Union Bank で利息 0.24ドルを受け取り

海外の翻訳会社と取引を始めたのは、2017年3月からで、当時はフリーランス翻訳者であった。
翻訳料金はアメリカドルで支払われ、PayPalで受け取っている。

PayPalでの残高が500ドル前後となったとき、日本円換算で5万円を超えることを確認してから、日本の銀行口座に出金している。
そして翻訳関係の書籍の購入費にしたり、事業主貸にして住民税の支払いの他に、教会の献金などにも使うことがある。

月に300ドル程度の副業扱いであるが、2か月ごとに約5~6万円の収入になるので、弟への仕送りをしていても、なんとか生活できる。

また、2017年10月から2018年4月までの翻訳料金が、合計で約3200ドルになったため、Union Bankに口座を開設して、アメリカドルのまま出金することにした。

アメリカ国内の銀行口座への出金は、手数料無料であったが、今年5月10日からは2.5%の手数料がかかることになった。
そのため、5月6日までにPayPalの残高をすべてUnion Bankに出金して、Regular Savingsでの運用を始めた。

年利は現時点で0.01%で、3か月ごとに計算されて入金する。
ということで、本日朝にオンラインバンキングにログインして確認すると、6月29日に0.24ドルの利息が入金していた。

この利息は、確定申告のときに、利子所得として申告しなければならない。
少額ではあるが、様々な控除を申告するため、すべての収入を申告しなければならない。
ということで、三菱UFJ銀行のTTBを使って、日本円に換算して帳簿に記入した。
6月29日のTTBでは、1ドル=109.54円のため、26円の利子所得となった。

3200ドルもあれば、日本円にしてNISAで運用した方が、株の配当金などでもっと収入は増えたかもしれないが、65歳になるまでそのままにして、アメリカの金利変動などを実感する材料にしたい。

PayPalの現在の残高は、約780ドルあるが、これは日本円にして、住民税などの支払いに使う予定だ。
Union Bankへの出金手数料は、必要経費にできると思うが、金額が減るのは嫌なので、今のレートならば日本円にしよう。
1ドルが100円より円高になれば、Union Bankに移動して、そのまま円安になるまで待とうと思う。

テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

健康診断を受診して特別金利の定期預金を作成

定期健康診断のため、予約していた近所の病院に行った。
身長は、184.4cmで、四捨五入すると184cmになってしまった。
まあ、これまでも、5mmくらいの範囲でばらついているし、年に一回の測定では、変化の傾向もわからないだろう。
これからも身長について質問されたら、185cmということにしておこう。

体重は、やはり冬場に翻訳のストレスがあって食べすぎたためか、7kg増加していた。
3月の血液検査では、中性脂肪などの値は正常の範囲内であったが、今回の検査で増加傾向であれば、本格的に生活改善を再開しなければならない。

がんのリスク検査もオプションで申し込んだので、結果が判明したら、いろいろと考えることだろう。

加入している健康保険組合は、協会けんぽ(全国健康保険協会)である。
www.kyoukaikenpo.or.jp/

協会けんぽに加入しているメリットは何かと言われても、特にないかもしれないが、今月末までは横浜銀行での特別金利の定期預金が作成できる。
www.boy.co.jp/news/campaign/kenpo17.html

対象者は、「協会けんぽに加入されていて、平成29年4月1日(土)以降に健康診断を受診された個人のお客さまで新たなご資金で定期預金を作成の方」。

10万円以上の預け入れで、3か月定期預金の年利が0.400%になる。

不祥事のあったスルガ銀行との取引をやめて資金移動すれば20万円以上を預け替えできたが、今回は別の地方銀行から10万円を移動して作成した。

3か月後の税引き後利息は79円の予定。
特別金利とは言っても、3か月で安売り飲料1本分程度の利息であり、魅力的な金融商品とは言えないだろう。
ただ、これは資産運用というよりは、元本保証の基礎部分を固めているという作業だ。

ところで、銀行窓口で申し込んだときに担当者が、この特別金利キャンペーンを知らなかった。
昨年から継続しているのに、申し込みが少なかったのかもしれない。
銀行の公式ホームページを見て確認し、そして後の方に相談に行き、数分後にようやく手続きを開始できた。

また、余談だが、スルガ銀行の口座を解約して、横浜銀行に移した人もいるそうだ。
スルガ銀行の定期預金が10月に満期になるので、その頃に検討しよう。

これまでもコンプライアンスに関する取り組みを見て、銀行などの取り引き先を決めていたので、ANAマイルをもらえなくなっても、スルガ銀行の口座を解約するのが、私の行動方針に合致するだろう。

Union Bank のインターネットバンキングの設定をした

三菱UFJ銀行の仲介で Union Bank に口座を開設し、本日19日に航空便でATMカードと、別便で暗証番号に相当するPIN番号の通知が届いた。

Union Bank の次のサイトにアクセスして、Ready to start Online Banking? Sign up now! のところのリンクをクリックすると、登録画面に遷移する。
Debit/ATM PIN を選択して、口座番号の下8桁、通知にあるPIN、そして郵便号7桁をハイフンなしで入力した。
その後、User ID、パスワード、そして追加のセキュリティ設定として秘密の質問の答えなどを登録した。

ログインしてみると、16日に Paypal から引出手続きをした$61.59が入金されていた。
Paypal で手続きが完了したのは17日になっており、口座への入金はその1日後の18日であった。

日本の銀行から外貨送金をすると、受取時に$15の手数料がかかるが、Paypal からの資金移動では無料であった。

ただし、5月10日からは、Paypal が2.5%の手数料を取るそうなので、この手数料を経費にできるかどうか、これから確認してみよう。
また、翻訳会社が Union Bank に直接振り込みをしてくれるかどうか、問い合わせてみよう。

17日にも、昨年11月分の翻訳料金も引出手続きをしたため、本日の夕方には、残高が$263.88に増えた。
そして今日の21時過ぎに確認すると、その後の移動も反映されて、残高は、$501.37になった。

一度に移動してもよいが、毎月の翻訳料金ごとに明細の項目に掲載したいため、分割している。

また、ステートメントの受け取り方法をオンラインに変更した。
既に残高が$300を超えているので、ステートメントは無料で発行してもらえる。

スマートフォン用アプリもあるので、インストールしてログインしてみた。

今回開設した Regular Savings の口座は、年利が0.01%である。
www.unionbank.com/personal-banking/checking-savings/savings/rates/savings-account-rate-page.jsp

$3000以上を預金する予定なので、可能であれば、Money Market の口座を開設して、少しでも多めの利子を得ることにするかもしれない。

アメリカが利上げすることを期待して、5年から10年ほど置いてみて、どのくらい増えるのか、確かめてみたい。






UnionBank20180419.jpg

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Union Bank の口座を開設して Paypal からアメリカドルで引き出し

(最終チェック・修正日 2018年04月18日)

Paypal で受け取っているアメリカドル建ての翻訳料金を、アメリカドルのままで引き出すために、三菱UFJ銀行の仲介サービス(カリフォルニアアカウント・プログラム)を利用して、Union Bank の Regular Savings(レギュラー・セービングス)口座を開設した。
www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/cali/index.html

3月29日の申込書類を投函したところ、記入漏れなどがあり、4月5日に返送されてきた。

翻訳料金が元になっているので、自営業として申し込んだが、個人事業主として登録している所在地、つまり自宅住所を、会社住所の欄に記入しなければならなかった。

また、本人確認書類が足りないとのことで、健康保険証のコピーを追加して、6日夕方に再度投函した。
すると、本日16日に、口座開設完了の通知が届いた。

口座開設日は4月11日であったから、書類に不備がなければ、1週間以内に開設されるのだろう。

Union Bank からはまだ書類が届かないため、インターネットバンキングの利用は来週になるだろう。

ということで、今日のところは、Paypal で受取銀行口座の追加設定を行った。

銀行口座の登録画面で 「国」 のプルダウンメニューで 「アメリカ合衆国」 を選択すると、画面が遷移して、日本の銀行用とは異なる入力画面が出てくる。

銀行名は 「Union Bank」 と入力したが、ルーティング番号 122000496 も入力するので、最終的に Mufg Union Bank N.A. に変換された。
 
www.unionbank.com/personal-banking/checking-savings/checking/find-routing-number.jsp

口座のタイプは 「普通預金」 を選択し、口座番号を入力して登録が終わった。

そこで試しに、昨年10月分の翻訳料金 $ 61.59 を引き出してみた。
手数料はゼロ。
ただし、アメリカがまだ夜の時間帯なので、手続きの登録のみで、現時点では保留されている。

この資金移動が完了した後、インターネットバンキングが利用できるようになってから、確認してみよう。

口座開設から60日以内に$300を入金しなければならないため、現在の Paypal 残高の約$1040を移動するか、それともこれは日本円で引き出して、代わりに4月末に入金する約$2060を Union Bank に移動するか、あるいは両方とも全額 Union Bank に移動して運用するのか、これから考えよう。

→(追記2:4月18日)
5月10日から、アメリカ国内の銀行口座への引出には、2.5%の手数料がかかることになった。
そのため、4月末に受け取る約$2060も含めて全額を、5月2日までに Union Bank に移動することにした。
したがって、約$3168で運用を開始することになる。

5月末に受け取る予定の約$130は、Paypal に残したままにして、年末に貯まった頃に考えよう。

(最終チェック・修正日 2018年03月27日)ドイツ留学中は、研究室に行く途中にあったドレスナーバンクに口座を開設した。3か月定期預金の金利が3%近くあったので、帰国後3年くらい、そのまま置いてあった。ただ、日本では法人向け営業のみだったので、解約して日本の銀行に資金移動した。その後は日本国内の銀行のみの取引であったが、昨年から海外の翻訳会社から受注するようになり、アメリカドルで翻訳料金を受け取っている...
ドル建て翻訳料金が増えたため Union Bank の口座開設を再検討する


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ドル建て翻訳料金が増えたため Union Bank の口座開設を再検討する

(最終チェック・修正日 2018年03月27日)

ドイツ留学中は、研究室に行く途中にあったドレスナーバンクに口座を開設した。

3か月定期預金の金利が3%近くあったので、帰国後3年くらい、そのまま置いてあった。
ただ、日本では法人向け営業のみだったので、解約して日本の銀行に資金移動した。

その後は日本国内の銀行のみの取引であったが、昨年から海外の翻訳会社から受注するようになり、アメリカドルで翻訳料金を受け取っているので、アメリカで銀行口座を開設しようと検討した。

この会社からは、最初の翻訳料金は、三菱東京UFJ銀行のアメリカドル建て外貨預金口座に振り込んでもらったが、手数料が高いということで、Paypal に変えてくれと要請された。

Paypal では、日本の銀行の口座の登録は日本円のみのため、為替レートを考慮して資金移動しなければならない。
また、手数料無料で引き出すには、5万円以上でなければならない。

2017年の実績は、約2,300ドルの売り上げで、日本円へ一部を換金して、約20万円を受け取った。
為替損益は、通算すると383円のプラスであった。

ただし、特に今年は、トランプがツイッターに何かを投稿するたびに円高になるので、なかなか換金のタイミングがつかめない。

1月分の売り上げも含めて、現在の残高は約790ドルあるが、本日のレートだと約8万1千円となり、請求書作成時のレートから計算すると、為替差損が4千円を超えてしまう。

個人年金保険の掛け金や住民税の支払いで厳しければ、差損を無視して換金してもよいが、なるべくならば円安まで待っておきたい。

今月だけで約2,000ドルの売り上げ予定となったため、これを機会に、アメリカドルのまま受け取ることを再検討することにした。
三菱東京UFJ銀行で口座開設手続きを仲介している、Union Bank のカリフォルニアアカウント・プログラムを利用するつもりだ。
www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/cali/index.html

翻訳料金の受け取りはPayPal のままにして、Union Bank の口座にドルのまま移動するのか、それとも日本円に換金するのか、その都度考えることにしよう。

今月は、確定申告での国税還付金約30万円が入金するので、5月の個人年金保険料約18万円と、住民税の2期分は払えるから、ドル建て翻訳料金を換金する必要性は、年末まではないだろう。

ということで、Union Bank には、昨年の残高から今年の3月分までの約3,150ドルを預けて、そのまま2年くらい放置しようと思う。

4月以降の売り上げは未定だが、月200ドルの見込みにしているので4月から10月までの1,400ドルをPayPal から日本円で引き出して、12月に支払う個人年金保険料約16万円に充当しようと思う。

3,150ドルもあるなら、日本円にしてNISAなどで運用すればよいかもしれないが、アメリカの金利が上がるという予測なので、資産の分散ということで、このくらいならばかまわないだろう。

また、海外の専門書を購入するときに、紀伊国屋書店と比較してみて、アメリカドルで支払う方が有利であれば、Union Bank のデビットカードを使えばよいし。

5年くらい経って、残高がもし1万ドルを超えたら、日本に資金移動するのか、それともアメリカで運用するのか、考えてみよう。

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テーマ : 銀行口座開設
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老後資金の準備に「つみたてNISA」も検討中

100歳まで生きるかどうかはわからないが、人生100年を前提にした書籍などがブームのようだ。
公的年金は、金額が変わったり、支給開始年齢が上がる可能性はあるが、国家が存在する限りもらえることを前提に考えることにする。

公的年金の金額は、まだ確定していないが、65歳から月額20万円で考えている。
翻訳を一生続けるとして、65歳以降は、月10万円から15万円を目標にすればよいだろう。
ただし、75歳以降も働くのは困難かもしれないので、個人で準備しなければならない。

2年前に医薬メーカー子会社が解散したとき、私は子会社での直接雇用で、退職金がなかった。
親会社から出向していた正社員は、上乗せ分を含めて4000万円近い退職金を受け取った人もいるようなので、この時点で老後の準備に差が出ている。

確定拠出年金個人型(iDeCo)の他に、住友生命と日本生命で個人年金保険を1件ずつ契約し、NISAで株式と投資信託を持っている。
医薬メーカー時代よりも年収が約100万円減ったことに加えて、弟への仕送りと国民年金保険料を負担しているため、昨年は60万円ほど株や投資信託を売却して充当してしまった。

きょうだいリスクのために老後の準備が遅れているが、今年12月に、日本学生支援機構(旧育英会)の奨学金返還は、残り12万円を支払って終了するので、2019年からは月1万円分が運用に回せる。

少額でもいいので、つみたてNISAを利用することを検討している。

派遣社員のときに確定拠出年金個人型(iDeCo)を始めて、今年1月までに拠出額は約282万円、そして今日の評価額は、約327万円になった。
公的年金の支給開始年齢は65歳なのに、iDeCoは60歳で拠出が終わってしまい、残り100か月だ。

月の拠出額が23000円のままで変わらないとすると、あと230万円を拠出できる。
現在の評価額に加えると約557万円で、運よく増えていけば、600万円になるだろう。

個人年金保険も含めて、iDeCoの受け取りについては、まだ詳細には決めていないが、年金なので雑所得として税金がかかってしまう。

ということで、20年後まで非課税の、つみたてNISAを併用することを検討している。

現在は、ロック・フィールドの株式を200株保有しているため、カブドットコム証券のNISAを利用している。
ただし現状では、弟への仕送りの負担が大きく、他社の株式を含めて、追加投資することは困難と思われる。
月1万円でプチ株投資をするか、投資信託を継続して購入することも選択肢かもしれない。

NISAの非課税期間は5年なので、制度が恒久化されない限り、60歳になる前に終わってしまう。
それよりも20年間も非課税期間が続くつみたてNISAならば、70代以降の自分に、非課税の仕送りをすることができる。

弟に仕送りをする予定の残り2年間は、月1万円しかできず、あまりメリットはないかもしれないが、その後は年間40万円の投資ができるかもしれない。

個人年金保険は、65歳から10年間で終了する契約なので、その後をつなぐように、つみたてNISAで75歳以降に受け取る年額が、利益も含めて45万円にでもなれば楽だろう。

2019年から始めるとしても受付は10月からなので、NISAを54歳まで続けてから切り替えるのか、いろいろと検討しよう。

テーマ : NISA
ジャンル : ファイナンス

実家のアパートで水道が凍ってしまった

実家の隣に4部屋のアパートを父が建ててから、もう30年になるだろうか。
国立大学が近いので、単身の学生用を想定して建てたものだ。

2級障害者の姉が、将来、障害者年金だけで暮らすのは困難と思われるので、家賃収入で月10万円でも増えれば楽だろう。
しかし、弟は、この資産をあてにしているためか、資格試験の勉強を続けると言いながら定職に就いていない。
就職氷河期に大学を卒業するという不運もあるが、母からの仕送りに頼った生活を続けたために、依存的になってしまった。

このままでは、姉が暮らすための実家と、そして収入を得るためのアパートの修繕費がなくなってしまうので、弟には仕送りを徐々に減らして、最終的にゼロにすることを通告した。

医薬メーカー子会社の研究員のときの年収であれば、弟の家賃くらいならば援助できたかもしれない。
しかし、会社が解散して、翻訳者となった今では、年収が100万円以上減ったので、無理だ。
行政の就労支援などを利用して、自立してほしいものだ。

実家もアパートも古くなってきたので、いろいろと修繕が必要であることも、弟には伝えて、家賃収入をあてにしてはならないことを理解させようとした。

昨年は、2階への外階段が壊れそうになったというので、急遽取り換えることになった。

そして今日は、2階の部屋で水道が凍ってしまい、そして水道管が破損して、階下の部屋の中が濡れてしまった。
その濡れた1階の部屋は、町内会の会合と書道教室に使っていて、住んでいる人はいない。

そのため被害は少なく、損害保険で対応するだけと思われたが、2階の入居者は来月退去予定のため、火災保険を更新しておらず、破裂した水道の修理費などについて面倒なことになりそうだ。

敷金での補償を考えたが、母に聞くと、契約時に預かるはずの敷金は、仲介した不動産屋が受け取ったまま、母に渡していないそうだ。

また、修理に来た業者の話では、水道管が壁の中にあり、凍結対策をするためには壁を一度はがして、最新の断熱材やヒーターの巻きつけをするなど、費用がかかるという。
築年数も経過しているので、賃貸にしないで、水道を完全に止めることを提案された。

入居者がいないのならば、事務所として使えるようにするか、あるいは倉庫にして、月1万円でも賃貸収入が得られるようにしたい。

計画の1つとして、実家とアパートをグループホームにすることも考えているので、アパートの部屋を居住用以外に転用することは、なるべく避けたい。

ということで、姉の定期預金を解約して水道の修理費を工面して、次の入居者を募集する方針にした。
ただし、空室になるリスクはある。

最近、アパート経営が流行しているようだが、30年後の修繕費や様々なトラブルの対策まで考えて、余裕のある人がすべきだろう。

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

豪ドル建て投資信託の売却

(最終チェック・修正日 2018年01月10日)

毎年の予算を考えるとき、収入を少なめに見積もっている。
給与では、残業をしない前提で計算するし、他社の翻訳は年間で15万円に設定している。

その15万円のうち5万円は、昨年のUS$建て翻訳料金約500ドルを日本円に換金するものだ。
PayPal を使う場合、5万円未満では手数料を取られるので、目安として残高が500ドルを超えてから日本円にしている。

弟への仕送りがあり、現状では約35万円の赤字なので、土日に他社の翻訳などで収入を増やすか、定期預金の解約、そして投資商品の売却を考えなければならない。

日曜日は教会の仕事があるので何もできないから、土曜日に5時間くらい荷物の仕分けなどして、月2万円くらい稼ぐべきだろうか。
自宅でできるデータ入力のようなものでもいいので、翻訳業務に影響しない範囲で考えたい。
弟に労働意欲を持たせることが困難であれば、私があと2年間、少々無理して働く方が手っ取り早いかもしれない。

今月は、4日に日本学生支援機構の奨学金返還で12万円を払ったし、月末には住民税、2月は火災保険の支払いがある。
2月に満期になる定期預金10万円を解約して充当する。
生活費が足りない場合には、US$建て翻訳料金約500ドルを換金した約5万円を、事業主貸にして使うことになるだろう。

「きょうだいリスク」が主な原因で今月解約したのは、三井住友銀行で保有していた、豪ドル建て投資信託である。
BNYメロンのグローバル・ハイイールド・ボンドを100口保有していた。
www.smbc.co.jp/fd/servlet/jp.co.smbc.kojin.toushin.shosai.FundDataServlet

ハイイールド債は、常にデフォルトのリスクが気になるが、運用レポートを見ると、保有を続けてもよさそうにも思える。
しかし、現状では保有に固執する理由がないため、売却することにした。
分配金受け取り総額は A$612.46 で、約A$267 の利益が出ているから気にしない。

この投資信託は、購入時手数料が保有期間に応じた後払い手数料である。
例えば、2年以内に解約すると、4%の手数料を支払うことになる。

ただし、保有期間が5年を超えると解約手数料がゼロになる。
私の場合、2010年11月に購入して7年を超えるので、評価額のまま豪ドルで受け取ることができる。

1月4日に銀行窓口で解約を申し込み、5日に注文となった。
約定日は連休明けの市場が開いている日で、受渡日は16日とのことだ。

5日の評価額は A$675 で、レートを86円とすると約5万8千円だ。
実際には豪ドル普通預金で受け取り、レートを見て換金する。

面倒なのが、源泉徴収なしの特定口座で、外貨建て投資信託の扱いがどうなるかだ。
これは銀行からまだ返答がないが、来年の確定申告のときに考えよう。

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テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

確定申告の還付予定額は約29万円 → 約30万円

(最終チェック・修正日 2018年03月14日)

今日4日の夕方に国税庁のホームページをみると、確定申告書等作成コーナーが入力可能になっていた。
www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

実際の申告は2月中旬であるが、時間がある今のうちに、青色申告の内容を確認して、控除関係の金額も入力してみた。

すると、6月分の翻訳料金約2万8千円の入力漏れが見つかった。
さらに、売掛金の回収の入力漏れも見つかった。
翻訳料金の請求書と、銀行口座の取引履歴を再チェックして、作成コーナーで入力できる状態にした。

家賃や通信費などの経費(家事按分30%)は、1月から8月までを計算した。
9月からは社内翻訳者になったので、個人事業主としての経費には入れないことにした。
9月以降は家事按分を5%にして、年間平均の家事按分の比率を計算してもよかったが、面倒なのでやめた。

社会保険料控除は、源泉徴収票に記載されたもの以外に、8月までの自分の国民年金と国民健康保険、確定拠出年金、小規模企業共済、そして弟の国民年金と国民健康保険。

弟を扶養親族にしたので、その控除38万円が追加された。
さらに、寄付金を入力して、ほぼ完了した。

今月下旬に、投資信託や債券の売却について、損益通算をした後の金額を入力すれば完成する。

まだ最終的な金額ではないが、還付額は約29万8千円となった。
譲渡所得の課税はそれほどないため、約29万5千円が還付される予定で予算を修正した。

ただ、これだけ戻ってきても、住民税の年額とほぼ同じと思われるので、その支払いに消えてしまう。
実際には、5月に支払う個人年金保険の約18万円と、12月に支払う奨学金返還の12万円に充当することになる。

この還付額でも、今年の予算は約35万円の赤字である。
今年も収入を増やすことだけではなく、弟が働く意欲を持つように促すことで悩みそうだ。

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テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

小規模企業共済の掛け金を1000円に減額の申し込み

この年末年始の予定は、特に遠出をすることもなく、お金を使わない活動ばかりだ。
教会の会報原稿を編集する他には、バチカン放送関係の資料を探しに外出するので、交通費と外食費くらいしか使わないつもりだ。

また、先月の「きょうだいリスク」に関する追加取材にさらに加えて、弟への仕送りについて思案する姿を撮影することになった。
記事の信ぴょう性を高めるためには、顔は出なくても、実在する人物に取材した証拠が必要なのだという。

PCの前に座って、エクセルで計算中の来年の予算を示したり、弟が受験した資格試験の不合格通知や国民年金保険料の控除証明書、そして私の奨学金返済の通知を並べる予定だ。

29日には家賃を振り込むので、その結果を画面に表示してもよいだろう。

通常は、預金通帳を手にする姿を撮影するのだが、私は振込手数料がゼロ円になるインターネットバンキングを利用しているので、PC画面を指さすシーンになるのかもしれない。

来年の予算案は、ほとんどできていると言ってもよいが、私の収入だけでは弟への仕送りには足りないので、見直しを少しずつ行っている。

今日は、中小機構の小規模企業共済の掛け金を減額するための申込書を郵送した。
現在は毎月 12,000円を払っているが、来年1月から 1,000円に設定した。
1月の口座引き落としに間に合わなくても、1月に払う 12,000円が年額に相当するため、2月から12月まで払う必要はなくなる。

この減額で約13万円が確保できるが、これはほとんどそのまま奨学金の返還に充当する。
そして2018年12月に最後の奨学金返還となり、2019年は少しは楽になるかもしれない。

このようなストレスは、無意識のうちに疲労を蓄積することにつながるかもしれない。
翻訳でケアレスミスをしないように、ストレス管理、体調管理に留意したいものだ。


フリーランス翻訳者として、仕事を継続的に受注することが一番重要だが、老後の準備も考えなければならない。一般的な会社員と異なるのは、退職金がなく、厚生年金もないため、老後の生活費をほぼ自助努力で備えなければならない。私は派遣社員と契約社員の経験ばかりなので、元々退職金はない契約だったため、確定拠出年金個人型と民間の年金保険で準備してきた。ただ、独立開業直後は、どの程度収入が確保できるのか不明だったた...
小規模企業共済の加入手続きをした


プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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