errechnen

errechnen
他 (h)
2 a) 予測する


続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

beleidigen

beleidigen
他 (h) ((jn.)) (…の)感情を害する,侮辱する,(…に)無礼をはたらく;((et.4)) (名誉を)傷つける,(感情・感覚を)害する

続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

インクカートリッジはドイツ語で Tinten-Kartusche、他には

翻訳会社の社内翻訳者になって変わったことの1つに、土日祝日に翻訳作業をしなくなったことだ。
個人事業主のときは、平日に銀行窓口での手続きや郵便局巡りをして、その分を土曜日に回したこともあった。

ということで今日は、自転車で買い物に行ってから、教会で発表する資料の最終版を作成した。
聖書の話というのは、神学の専門家ではない私にはハードルが高いものだが、現在考えていることを参加者に示して、対話をしながら理解を深めたいという方針で臨むことにした。

今日はもう1つ、ドイツ特許庁のHPで検索をしてみた。
depatisnet.dpma.de/DepatisNet/depatisnet

仕事としてではなく、専門の有機化学の特許をいくつか見て、最近の技術の他、新語や表現の例を探してみたかった。

検索ワードとして、Anmelder に Merck の知財管理会社である Merck Patent GmbH を入れた。
対象を限定するために、Volltext に Übergangsmetall (遷移金属)を入力して検索した。

ドイツのメルクは液晶でも有名だが、それは先月検索済みなので、今回は遷移金属で検索して、異なる特許が見つかるようにしてみた。

そして、結果の2番目にある 2017年9月21日公開の DE102016003104A1 をダウンロードすることにした。

名称は、Behälter umfassend eine Formulierung enthaltend mindestens einen organischen Halbleiter で、有機半導体の性質を持つ有機化合物を含む物質を入れる容器だ。

読んでみると、有機半導体で回路を作るために、インクジェットプリンターでその物質を印刷するようだ。
ということで、その容器は、いわゆる 「インクカートリッジ」 ということになる。

それで、「インクカートリッジ」 に相当する単語を探してみると、Tinten-Kartusche であった。

続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

Hochdurchsatz-Test

Hochdurchsatz-Test m. -〔e〕s / -s (-e)
ハイスループット試験

続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

umwandeln

um|wandeln1
他 (h)
((et.4 in et.4 <zu et.3>)) (…を…に)変える,変形<変容・変質・変色>させる; [化] 転移させる

続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ドイツ語の長い単語:ハイフンで区切っても長い装置名

(最終チェック・修正日 2017年09月15日)

ドイツ語特許の説明で使うために、長い複合語を探している。
今日は DE 11 2015 001 580 T5 で見つけた長い装置名を紹介しよう。
ハイフンで区切っているものの、長い事例として使おうと思う。

Elektronenübertragungsdissoziations-Fragmentationsvorrichtung

ハイフンの前は35文字で、後半は25文字だ。
まあ、慣れてくると、30文字程度続くくらいでは、驚かなくなる。

日本語にすると、「電子移動解離フラグメンテーション装置」 とこれも長いが、漢字のおかげなのか、少し短くなって見やすいかもしれない。

前半部分の最後は、構成要素をつなぐための -s で終わっているので、ハイフンを除いて続けて書いてもかまわない。
ただし、そうなると60文字も続いて読みにくくなるし、「電子移動解離」 という原理を示す部分を分けた方が、理解しやすいはずだ。

そう思っていたら、段落番号 [0083] に、Elektronenübertragungsdissoziationsfragmentation があった。

実際には、以下に切り取って示したように、
長い単語 
と、ちょうどよいところで切れて2行になっているが、数えてみると、48文字と多めだ。

ただし、これはハイフンの後を、Fragmentation と大文字で書き始めるはずだったのに、小文字でタイプしてしまっただけかもしれない。

しかし、同じ会社が出願した関連特許 DE 11 2015 002 780 T5 では、以下のように続けて書いているので、2行にわたっているが、48文字の1つの単語の例となる。
長い単語「電子移動解離フラグメンテーション」


仕事で英語を使っている知人が、ドイツ語の勉強を始めたのだが、英語との違いで違和感を持つことの1つは、やたら長い複合名詞だそうだ。切れ目が分かりにくいとか、辞書に載っていないため各構成要素を調べる必要があるというのはよく聞くが、その後、なぜ英語と違うのか、面倒だ、などと私がドイツ語を作ったわけでもないのに、文句を言われてしまう。そんなこともあって、英語翻訳者に対してドイツ語翻訳への参入を促す話をする...
ドイツ語の長い単語の説明用に事例を集めている


続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

Brotaufstrich

Brotaufstrich m. -〔e〕s / -e
スプレッド
engl.: spread


続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

benennen

benennen* benannte / benannt
I 他 (h)
1 名づける,命名する:名を言う

続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ドイツ語の長い単語の説明用に事例を集めている

仕事で英語を使っている知人が、ドイツ語の勉強を始めたのだが、英語との違いで違和感を持つことの1つは、やたら長い複合名詞だそうだ。

切れ目が分かりにくいとか、辞書に載っていないため各構成要素を調べる必要があるというのはよく聞くが、その後、なぜ英語と違うのか、面倒だ、などと私がドイツ語を作ったわけでもないのに、文句を言われてしまう。

そんなこともあって、英語翻訳者に対してドイツ語翻訳への参入を促す話をするときに、英語との違いを説明する資料として、長い複合名詞の事例も集めようと思っている。
特に特許翻訳に参入してほしいので、機械や化学の分野で長い複合名詞を探そう。

トラックバックした記事で紹介したのは、DUDEN のコーパスの資料である。
上位を占めるのは法律や規則の名称が多いが、第7位に40文字の化学用語が出ている。

Hochleistungsflüssigkeitschromatographie (高速液体クロマトグラフィー)

最近は、さらに高性能の超高速液体クロマトグラフィーが開発されているため、頭に Ultra- を付けて、45文字になる。これからも装置名や測定方法を探してみよう。

また、最近のドイツ語和訳チェック案件で参考にしたメーカーのサイトで、次のような溶接方法の複合名詞を見つけた。

www.trumpf.com/de_INT/unternehmen/presse/pressemitteilungen-global/pressemitteilung-detailseite-global/release/ehla-trumpf-ist-bereit-fuer-extremes-hochgeschwindigkeitslaserauftragsschweissen/

ドイツ語は造語能力が豊富であると言われており、やたら長い複合名詞に出会うことがよくある。まあ日本語でも、漢語を並べて長い固有名詞を作ることがあるので、似たようなものだ。ギネスブックに掲載されたことがある79文字の複合名詞が、ドイツ語最長単語として紹介されることが多い。「Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerkbauunterbeamtengesellschaft(ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合)」歴...
ドイツ語の長い単語:Dudenによると67文字の複合名詞が最長


続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

ドイツ語:Richtlinie は「指令」とする場合もある

翻訳をするときは、辞書で調べることは当たり前のことである。
最近は、紙の辞書よりもオンライン版を使うようになり、対訳で表示するサイトで比較しながら、文脈に合う訳語を探せるようにもなっている。

辞書が大型化して収録単語数や用例が増えても、特に多義語の場合は、翻訳対象に合わせた訳語の選択で迷うこともある。
単に文脈というよりも、専門用語の場合は、その分野によって訳語が異なることにも注意しなければならない。
また、一般的な辞書に載っていない場合、専門辞書を探したり、オンライン検索で調査することも必要だ。
ただ、翻訳者が何も疑問に思わずに、辞書の訳語、特に最初に出ている訳語を使って満足しているときは、誤訳のリスクが高まる。

今月経験したドイツ語和訳のチェックでは、その翻訳者は専門の知識が足りず、一般的な辞書の訳語だけで和訳していることが明らかであった。
更に、名詞の格変化を理解していないのか、誤訳が目立った。

他の案件も作業中のため、20%くらいチェックしたところで、一度翻訳者に返して見直してもらおうと、翻訳会社の担当者に連絡した。
すると、この翻訳者はヨーロッパ在住のようで、日本時間の午前中には連絡ができないという。
その翻訳者が起床してメールを見る頃には、すでに締め切り時間となってしまうのだ。

ということで、誤訳を私が全部修正することになり、予定の倍の時間がかかってしまった。
以前から書いているように、ドイツ語も含めて、英語以外の翻訳者は足りない。

ヨーロッパ在住なのに、残念なのは、Richtlinie を 「指令」 ではなく 「基準」 としていたことだ。

原文が Normen und Richtlinien で、和訳を 「規格と基準」 にしていた。

続きを読む

テーマ : ドイツ語
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR