なので、無料でアクセスできるハフポストの記事の方を、次のリンクから参照してほい。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6067ddbfc5b6832c79374a3b

ハフポストの記事中には、朝日新聞の記事にはない論文のリンクもある。
その論文のリンクは次の通り。
www.nature.com/articles/s41598-021-86710-4.pdf

それで、記事中で一番注目したのは、東京大学・酒井邦嘉教授の次の発言だ。

【酒井さんは「多言語話者のほうが脳をダイナミックに使える。英語に触れる時、さらに別の言語と同時に学ぶのが自然で有効な方法だ」と話した。】

これは、私が以前から主張している多言語同時学習のすすめの考え方を補強するかもしれない。

学校でも社会人となっても、最重要外国語として英語が例示されるが、同時に他の言語も勉強した方が語学センスが磨かれて、最終的には多言語を理解する有益な人材となると私は信じている。

私は受験英語の勉強に疲れたこともあり、趣味で高校2年から中国語を習い、3年生になってからドイツ語を始めた。

海外短波放送を聴くことも趣味だったので、中国・中央人民広播電台の海外向けラジオ放送の開始アナウンスを聴いて、全部漢字にするという独自の練習もしていた。

すると不思議なことに、英語と漢文の成績も向上し、共通一次試験では数学よりも英語と国語の点数の方が高かった。
「理系なのに語学系が得意なのはおかしい」とまで言われたが、旧帝大二次試験では、数学に頼らずに理科(化学・物理)と英語で点数を稼いで合格できた。

ドイツに留学できたのも、今は翻訳者として仕事をしていることも、高校以来の多言語同時学習が関連していると思う。

英語だけを極めたいという人に無理強いはしないが、他の言語の知識があった方が楽しいということを、時間のあるときに思い出してほしいものだ。



石井啓一郎著、扶桑社新書の 「マルチリンガルの外国語学習法」  を読んだ。 副題は、「ある翻訳家の『語学』心覚え」。 www.fusosha.co.jp/book/2010/06165.php 【「十数カ国語を操る日本人」は、いかに「語学」してきたのか? 英語、フランス語、イタリア語、ペルシア語、トルコ語…。多くの外国語に携わってきた経験から見えた「日本人が外国語を学ぶ」こととは? 「言語横断」な語学論!】 はじめに ~ つねに未熟な外国...
「マルチリンガルの外国語学習法」(石井啓一郎著、扶桑社新書)


テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

住友生命Vitalityコイン獲得のためにイオンで野菜を買う

住友生命 Vitality では健康的な生活を応援するために、アクティビティに応じた特典がある。

私はスマホの歩数計アプリだけなのでそれほどポイントは増えないが、それでもほぼ毎週、設定された週間目標をクリアして特典をもらっている。

スターバックスのドリンクチケットを希望しているのだが、ルーレットの結果はローソンのドリンクチケットばかり。

それでも外出時に喉を潤したいときにローソンに立ち寄って、チケットでマチカフェ(コーヒーSサイズ)またはオリジナル製品のお茶(600 mL)に交換できるので便利だ。

4月6日にアールグレイ(無糖)が新発売となるので、次回は交換して試してみよう。

今日は晴れているので、歩数のポイントを稼ぐことに加えて、イオンで野菜を買って Vitality コインをもらうことにした。
このイオンヘルシーフード特典では、私は購入金額の25%のコインがもらえる設定になっている。

【イオン対象店舗のレジにおいて「イオンお買物アプリ」をスキャンし、イオンヘルシーフード特典ご利用ガイドで定めるヘルシーフード(野菜と果物)を購入すると、購入金額の10~25%相当のVitalityコインが獲得できます。】

保険会社の担当者の話では、イオンのレジ係が Vitality の特典について知らない場合があり、どうしてスキャンが必要なのか逆に質問されることもあるという。

とりあえず設定をしてから近くのイオンに向かった。
自転車で行くことが多いのだが、歩数のポイントをもらうために片道約45分かけて歩いた。
サイクリング用のウェアラブルデバイスを購入して心拍数のポイントをもらえるようになれば、再び自転車で行く予定。

購入した野菜はミニトマト、ナス、パプリカで、計444円。
野菜サラダも購入したが、今日が初めてなので、これが対象商品なのかどうかはリストに反映されてから確認したい(野菜サラダは、対象外のカット野菜の扱いだった)。
カットフルーツならば対象だが次回にしておこう。

444円が特典対象だとすると、25%だから111コインもらえる。
貯まったら WAON か Edy に交換して使おうと思う。

それで今日の歩数は、Google Fit によると 10,845歩で、Vitality で60ポイント加算された。

FIT20210403.png

次のステータスにアップするためには、今月中にあと3520ポイント必要だ。
ウォーキングのスポーツイベントがあれば参加してポイントを加算したいのだが、COVID-19 が怖いので実現していない。
ワクチン接種が可能となってから考えよう。



健康的な生活を意識するために住友生命 Vitality を契約して、もうすぐ3年になる。ただ、ウェアラブルデバイスを使っていないし、ジムにも行かないので、ポイントは最低限の割引分しか獲得できていない。ウェアラブルデバイスがあれば、サイクリングのときに心拍数測定もしてくれるので、運動強度と時間からポイントを加算できる。割引率を上げたいのだが、デバイスの価格を見てやめてしまった。5月に受け取る海外翻訳会社からの...
住友生命Vitalityの特典をスタバで利用


テーマ : 日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ポリ塩化ビニル/塩化ポリビニル

4年ほど前、機械翻訳は化合物名の翻訳が苦手だと報告したことがある。
そのときの例示の1つに、ポリマーのポリ塩化ビニルもあった。

英語では、正式には poly(vinyl chloride) と、原料のモノマーをかっこでくくる。
モノマーの英語名が2語になるので、誤解を避けるためにかっこでくくるのがルールで、JIS でもそのように決まっている。

ただ、和訳ではスペースがないので、かっこなしの「塩化ポリビニル」となる。
ちなみに、ドイツ語ではスペースなしで Polyvinylchlorid と書くので、日本語同様にかっこはない。

ポリマーの命名法については、例えば、次のリンクを参照してほしい。
www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/51/4/51_4_269/_pdf

しかし、業界によって異なるのか、かっこなしの polyvinyl chloride と書くことも多く、特許でもかっこなしの表記の方をよく見かける。
この表記のまま4年前に機械翻訳にかけたとき、塩化ポリビニルという間違った和訳が出力された。

現在は、Google 翻訳も DeepLも、正しく「ポリ塩化ビニル」と出力するようになった。
ただし、かっこ付きの正式名称を入力すると、Google は「ポリ(塩化ビニル)」、DeepL は「ポリ塩化ビニル(PVC)」になってしまった。

ということで、命名法の規則を学習していない機械翻訳では、化合物名の和訳は困難だという状況は変わらない。

しかし、人間翻訳者の中にも命名法を知らず、機械翻訳レベルの誤訳をする人はいる。

私が担当する特許翻訳でも、過去の翻訳メモリ内に「塩化ポリビニル」を見つけたことがある。
最近出願された外国語特許の和訳でも、「塩化ポリビニル」が毎年見つかる。

例えば、ロレアルが出願した特開2020-097592の請求項16に出てくる。
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【請求項16】
適用部材が、ポリエーテル、ポリエステル、ポリウレタン、ポリエステル-ポリウレタン、NVR(天然ブタジエンゴム)、SBR(合成ブタジエンゴム)若しくはPVC(塩化ポリビニル)の発泡体又はそれらの混合物から選択される1つ又は複数の発泡体から構成されることを特徴とする、請求項1から15のいずれか一項に記載の器具。
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過去の誤訳が翻訳メモリに残り続けるので、どこかで修正が入らない限り、いつまでもこのままなのかもしれない。

化合物命名法を知らない翻訳者の悪口を言ってしまったが、日本のあるメーカーも「塩化ポリビニル」で出願していたので、理系人材でもだめな人はいるようだ。

まあ、命名法は面倒なので、いつも参考図書を見ながら確認している。
ポリ塩化ビニルは、より正式には「ポリクロロエテン(polychloroethene)」と書くべきだが、まだあまり普及していない。

機械は本を読んで確認するという作業はしないので、この調査能力という点を人間翻訳者は向上させるべきだろう。

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

(注:4月1日!!) 猫好き向けの天文アプリ「星空ニャビ」

注意:4月1日発表の記事です!!

私は天文好きなので、国立天文台などのサイトをほぼ毎日訪問している。
アストロアーツのサイトも、天文ニュースを確認するためによく訪問している。
www.astroarts.co.jp/

今日は4月1日!
何か楽しいニュースはないかと訪問したところ、猫好きのためのモバイルアプリに関するリリースが出ていた。



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現在使用されている88星座の中に「ねこ座」は存在しません(注)。犬をモチーフとした星座は「おおいぬ座」「こいぬ座」「りょうけん座」と3つもあり、猫派の皆さんからは「犬だけずるい」「猫がかわいそう」「うちの猫を星座にしろ」などの意見が多数ありました。……
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どの記載が本当の情報なのか、調べてみるのも面白いだろう。

テーマ : 星・宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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