日曜日は教会で忙しいため期日前投票した

今回の衆議院議員選挙でも、期日前投票をした。
日曜日は教会での奉仕があり、滅多にないことではあるが、夕方の礼拝まで出席する可能性もある。
そうすると帰宅は午後10時頃になるため、今の住所に転居してからは、期日前投票をしている。

以前は、自宅と最寄り駅の間の小学校が投票所だったため、いつもより10分くらい早く自宅を出て、投票してから教会に向かっていた。
今の住所地の投票所は、駅とは反対向きに20分くらい歩くことになるため、投票日当日朝に1時間近く早く出るのは困難な場合もある。

自転車で投票所に行き、朝一番に投票して、すぐに自宅に戻って着替えればよいかもしれないが、今日のように雨だと困難だ。
加えて、日曜日に教会以外のことで時間をかけたくはないため、期日前投票をする方がよいと思っている。

実際に今日は、15時15分頃まで教会で奉仕していた。
礼拝後の聖歌隊練習が終わった直後に、昼食をとる間もなく、バザーの準備をすることになった。

今日は台風対策のために帰宅したからなのか、それともバザーの準備を手伝いたくなかったのか、男性が少なかった。
30代の男性2名が先に手伝っていたが、重い物を運んだりするには人手が足りないということで呼ばれた。

準備がある程度進んでから、14時過ぎになってようやくコンビニに行くことができ、サンドイッチなどを食べて、また作業に戻った。
このように、自分のペースで奉仕できないことを嫌がる人は、礼拝後すぐに帰宅する。
バザーの優先順位が高いと考えている人も多く、手伝わない人を批判する人もいるので、少々困ってしまうこともある。

選挙の話に戻ると、転居して1年半と短いこともあり、地元選挙区の区分けだけではなく、現職が誰なのかも知らなかった。
たまに駅前で、国政報告のビラを配っていることもあるが、名前はまったく覚えていなかった。
そのため、いつものことだが、政党で選ぶこととなった。


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テーマ : 衆議院解散・総選挙
ジャンル : 政治・経済

健康保険証の裏側の臓器提供意思表示欄にも記入した

今朝のNHK総合・週刊ニュース深読みでは、臓器移植法20年を迎えたことに関連して、臓器提供の意思表示について取り上げていた。
www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2017/171021.html

私は既に、運転免許証の裏にある臓器提供意思欄で、脳死後でも心臓停止後でも、いずれの場合も臓器提供をすることを明示している。
これで十分かもしれないが、念のため、健康保険証の裏でも、同様に臓器提供の意思表示をした。

臓器提供意思欄について、日本臓器移植ネットワークの説明は、以下の通り。
www.jotnw.or.jp/donation/method.html

私が死ぬ場合を考えているとは、周囲の人たちはあまり考えていないようだが、交通事故死の可能性があると思っているので、すぐに対応してもらえるように意思表示している。

自転車に乗っているときの事故で、これまでに3回骨折しているので、ヘルメットを着用していても、死ぬことがあるかもしれないと考えている。
危険運転をする人に追いかけられたこともあるので、最近のニュースのように、殺される可能性もゼロではない。

ところで、番組に出演した専門家の発言として、ヨーロッパではキリスト教の考え方から、臓器提供の意思表示をする人の割合が、日本よりも多いというものがあった。

キリスト教では、私の命も肉体も、すべて神とイエス・キリストのものであると考えている。
神から命と肉体を与えられて、この地上に派遣されたのだから、地上での命が終われば、私の肉体は神が望むように、例えば、臓器移植で他の命を救うために用いられることが、私の喜びにもなる。

地上に残された家族や友人も、私の死によってのみ生かされる命があることを理解し、臓器移植に賛同してくれると信じたい。

しかし、すべてのキリスト者が、臓器提供を望んでいるわけではない。

ある神学者と対話したとき、他人の死を待っているように思えるので、臓器提供はしたくないし、移植してほしいとも思わない、と言っていた。

臓器提供者を待つ患者やその家族は、他の治療法がないため最後の手段なのであるが、実際には、他人の死を待つことになる。
その思いとは、生きることに執着する人間主体の肉の思いなのだろうか。
それとも、神が本当に、病に苦しむその人を救いたくて、他の臓器提供者になる人を先に天に送ることにしたのか、それは人間にはわからない。

生前の意思表示が大切だということは、父が他界したときに痛感したし、臓器提供に抵抗がないのは、既に骨髄ドナーとして提供したからかもしれない。

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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

私に牧師になるように勧める人が複数いる

(最終チェック・修正日 2017年10月21日)

私が実際に読み始めたのは、7年前である。
1年以内に全部読む人もいるが、私はまだ、通読したことがない。
聖書は順番に読む必要はないため、そのときに開いたところを読んで、関連する聖書箇所に移って読んでもかまわない。

そんな初心者のような私だが、教会では複数の人から、牧師になるように勧められている。
50年以上も教会で活動していると、牧師に向いている人が判別できるのだろうか。

先日も、少人数での会合であるが、信仰と現実の社会との狭間で感じる葛藤について、聖書を引用しながら話したので、人前で話すことに向いていると思われてしまったようだ。

教会の役員に推薦されるという話もあり、どちらかを選べと言われれば、役員かもしれない。

役員は、まず候補者として推薦される必要があり、その後、総会での投票で、得票数の上位者から順に任命される。
そのため、私を役員にしたい人がいたとしても、多くの会員が同じ考えを持っていなければ、役員には選ばれない。
システムはそうだが、役員に選ばれるのは、時間の問題だと思われる。

「罪の意識・悔い改め・回心」 という、日本社会では生まれにくいものを重視するためか、そして少子化の時代ということもあって、キリスト教徒は増えていない。
そのため、どこの教会でも人材不足に悩んでおり、現在の役員が引退すれば、希望しなくても私が引き継がなければならないだろう。

私よりも忙しい人でも役員をしているので、翻訳で疲れたから日曜日は教会の仕事をしたくない、などと言い訳しても通用しないだろう。
ただ、あまりに責任が重い役割を与えられて、うつ病寸前の状態に追い込まれた役員もいた。
その人は、人間関係で疲れたこともあり、別の小規模な家族的な教会に移ってしまった。

別の人の場合、役員候補者に推薦されただけで悩んでしまった。
実際には次点となり、補欠ということになったのだが、役員の誰かが転勤や病気などで辞任すれば、繰り上げで役員となる。
役員に向いていないと悩んでいるのに、ある会員が責めるような発言をしたことで、教会に来られなくなってしまった。

他にも類似のケースがあり、私が祈るときには、このような来られなくなった人たちと、もう一度教会で一緒に活動できる日が来るように祈っている。

そのため私も、多数の会員の期待が集まりすぎて、精神的に潰れてしまうのではないかと恐れている。
そんな心配をしている私に、牧師になるように勧めるのは、なぜだろうか。

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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

弟に協会けんぽの特定健康診査受診券を転送した

翻訳会社の社内翻訳者となったため、健康保険は、以前の大阪文化芸能健康保険組合を脱退して、全国健康保険教会、いわゆる協会けんぽに加入した。
会社と折半するため、毎月の健康保険料は、約6千円減ることになった。
自治体の健康保険組合と比較すると、半額以下である。

今年から弟に仕送りをして、国民年金保険料と国民健康保険税も払っているため、この機会に弟を扶養家族として申請した。
弟の住民税非課税証明書に、今年初めからの銀行振り込み履歴を添付して申請し、約1週間後に被扶養者用の健康保険証も届いた。

そして今日は、協会けんぽの特定健康診査受診券が届いた。
これは被扶養者用、つまり弟が健康診断を受けたいときに医療機関に提出する書類だ。
www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat410/sb4030/r90#h1_4

弟の住所地の医療機関一覧を印刷して、一緒に郵送した。
翻訳作業が終わって、駅前スーパーに買い物に行く途中で郵便局に寄って、郵便窓口で出した。
土曜日には届くことだろう。


(最終チェック・修正日 2017年09月13日)昨年8月に正式に翻訳専業の個人事業主となった。副業時代から取引している翻訳会社も含めて、4社から仕事を受注した。収入は月ごとに変動するものの、平均すると税込で40万円を超えているので、特に余裕があるわけではないが、通常の生活を送ることができる。このままフリーランスとして続けるのか、それとも特定の1社と専属契約をするのか、または特許事務所の社員になるのか、選択...
弟を扶養家族として申請してみた


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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

原稿のファイルをグーグルドライブで共有したのだが

教会の会報委員会で原稿のファイルを共有化するために、グーグルドライブに保存して、フォルダの共有リンクを委員にメールで通知した。

これで、日曜日に集まって編集会議を行う前に、全員が同じ原稿に目を通すことができるので、話し合いの時間が短縮できるかもしれない。
また、編集会議の議事録や会報などの最終原稿も、グーグルドライブに保存しておけば、添付してあったメールをうっかり削除した場合でも、いつでもアクセスして確認できる。

便利になるのかと期待したが、結局は、原稿を保存したフォルダを圧縮して、全員にメール添付で送ることになった。

グーグルのサービスを日常的に使っている人は、共有リンクを知らせれば、すぐにアクセスして原稿を確認してくれた。

しかし、ある委員は、「何が起きるのか不安で、クリックできなかった」と、メールで連絡してきた。
「間違ってファイルを削除したらどうしよう」などと、使ったことがないサービスは怖いようだ。

別の委員は、グーグルアカウントを持っているものの、ドライブを使ったことがないため、アクセスしなかったという。


私は教会で、会報委員会の手伝いもしている。聖歌隊などの他の奉仕もあって忙しいため、編集に直接関わってはいないが、最終校正や印刷を主に手伝っている。会員に原稿を依頼すると、ワードファイルをメール添付で編集責任者に送ってくれる人も多い。ただし、個人のメールで教会の文書を管理することは面倒であるし、忙しい場合に代理の人に引き継ぐときも面倒だ。ということで、会報とは別に発行する文集について、原稿の送付先と...
委員会で共有グーグルアカウントを作ってみたが


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テーマ : Google
ジャンル : コンピュータ

委員会で共有グーグルアカウントを作ってみたが

私は教会で、会報委員会の手伝いもしている。
聖歌隊などの他の奉仕もあって忙しいため、編集に直接関わってはいないが、最終校正や印刷を主に手伝っている。

会員に原稿を依頼すると、ワードファイルをメール添付で編集責任者に送ってくれる人も多い。
ただし、個人のメールで教会の文書を管理することは面倒であるし、忙しい場合に代理の人に引き継ぐときも面倒だ。

ということで、会報とは別に発行する文集について、原稿の送付先として、Gmail アドレスを取得することにした。
そうすれば、委員の誰でも、自宅にいても確認できるので便利だということになった。

最初にグーグルアカウントを作るわけだが、全員がメールを使ってやり取りをしているはずなのに、誰もやりたいとは言い出さない。
結局、いつものことなのだが、私が設定することになった。

このように教会では、なるべく年齢が若い人へ、自分よりも得意そうな人へ、そして断ることがないと思われる人へ、様々な仕事が押し付けられてゆく。

会員の中にはシステムエンジニアもいるが、日曜日には本業と違うことをしてほしいので、その人には頼まないように、私から周囲に伝えてある。
そのため、教会PCの管理ができそうな別の人に声がかかったのだが、その人はなんだかんだと言い訳をして手伝おうとしなかった。
ということで、ウイルスソフトの導入を提案した私が、管理者に指名されそうで、少々びくびくしている。

私は既にグーグルアカウントを持っているので、新しいアカウントの追加をした。
セキュリティ関係の通知先として、私のスマートフォンと、個人の Gmail アドレスを設定した。

設定後、教会のPCを使って、会報委員会の編集責任者に、Gmail の使い方を実演した。
その後、私がテストメールを送信して、責任者が自宅からアクセスしてみて、会報委員会専用の Gmail が使えることを確認した。

それで安心していたところ、既にグーグルアカウントを持っている委員がアカウントの追加をしたときに、少々面倒なことが起きた。

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テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

聖パウロ女子修道会を訪問した

来月の教会での会合で、隣人愛について考えていることを話す予定だ。
ルターが言った 「受洗者皆祭司(万人祭司)」 の実践というわけではないが、自らの信仰の歩みについて、会員と共有することは大切だと思っている。

今回は、試練のなかで隣人愛を実践したかどうか、そしてその苦しい時期に骨髄バンクでドナーに選ばれて、強い心を取り戻したことを話す。

隣人愛の1つの側面である他人を助けることはできるかもしれないが、もう1つの 「敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい」 という神の命令は、ほとんど不可能であるため、自分が罪人であることを知ることになる。

ただし、それは自己嫌悪につながるのではなく、このような罪深い私でも、イエス・キリストがそのまま受け入れてくれることに感謝して、神にすべてをゆだねる信仰の生活につながる。

この 「隣人愛」 について考え始めたのは、英語の副読本でマザー・テレサを知ったことと、バチカン放送の日本語番組を聞いたことが関係している。
バチカン放送には、悪人を赦せるはずがないという趣旨の手紙を送ってしまった。
そのときの手紙が、1年程後に、カトリック関係のパンフレットなどに掲載されたようだ。
カトリック広報委員会から届いたのだが、当時の封筒のみ残っていて、中身がどこかに行ってしまった。

気になるので、カトリック中央協議会や女子パウロ会にメールで問い合わせたが、手かがりはなかった。
半ばあきらめて、手紙を送った当時のバチカン放送のアナウンサーであった石野シスターに、洗礼を受けた経緯などを含めたメールを転送してもらった。

すると、シスターから返事があり、何度かやりとりをしたところ、直接お会いしてお話できることになった。



聖パウロ女子修道会 

(最終チェック・修正日 2017年09月11日)私は昨年8月から、専業翻訳者として働いている。翻訳という仕事は、私の天職なのかどうかはまだわからないが、この世の生活に必要な現金を得るものに過ぎない。真面目に働く意欲はあるが、翻訳という仕事が、人生のすべてではない。中学生の頃から考えていることは、私に託されたこの世での使命は何か、という哲学的・宗教的な問題である。加えて、ダウン症の姉のもとに生まれたこと、大...
バチカン放送に関する書籍の有無について女子パウロ会に問い合わせた

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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

バチカン放送に関する書籍の有無について女子パウロ会に問い合わせた

(最終チェック・修正日 2017年09月11日)

私は昨年8月から、専業翻訳者として働いている。
翻訳という仕事は、私の天職なのかどうかはまだわからないが、この世の生活に必要な現金を得るものに過ぎない。
真面目に働く意欲はあるが、翻訳という仕事が、人生のすべてではない。

中学生の頃から考えていることは、私に託されたこの世での使命は何か、という哲学的・宗教的な問題である。
加えて、ダウン症の姉のもとに生まれたこと、大学や会社でパワハラを受けたこと、その他の試練の意味は何か、ということである。
また、人生の指針として、キリスト教の 「隣人愛」 に関心を持ち、そのためプロテスタント教会に通うようになって、4年前に洗礼を受けた。

この隣人愛を知ったのは、トラックバックした記事に書いたように、高校生のときに聴いたバチカン放送日本語番組である。
その日の番組に対する感想を送ったところ、翌月の番組で取り上げられ、アナウンサーをしていたシスターから本が届いた。
その本は行方不明になってしまったが、代わりに、カトリック広報委員会からの封筒が見つかった。
もしかすると、出版案内か雑誌記事の紹介で、その中に私の手紙が引用されているようだ。

手がかりがほとんどないのだが、カトリック中央協議会に問い合わせたところ、消印の 1986年に出版された本に、バチカン放送に関する記述はないとのことだった。

そこで、バチカン放送を担当していたシスターを探せば、何かわかるかもしれないと考えた。
検索してみると、石野澪子シスターが、1986年までバチカン放送で記者兼アナウンサーをしていたことがわかった。

「カトリック・あい」 というインターネット・マガジンでは、その石野シスターのバチカン放送に関するコラムが掲載されている。
catholic-i.net/koramu/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E3%80%81%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85%E3%80%80/

実家の小屋の中には、私が中学生のときから大学院を修了するまでの書籍や専門誌のほかに、天体写真や語学教材などが入っている。古い雑誌やNHK語学講座のテープなどは捨てることにしたが、岩波新書などは古くても需要があるだろうということで、姉が働く福祉団体に引き取ってもらった。昨日まで1週間、地元のデパートの催事場でバザーをしていたので、もしかすると私の古本が売れたのかもしれない。もし翻訳の仕事が全くなくて...
実家で見つかったカトリック広報委員会からの封筒が気になる



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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

実家で見つかったカトリック広報委員会からの封筒が気になる

実家の小屋の中には、私が中学生のときから大学院を修了するまでの書籍や専門誌のほかに、天体写真や語学教材などが入っている。
古い雑誌やNHK語学講座のテープなどは捨てることにしたが、岩波新書などは古くても需要があるだろうということで、姉が働く福祉団体に引き取ってもらった。
昨日まで1週間、地元のデパートの催事場でバザーをしていたので、もしかすると私の古本が売れたのかもしれない。

もし翻訳の仕事が全くなくて、お金に余裕があれば、私が帰省して整理すればよいのだが、母が片付けると言っているので、時々電話をして、何を残すのか相談しながら進めている。

荷物の山の中から、できれば見つかってほしいものとしては、海外短波放送を聴いていた頃の手紙やカードだ。

インターネットがない時代、海外の情報を得る手段の1つとして、短波ラジオで放送を聴くという方法があった。
中学生のに始めた趣味で、最初は日本語放送ばかり聞いていたが、そのうち、VOAやモスクワ放送などの英語放送を聴くようになった。

放送の受信状態についてレポートを放送局に送ると、ベリカードと呼ばれる受信証明書がもらえた。
このカードを集めるためにも、英語を勉強していたようなものである。

先日見つかったのは、そのカードではなく、差出人が「カトリック広報委員会」という封筒であった。
残念ながら、中身は入っておらず、私が別にファイルしてしまったようだ。
全く記憶にないので、偶然発見されることを待つしかないだろう。

消印を見ると 1986年4月22日で、そのとき私は、既に大学に進学していた。
実家の住所宛だったため、もしかすると、高校生の時にバチカン放送に手紙を送ったことと関係しているのかもしれない。

封筒の裏には、母が以下のように記していた。
カトリックから手紙が来て母は驚いたのか、開封して手紙を読んでしまったそうだ。

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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

このオスの子猫は三毛猫なのだろうか ⇒ 里親は二毛と言っている

(最終チェック・修正日 2017年08月19日)

私の実家の敷地内に、約3か月前に子猫が捨てられていた。
母が草むしりをしているとき、そばに寄ってきて、土の中から出てきたミミズを食べたそうだ。
お腹がすいているのかと思い、母は食べ残した焼き魚を与えたそうだ。
年金暮らしの母に、キャットフードを買うような余裕はないし、トイレなどの躾が面倒なので、飼うつもりはなかったそうだ。

近くの小学生が名前を付け、登下校時に立ち寄ってかわいがっていた。
しかし、猫が嫌いな向かいの人に文句を言われたことと、近所の別の猫が誰かにいじめられて怪我をしたこともあり、キャットフードを差し入れしていた猫好きの人が里親になってくれた。

子猫がいなくなって、小学生は落ち込んでしまい、幼稚園児は泣いてしまった。
ということで、その里親に母が連絡して、子猫の写真を数枚もらってきた。
夏休みが終わって学校が始まったら、その小学生たちに写真を見せて、安心してもらうことにしよう。

そのうちの1枚が下の写真である。
毛の色は、実物を見ていないので正確ではないが、白・黒・茶の3色だろうか。
里親が動物病院に連れて行って、オスであると確認し、去勢手術をしたと聞いている。
つまり、「オスの三毛猫」なのだろうか。


猫

私の実家は、昔からなぜか猫が集まる場所のように思える。野良猫のときもあれば、どこかの飼い猫が移り住んだ場合もある。獣医の父は、乳牛が専門で、野良猫を嫌っていたが、「これはオスだ」だとか、「これはダニが原因だ」などと、家族の質問には答えていた。母が友人から子猫をもらってきたときは、素性がわかっているためか少し関与し、寄生虫の駆除のために、知人に頼んで、注射をする手配もしていた。その猫は、何度も注射し...
実家の敷地内に捨てられていた子猫

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プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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