Tポイントに集約してマルエツで使う

買い物すると、店舗ごとに様々なポイントがもらえる。
そのポイントは、次回の買い物時に、100円未満の端数を支払うために利用している。

書籍のほとんどは、紀伊国屋書店で購入して、紀伊国屋ポイントの他に、au Walletで支払うのでauポイントがつく。
以前はEdyで支払って、ANAマイルを貯めていたが、今はauポイントにしている。
そごう内の紀伊国屋書店では、ポイントアップの対象ではないが、代わりにミレニアムポイントがもらえる。

Edyと言えば、以前はスーパーのマルエツでも利用していたが、今はVISAデビットで支払って、Tポイントを貯めている。
Tポイントのサイトでのマルエツの説明は次の通り。
tsite.jp/pc/r/al/maruetsu.pl

通常の買い物金額ではそれほど多く貯まらないように思われるが、他のスーパーと同じように、ポイントが2倍や5倍の曜日もあったり、商品によっては、+50ポイントなどのボーナスもある。

また、他のドラッグストアなどの買い物でも、Tポイントがもらえるところを優先して利用している。

アンケートサイトでもポイントが貯まるので、これもTポイントに交換できるところを利用している。
今年は、家計調査のアンケートに協力しているので、毎月最低でも2000ポイントがもらえる。
他のアンケートサイトも含めて、月に2100~2600ポイントを手にしている。

貯まったTポイントを利用するのは、マルエツお買物券との交換である。
475ポイントで500円分の買い物券になるので、現金や商品券に交換するよりも有利だ。

そして今月は、450ポイントで500円分の買い物券と交換できる。
www.maruetsu.co.jp/cam/tpoint450_1708.html

そのため、先月はポイントを交換せずに残しておき、8月11日に4050ポイントで500円券9枚と交換した。
11日と14日の買い物金額は、合計で 4,716 円だったが、買い物券を利用したため、216 円の支払いで済んだ。

また、今月からは、ほとんどのポイントをTポイントに交換して集約し、マルエツでの買い物に使う予定だ。


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テーマ : ポイントサイト
ジャンル : ビジネス

ロック・フィールドの特別優待で500円分多めにもらう

NISAで投資している4銘柄のうち、一番投資額が多いのはロック・フィールド(2910)である。
200株だけなので、株主優待がもらえる最低株数だ。

NISAが使える期間中に、500株までの追加投資を予定していたが、弟への仕送りなどで月10万円以上負担しているので、いつまでも予定のままだ。
カブドットコム証券のプチ株で、10株ずつ買い増して、3年くらいかけて500株にしようかとも考えている。

今年4月末までの第29期では、期末配当が1株当たり7円増配されて、23円となった。
200株なので 4,600円となり、28日にカブドットコム証券の預り金に入金した。

株主優待は、500円のおそうざい券が2枚であるが、今回だけ特別優待として500円券1枚が追加された。

株式分割後に変更された優待内容と、今回の特別優待についてのリリースは次の通り。
www.rockfield.co.jp/ir/library/pdf/20161209kabu.pdf

ということで、1月に受け取った中間配当 1,800円と合計で 6,400円の配当収入となり、200株の購入代金 258,971円を基準とすると、配当利回りは、2.47% である。

これに優待の 1,500円を加えると、優待込利回りは、3.05% である。

株価は変動するので、定期預金との単純比較はできないが、安定していると判断した企業の株を保有することも、資産形成の選択肢の1つとすることが望ましい。


優待券   


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テーマ : 株主優待
ジャンル : 株式・投資・マネー

弟の国民健康保険税は 47,100 円

弟の国民健康保険税は、昨年まで母が払っていた。
今年から最長で3年間、私の扶養控除に使うことにしたので、私が払うことになった。

私が加入している大阪文化芸能健康保険組合では、弟を扶養家族にするには、同居が条件になっている。
翻訳の仕事を手伝ってもらえるならば、事務所を兼ねた2LDKくらいの家を借りて、同居してもよいかもしれない。

しかし、弟の能力では書類整理くらいしかできないし、給与を払うとして、翻訳で税込月60万円以上を継続して得られるのかどうかもわからないので、3年以内に自立することを求めている。

今月初旬に保険税額が決定したということで、母宛の手紙の中に、通知と納付書が入っていた。
昨日の昼過ぎに母が速達で私に送り、今日の14時半頃に到着した。

金額を見ると、年額は 47,100 円。
所得割基礎額がゼロなので、均等割り額のみ。
細かく示すと、医療分が 25,100 円、後期高齢者の支援分が 11,000 円、介護保険分が 11,000 円。

7月末日までに払う第1期が一番多くて、12,100 円。
その後は2月末の第8期まで、毎月 5,000 円。

既に予算に入れてはいたものの、7月に受け取る翻訳料金が予定より少ないので、外貨MMFを売却して捻出するかもしれない。
外貨MMFは大和証券で運用しているが、今後はカブドットコム証券と日興証券にする計画なので、ちょうどよい機会かもしれない。

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テーマ : 社会保険
ジャンル : ファイナンス

PayPal から 479ドルを日本円で引き出し-翌日午後に入金

(最終チェック・修正日 2017年07月06日)

翻訳専業となるとき、フリーランスを選んだ時点で、収入が毎月変動することは覚悟していた。
ただ、今年2月から最長で3年間、弟への仕送りと国民年金保険料を負担することとなり、月収が35万円を下回ると厳しい。

7月に受け取る翻訳料金は、日本円の分が約19万円と予算を下回っている。
ロック・フィールドが7円増配して、配当金収入が増えるが、200株だけなので、株主優待を含めても 5,600 円だ。

また今月は、教会で毎月の献金に加えて、夏季献金というものがあり、2か月分を目安に献金することが要請されている。
7月の収入が予定より少ないので、8月にずらしてもかまわないだろう。

ということで、今月は定期預金の解約と、アメリカドルで受け取った翻訳料金を日本円に交換して、約15万円を確保することにした。

約 108,000 円の2か月定期預金は、昨年2月と3月の翻訳料金を合算して作成したもので、今月満期なので解約することにした。

当初は、翻訳専用PCの購入資金として残していたのだが、弟への仕送りという 「きょうだいリスク」 の発生により、消えることになった。
母の折半分を使えばよいのだが、所有するアパートの修理費用が必要となるかもしれないので、今年は使わずに残しておきたい。

残り約5万円は、6月末に受け取った5月分のアメリカドル建て翻訳料金 479.00 ドルを日本円に換金して準備することにした。

PayPal日本円出金


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テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

住民税は予想よりも約7万円少なかった

今日、翻訳作業をしていたところ、住民税の決定通知が届いた。
年額は 276,700円で、今月末の第1期は 69,700円、残りはそれぞれ 69,000円だ。

当初の予算では、昨年と同じ35万円としていたので、約7万円少なくなった。
予算では、6月末の支払額を9万円に設定していたので、約2万円減った。

昨年とは自治体が違うので、市のホームページで住民税の試算をすればよかったのだが、面倒だし、少し多めに予算計上した方がよいと思ったので、35万円としていた。

予算で9万円にしていたので、約10万円の定期預金が6月中旬に満期になるようにしていた。
約3万円が残るわけだが、月末に満期となる別の10万円の定期預金と併せて、8月末を満期とする期日指定定期にしようと思う。

確定申告での還付金は、293,512円だったので、本来ならば、この還付金で住民税を全部払うつもりだった。
しかし今年から、母に頼まれて弟に仕送りをしているので、予定が狂ってしまった。

そのため、翻訳料金が多めの月に定期預金を作成しても、収入が少ない月や住民税、個人年金などの支払いに使ってしまうため、資産はほとんど増えない。




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テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

ダイエー優待カード最終日の買い物のついでに風景印押印

今月の翻訳案件の残りは、抄録のチェックのみで時間的余裕があったので、自転車で片道40分くらいのイオン(元ダイエー)まで買い物に行くことにした。

翻訳は、PCの前に一日中
座って、コツコツ仕事をしているイメージかもしれないが、日々の買い物なども含めて外出したり、運動して体調を整えることは大切だ。
私の趣味は、サイクリングと郵便局の風景印収集であり、仕事を忘れてリフレッシュするため、また体力作りのためにも役立っている。

以前住んでいたところは、最寄り駅近くにダイエーがあったので、株主になって5%割引の優待を利用していた。
書籍も5%割引だったので、これが一番大きかったと思う。
その後、イオンの子会社になって株式交換されてからは、ダイエーとしての株主優待は廃止され、代わりに3%割引の優待カードをもらった。

横浜に転居してからは、東急ストアやマルエツの利用が増えて、ダイエーと元ダイエーのイオンは、月に2~3回使うくらいと少なくなった。
それでも、お客様感謝デーの5%割引に加算して8%割引になる日は、食料品よりも単価が高い衣料品や食器などの購入に活用した。
そして、本日5月31日に、優待カードの有効期限最終日となった。

加えて、郵便はがきが明日6月1日から62円になるので、52円はがきで風景印を押印できるのは今日が最後である。
10円の節約に効果があるのかどうかは不明だが、せっかく
元ダイエーのイオンに買い物に行くならば、その付近の郵便局に寄って、52円のうちに集めておこうと思った。

まずは、
元ダイエーのイオンに行く前に、港南台郵便局に行き、52円はがきを5枚購入して、そのうち1枚に押してもらった。


ダイエー優待最終日 
ダイエー優待カード利用最終日のレシート・港南台郵便局の風景印



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テーマ : 株主優待
ジャンル : 株式・投資・マネー

積立投資を縮小して個人型確定拠出年金(iDeCo)と小規模企業共済を増額予定

今年の1月に、ANAマイレージクラブのキャンペーンで、「マネープラン個別相談クーポン」を100マイルで交換した。
有効期間は6か月ということなので、確定申告後で翻訳のスケジュールを見て相談しようと思っていた。

先日、ワード数の多い案件が終了して少し余裕ができたことと、ちょうど、ねんきん定期便が更新されたので、面談日時を予約して、「家計の相談センター」に行った。

老後の公的年金では足りない分をどうするのか、という点が中心で、現状の投資対象で見直しが必要かどうかの助言を求めることにした。

結論は、積立定期やNISA投資を減らすか、中止して、所得控除が得られる個人型確定拠出年金と小規模企業共済を増額するということだ。

個人型確定拠出年金の掛け金月額は、増額の申請をしていて、早ければ5月から月3万円になる。
弟への仕送りを、最長で2021年3月で停止するので、その後は、月5万円にするつもりでいた。
この計画では、拠出終了時点で、約670万円の拠出額となり、想定利益を含めて、700~730万円となる見込みである。

ただ、拠出額の上限は月6万8千円なので、できるだけ上限まで出せるように、積立定期やNISAの見直しを提案された。

三井住友銀行の積立定期「りぼん」を月2千円で続けていて、年払いの損害保険料に充当していたが、年利が0.010%と低いので停止することにした。
スルガ銀行の積立定期は月1万5千円で、奨学金の返済と年払い個人年金の支払いに充当していたが、これを月1万円に減額する。

更に、6月の住民税の支払額が決まってから、個人年金の減額を検討する予定である。

会社員のときは、個人型確定拠出年金の拠出額の上限が月2万3千円だったため、60歳時点で足りない分を、住友生命と日本生命の個人年金保険で補う計画だった。

しかし、個人事業主となった今では、拠出額の上限は月6万8千円で、更に小規模企業共済は月7万円まで拠出できる。
いずれも全額が所得控除に使えるので、民間の個人年金よりも優先順位は高い。

NISAでは、これ以上の投資を控えて、ロック・フィールドだけ残すことにした。
利益が出ているETFとイオンを年内に売却、コンコルディア・フィナンシャルグループは、利益が出た時点で売却することにした。
売却後の資金は、定期預金として、臨時の支出に備えることにする。

投資信託の積立は、NISA以外も含めて停止して、再投資と分配金受取のみを継続する。
追加投資は、弟への仕送りを停止してからかもしれない。

個人型確定拠出年金の掛け金変更は、年度ごとに1回のみなので、来年4月にならないと増額できない。
ということで、小規模企業共済を現状の月1万円から1万5千円又は2万円に増額して、所得控除が少しでも増えるようにしよう。

相談ではやはり、「きょうだいリスク」としての弟への仕送りの話もした。

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テーマ : 個人型確定拠出年金・401k
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本生命の担当者が予告なしに昨日変わっていた

(最終チェック・修正日 2017年04月28日)

以前の勤務先には、生命保険会社4社から
営業員が来ていた。
そのうち、住友生命で医療保険と個人年金、日本生命で個人年金に加入した。
日本生命ではついでに、あいおいニッセイ同和損保の所得補償保険の仲介をしてもらった。

翻訳業で独立した後に、保障範囲や金額などについて見直しをしたものの、契約している保険・年金の種類は変えなかった。

横浜市に転居してからも、住友生命の営業員は、毎年の契約内容の確認のために連絡をしてくれた。
しかし、日本生命は、新年度になってからも連絡してくれる約束だったのに、3か月待っても何もなかった。

翻訳業として独立してから1か月ほどして、横浜の法人担当の営業員から電話があった。
医薬メーカー子会社が解散した後に、3か月だけ派遣社員として働いた化学メーカーの担当者だという。
日本生命の契約者専用のサイトで、勤務先として派遣先を登録したまま、私が削除を忘れていたので、法人担当部署から、契約内容の確認作業のために連絡が来たのだ。

法人担当だが、個人の契約者も対応できるとのことなので、保険と年金の見直しをしてもらった。
新商品も含めていろいろと提案してもらったのだが、どうも魅力的な印象が持てなかったので、住友生命から乗り換えることはしなかった。
代わりに、所得補償保険の更新が近かったので、補償金額の変更と、年払いへの変更をしてもらった。

その後は、12月に個人年金の年払い掛金を払うだけなので、特に連絡は必要ないことを伝えた。
すると本当に、一回も連絡がなかった。

日曜日に英日特許翻訳を納品後、日程的に少し余裕があるので、別の翻訳もしながら、ねんきん定期便の確認など、家計のチェックを始めた。
明日26日は、ANAマイレージクラブのキャンペーンで、100マイルで受けられるマネープラン診断を利用する予定だ。

70~75歳まで翻訳を続けて90歳で死ぬ、という前提でシミュレーションしてもらう予定。

相談では保険などの契約状況も参考にするため、日本生命のサイトにログインして確認した。
すると、日本生命から受け取るときの銀行口座が三菱東京UFJ銀行のままであった。
この口座は、現在では翻訳業の事業用としているため、個人的な利用はしない方針だ。

ということで、問い合わせフォームから、登録銀行口座の変更をしたいと連絡した。
本日、コールセンターから確認の電話があり、変更用の書類を郵送するとのことだ。

他に問い合わせはないかどうか聞かれたため、現在の担当者は誰なのかを確認したもらった。
すると、いつの間にか、別の支店の営業員に変わっていた。

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テーマ : 生命保険・損害保険
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本生命の個人型確定拠出年金(iDeCo)のコース変更と拠出額増額

今年1月から、個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度が変更となり、各金融機関は様々な新規プランを提供している。
私は約10年前、医薬メーカー子会社に再就職後に、日本生命が提供する個人型確定拠出年金に加入した。
その勤務先では、出向社員(正社員)は企業型確定拠出年金に加入していたが、子会社の契約社員であった私は、自己負担の個人型確定拠出年金しか選択肢はなかった。

その子会社が解散した後、派遣社員となって年収が約200万円少なくなったため、毎月の拠出額を 15,000円に減額した。
そして、個人事業主となった現在でも継続していて、1月から始まった新コースに移管することにした。

他の金融機関として、大和証券とスルガ銀行を検討したが、日本生命では、JTBベネフィットが提供する 「えらべる倶楽部」 のサービスが利用できるので、金融機関は変更せずに、Aコースへの移管を行った。

昨年12月に書類を取り寄せて、1月に提出したところ、2月20日に資産売却が行われた。
興味のある人もいるだろうから、その内容を記しておこう。

拠出額 2,532,000円  資産評価額 2,909,743円 (損益 +377,743円) 手数料累計 68,300円

・三菱東京UFJ銀行確定拠出年金専用3年定期預金     236,468円
・三井住友銀行の確定拠出年金定期預金(3年)        188,516円
・DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(株式重視型) 522,011円
・モナリザ ゴールドマン・サックス世界債券ファンド     1,962,737円

Aコースへの移管は3月13日になり、その資産での買付は14日と15日に行われた。

個人型確定拠出年金の制度が始まったとき、私は派遣社員だった。厚生年金はあったものの、退職金はないため、派遣会社に登録してもらい、大和証券が設定した商品で運用を開始した。数年後、ある化学メーカー正社員にスカウトされたとき、その会社の企業年金は確定拠出年金ではなかったため、資産を移管できずに解約した。しかし、その化学メーカーでは、いろいろと問題があって3か月で退職したため、また派遣社員に戻ってしまった...
個人型確定拠出年金(iDeCo)について再検討中

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テーマ : 個人型確定拠出年金・401k
ジャンル : 株式・投資・マネー

国税還付金が入金したが弟への仕送りに消える

確定申告の受付初日である2月16日に提出して、1か月後の3月16日に、申告通りの 293,512円の還付金が、受取銀行口座に振り込まれた。

初めての青色申告で、やはり65万円の控除の威力を実感した。
これまでの確定申告では、主に寄付金控除だったので、1万円くらいしか戻らなかったから。

翻訳料金の源泉徴収は 10.21% と大きいし、会社員と異なり、社会保険料控除を考慮していないので、税金は払い過ぎだ。
源泉徴収せずに1年間運用してから、確定申告で決定した税金を払えばよいと思うが、税務署としては滞納が増えることを心配しているのか、源泉徴収が標準のようだ。

決算書を添付するだけで、自宅家賃などの家事按分の経費も認められるのかどうか不安だったが、すべてOKということだ。
したがってこれからも、家事按分の比率はそのままにして、書籍や消耗品の経費も同様に申告しよう。

今年は、消費税を外税で計算する翻訳会社の仕事を始めたが、売上が 600万円程度の見込みなので、消費税を納付しなくてもよい。
この分は寄附金に回そう。

今月入金予定の翻訳料金(2月分)は、源泉徴収後に約28万円なので、翻訳料金収入よりも、還付金の方が多いことになる。

そして、両方合わせて約57万円の入金があるので、弟への仕送りについて、母の折半分を使わずに行うことになった。


国税還付201703 

(最終チェック・修正日 2017年03月07日)ドイツ留学から帰国した年から毎年、私は確定申告の義務があった。社会保険料控除の申請だけではなく、不動産収入があったからだ。阪神淡路大震災後に父の実家を建て直したが、誰も住んでいなかったので、私の名義で賃貸したためである。このときは、減価償却費と経費で赤字になったので、税金を取り戻すことができた。派遣社員となった後も、年末調整では扱わない不動産収入の他に寄付金...
今回の確定申告から青色申告

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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