住民税は予想よりも約7万円少なかった

今日、翻訳作業をしていたところ、住民税の決定通知が届いた。
年額は 276,700円で、今月末の第1期は 69,700円、残りはそれぞれ 69,000円だ。

当初の予算では、昨年と同じ35万円としていたので、約7万円少なくなった。
予算では、6月末の支払額を9万円に設定していたので、約2万円減った。

昨年とは自治体が違うので、市のホームページで住民税の試算をすればよかったのだが、面倒だし、少し多めに予算計上した方がよいと思ったので、35万円としていた。

予算で9万円にしていたので、約10万円の定期預金が6月中旬に満期になるようにしていた。
約3万円が残るわけだが、月末に満期となる別の10万円の定期預金と併せて、8月末を満期とする期日指定定期にしようと思う。

確定申告での還付金は、293,512円だったので、本来ならば、この還付金で住民税を全部払うつもりだった。
しかし今年から、母に頼まれて弟に仕送りをしているので、予定が狂ってしまった。

そのため、翻訳料金が多めの月に定期預金を作成しても、収入が少ない月や住民税、個人年金などの支払いに使ってしまうため、資産はほとんど増えない。




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テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

ダイエー優待カード最終日の買い物のついでに風景印押印

今月の翻訳案件の残りは、抄録のチェックのみで時間的余裕があったので、自転車で片道40分くらいのイオン(元ダイエー)まで買い物に行くことにした。

翻訳は、PCの前に一日中
座って、コツコツ仕事をしているイメージかもしれないが、日々の買い物なども含めて外出したり、運動して体調を整えることは大切だ。
私の趣味は、サイクリングと郵便局の風景印収集であり、仕事を忘れてリフレッシュするため、また体力作りのためにも役立っている。

以前住んでいたところは、最寄り駅近くにダイエーがあったので、株主になって5%割引の優待を利用していた。
書籍も5%割引だったので、これが一番大きかったと思う。
その後、イオンの子会社になって株式交換されてからは、ダイエーとしての株主優待は廃止され、代わりに3%割引の優待カードをもらった。

横浜に転居してからは、東急ストアやマルエツの利用が増えて、ダイエーと元ダイエーのイオンは、月に2~3回使うくらいと少なくなった。
それでも、お客様感謝デーの5%割引に加算して8%割引になる日は、食料品よりも単価が高い衣料品や食器などの購入に活用した。
そして、本日5月31日に、優待カードの有効期限最終日となった。

加えて、郵便はがきが明日6月1日から62円になるので、52円はがきで風景印を押印できるのは今日が最後である。
10円の節約に効果があるのかどうかは不明だが、せっかく
元ダイエーのイオンに買い物に行くならば、その付近の郵便局に寄って、52円のうちに集めておこうと思った。

まずは、
元ダイエーのイオンに行く前に、港南台郵便局に行き、52円はがきを5枚購入して、そのうち1枚に押してもらった。


ダイエー優待最終日 
ダイエー優待カード利用最終日のレシート・港南台郵便局の風景印



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テーマ : 株主優待
ジャンル : 株式・投資・マネー

積立投資を縮小して個人型確定拠出年金(iDeCo)と小規模企業共済を増額予定

今年の1月に、ANAマイレージクラブのキャンペーンで、「マネープラン個別相談クーポン」を100マイルで交換した。
有効期間は6か月ということなので、確定申告後で翻訳のスケジュールを見て相談しようと思っていた。

先日、ワード数の多い案件が終了して少し余裕ができたことと、ちょうど、ねんきん定期便が更新されたので、面談日時を予約して、「家計の相談センター」に行った。

老後の公的年金では足りない分をどうするのか、という点が中心で、現状の投資対象で見直しが必要かどうかの助言を求めることにした。

結論は、積立定期やNISA投資を減らすか、中止して、所得控除が得られる個人型確定拠出年金と小規模企業共済を増額するということだ。

個人型確定拠出年金の掛け金月額は、増額の申請をしていて、早ければ5月から月3万円になる。
弟への仕送りを、最長で2021年3月で停止するので、その後は、月5万円にするつもりでいた。
この計画では、拠出終了時点で、約670万円の拠出額となり、想定利益を含めて、700~730万円となる見込みである。

ただ、拠出額の上限は月6万8千円なので、できるだけ上限まで出せるように、積立定期やNISAの見直しを提案された。

三井住友銀行の積立定期「りぼん」を月2千円で続けていて、年払いの損害保険料に充当していたが、年利が0.010%と低いので停止することにした。
スルガ銀行の積立定期は月1万5千円で、奨学金の返済と年払い個人年金の支払いに充当していたが、これを月1万円に減額する。

更に、6月の住民税の支払額が決まってから、個人年金の減額を検討する予定である。

会社員のときは、個人型確定拠出年金の拠出額の上限が月2万3千円だったため、60歳時点で足りない分を、住友生命と日本生命の個人年金保険で補う計画だった。

しかし、個人事業主となった今では、拠出額の上限は月6万8千円で、更に小規模企業共済は月7万円まで拠出できる。
いずれも全額が所得控除に使えるので、民間の個人年金よりも優先順位は高い。

NISAでは、これ以上の投資を控えて、ロック・フィールドだけ残すことにした。
利益が出ているETFとイオンを年内に売却、コンコルディア・フィナンシャルグループは、利益が出た時点で売却することにした。
売却後の資金は、定期預金として、臨時の支出に備えることにする。

投資信託の積立は、NISA以外も含めて停止して、再投資と分配金受取のみを継続する。
追加投資は、弟への仕送りを停止してからかもしれない。

個人型確定拠出年金の掛け金変更は、年度ごとに1回のみなので、来年4月にならないと増額できない。
ということで、小規模企業共済を現状の月1万円から1万5千円又は2万円に増額して、所得控除が少しでも増えるようにしよう。

相談ではやはり、「きょうだいリスク」としての弟への仕送りの話もした。

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テーマ : 個人型確定拠出年金・401k
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本生命の担当者が予告なしに昨日変わっていた

(最終チェック・修正日 2017年04月28日)

以前の勤務先には、生命保険会社4社から
営業員が来ていた。
そのうち、住友生命で医療保険と個人年金、日本生命で個人年金に加入した。
日本生命ではついでに、あいおいニッセイ同和損保の所得補償保険の仲介をしてもらった。

翻訳業で独立した後に、保障範囲や金額などについて見直しをしたものの、契約している保険・年金の種類は変えなかった。

横浜市に転居してからも、住友生命の営業員は、毎年の契約内容の確認のために連絡をしてくれた。
しかし、日本生命は、新年度になってからも連絡してくれる約束だったのに、3か月待っても何もなかった。

翻訳業として独立してから1か月ほどして、横浜の法人担当の営業員から電話があった。
医薬メーカー子会社が解散した後に、3か月だけ派遣社員として働いた化学メーカーの担当者だという。
日本生命の契約者専用のサイトで、勤務先として派遣先を登録したまま、私が削除を忘れていたので、法人担当部署から、契約内容の確認作業のために連絡が来たのだ。

法人担当だが、個人の契約者も対応できるとのことなので、保険と年金の見直しをしてもらった。
新商品も含めていろいろと提案してもらったのだが、どうも魅力的な印象が持てなかったので、住友生命から乗り換えることはしなかった。
代わりに、所得補償保険の更新が近かったので、補償金額の変更と、年払いへの変更をしてもらった。

その後は、12月に個人年金の年払い掛金を払うだけなので、特に連絡は必要ないことを伝えた。
すると本当に、一回も連絡がなかった。

日曜日に英日特許翻訳を納品後、日程的に少し余裕があるので、別の翻訳もしながら、ねんきん定期便の確認など、家計のチェックを始めた。
明日26日は、ANAマイレージクラブのキャンペーンで、100マイルで受けられるマネープラン診断を利用する予定だ。

70~75歳まで翻訳を続けて90歳で死ぬ、という前提でシミュレーションしてもらう予定。

相談では保険などの契約状況も参考にするため、日本生命のサイトにログインして確認した。
すると、日本生命から受け取るときの銀行口座が三菱東京UFJ銀行のままであった。
この口座は、現在では翻訳業の事業用としているため、個人的な利用はしない方針だ。

ということで、問い合わせフォームから、登録銀行口座の変更をしたいと連絡した。
本日、コールセンターから確認の電話があり、変更用の書類を郵送するとのことだ。

他に問い合わせはないかどうか聞かれたため、現在の担当者は誰なのかを確認したもらった。
すると、いつの間にか、別の支店の営業員に変わっていた。

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テーマ : 生命保険・損害保険
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本生命の個人型確定拠出年金(iDeCo)のコース変更と拠出額増額

今年1月から、個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度が変更となり、各金融機関は様々な新規プランを提供している。
私は約10年前、医薬メーカー子会社に再就職後に、日本生命が提供する個人型確定拠出年金に加入した。
その勤務先では、出向社員(正社員)は企業型確定拠出年金に加入していたが、子会社の契約社員であった私は、自己負担の個人型確定拠出年金しか選択肢はなかった。

その子会社が解散した後、派遣社員となって年収が約200万円少なくなったため、毎月の拠出額を 15,000円に減額した。
そして、個人事業主となった現在でも継続していて、1月から始まった新コースに移管することにした。

他の金融機関として、大和証券とスルガ銀行を検討したが、日本生命では、JTBベネフィットが提供する 「えらべる倶楽部」 のサービスが利用できるので、金融機関は変更せずに、Aコースへの移管を行った。

昨年12月に書類を取り寄せて、1月に提出したところ、2月20日に資産売却が行われた。
興味のある人もいるだろうから、その内容を記しておこう。

拠出額 2,532,000円  資産評価額 2,909,743円 (損益 +377,743円) 手数料累計 68,300円

・三菱東京UFJ銀行確定拠出年金専用3年定期預金     236,468円
・三井住友銀行の確定拠出年金定期預金(3年)        188,516円
・DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(株式重視型) 522,011円
・モナリザ ゴールドマン・サックス世界債券ファンド     1,962,737円

Aコースへの移管は3月13日になり、その資産での買付は14日と15日に行われた。

個人型確定拠出年金の制度が始まったとき、私は派遣社員だった。厚生年金はあったものの、退職金はないため、派遣会社に登録してもらい、大和証券が設定した商品で運用を開始した。数年後、ある化学メーカー正社員にスカウトされたとき、その会社の企業年金は確定拠出年金ではなかったため、資産を移管できずに解約した。しかし、その化学メーカーでは、いろいろと問題があって3か月で退職したため、また派遣社員に戻ってしまった...
個人型確定拠出年金(iDeCo)について再検討中

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テーマ : 個人型確定拠出年金・401k
ジャンル : 株式・投資・マネー

国税還付金が入金したが弟への仕送りに消える

確定申告の受付初日である2月16日に提出して、1か月後の3月16日に、申告通りの 293,512円の還付金が、受取銀行口座に振り込まれた。

初めての青色申告で、やはり65万円の控除の威力を実感した。
これまでの確定申告では、主に寄付金控除だったので、1万円くらいしか戻らなかったから。

翻訳料金の源泉徴収は 10.21% と大きいし、会社員と異なり、社会保険料控除を考慮していないので、税金は払い過ぎだ。
源泉徴収せずに1年間運用してから、確定申告で決定した税金を払えばよいと思うが、税務署としては滞納が増えることを心配しているのか、源泉徴収が標準のようだ。

決算書を添付するだけで、自宅家賃などの家事按分の経費も認められるのかどうか不安だったが、すべてOKということだ。
したがってこれからも、家事按分の比率はそのままにして、書籍や消耗品の経費も同様に申告しよう。

今年は、消費税を外税で計算する翻訳会社の仕事を始めたが、売上が 600万円程度の見込みなので、消費税を納付しなくてもよい。
この分は寄附金に回そう。

今月入金予定の翻訳料金(2月分)は、源泉徴収後に約28万円なので、翻訳料金収入よりも、還付金の方が多いことになる。

そして、両方合わせて約57万円の入金があるので、弟への仕送りについて、母の折半分を使わずに行うことになった。


国税還付201703 

(最終チェック・修正日 2017年03月07日)ドイツ留学から帰国した年から毎年、私は確定申告の義務があった。社会保険料控除の申請だけではなく、不動産収入があったからだ。阪神淡路大震災後に父の実家を建て直したが、誰も住んでいなかったので、私の名義で賃貸したためである。このときは、減価償却費と経費で赤字になったので、税金を取り戻すことができた。派遣社員となった後も、年末調整では扱わない不動産収入の他に寄付金...
今回の確定申告から青色申告

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

弟から連絡は何もないが3月も仕送りをする予定 → 3月になってやっと来た(アパート契約更新のため)

(最終チェック・修正日 2017年03月03日)

2月末ということで、翻訳の売上が確定した。
3月納期の案件は、明日1日から再開することにして、3月の入金額が判明したので、今日はモラトリアムの弟への3月分の仕送りについて再計算した。

仕送りの金額の変更や、3年後に一切の援助を停止するという厳しい方針について、2月上旬に手紙で伝えたのだが、何も返事がない。
母にも連絡がないので、もう突き放して、生活保護を申請させればよいと思うが、母が心配して寝込んでしまうのも困る。
母との妥協案として、3年という期限を示して、その間に必ず資格を取得して就職しなければならないと、弟が考えるように仕向けることにした。
今まで20年近く何も成果がないのだから、諦めるという決断もしてほしいものだ。

3月の仕送りは、家賃+生活費+資格試験教材費など(10万円) の合計で約20万円である。

2月末の残高は 190,086円で、母の折半分の残高が14万円。
2月の翻訳料金は、2社合計で源泉徴収後に 285,544円となり、3月中旬にその9割ほどが入金予定で、残りは末日に入金。
3月も私の収入のみで仕送りが可能なので、母の折半分は積み立てておいて、3年から5年後に、実家のリフォーム資金に充当する予定。

資格試験教材費などの10万円は、4月開講の受験対策講座の受講料や、夏から秋にかけての資格試験受験料、過去問題集などの書籍費を想定している。
今回送った手紙では、この10万円を実際に勉強に使っていることを証明するために、受講料の領収書や受験料払込書などのコピーを母に送るように要請した。

これで何も連絡がなければ、仕送りを本当に停止して、考え直してもらうしかないだろう。




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テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

現状では公的年金は月9万円くらいしかもらえない

日本年金機構では、「ねんきんネット」というオンラインサービスを提供している。
www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

ユーザID発行の新規登録手続きには1週間程度かかるが、年金記録の確認だけではなく、将来もらえる年金額の試算ができるので便利だ。
現在の個人事業主のまま、60歳まで国民年金に加入を継続した場合、厚生年金と併せていくらもらえるのかを確認してみた。

ANAマイレージクラブのマイル交換メニューに、マネープラン個別相談のクーポンがあり、キャンペーンで100マイルで交換した。
このクーポンを利用して、確定申告での国税還付金が決定後に、公的年金と確定拠出年金、そして民間の個人年金保険のデータを使ってシミュレーションしてもらう予定だ。

ということで、ねんきんネットにログインして、国民年金第1号被保険者のままで試算したところ、65歳からの年金額は、月額92,800円だった。
会社員だったとき、年収が増えないまま60歳で定年を迎えるという試算では、月額約17万円だったので、7万円以上も少なくなる。

65歳から、確定拠出年金と民間個人年金をもらう場合、75歳まで、月当たり約11万円が上乗せされる。
すると、年金額は合計で月当たり約20万円となるので、現状の生活レベルであれば、翻訳で10万~15万円くらい稼げばよいことになる。

確定拠出年金の掛け金の月額を、上限の6万8千円にすれば、もらう年金額はもう少し増加するだろう。

ただし、確定拠出年金も民間個人年金も10年間で終わるので、75歳以降は公的年金だけになってしまう。

私が国民年金に加入したのは、強制加入となってから25歳のときなので、60歳の時点で加入期間は40年に達していない。
そのため、65歳まで保険料の支払いを続けて加入期間を40年にすれば、もう少し増えることだろう。
60歳以降の加入継続について、ねんきんネットでは試算できないので、マネープラン個別相談で聞いてみよう。

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テーマ : 社会保険
ジャンル : ファイナンス

今回の確定申告から青色申告

(最終チェック・修正日 2017年03月07日)

ドイツ留学から帰国した年から毎年、私は確定申告の義務があった。
社会保険料控除の申請だけではなく、
不動産収入があったからだ。
阪神淡路大震災後に父の実家を建て直したが、誰も住んでいなかったので、私の名義で賃貸したためである。
このときは、減価償却費と経費で赤字になったので、税金を取り戻すことができた。

派遣社員となった後も、年末調整では扱わない不動産収入の他に寄付金控除の申請があったので、確定申告をしていた。
不動産を売却後、副業で翻訳を始めてからは、雑所得として申告し、経費も申請して源泉徴収された税金を取り戻すことが目的のようになった。

そして昨年8月に個人事業主として開業届を提出して、今回から青色申告(65万円控除)となった。
青色申告用の会計ソフトを利用して決算書を作成し、国税庁のサイトで確定申告書Bを作成した。

今日、2月16日から受け付けるということなので、税務署に持参して、朝9時20分頃に提出した。
混雑するのかと思っていたが、作成済みの提出窓口の列は短く、私の前に待っている人は2人だけだった。
提出時も、書類が揃っていることを確認して受領印を押すだけで、すぐに終わってしまった。

経費が全部認められるという前提だが、計算上は、約29万円が還付予定である。
還付される税金の受け取り銀行口座は、今回は大和ネクスト銀行にした。
一部のネット銀行では受け取れないそうだが、大和証券の支店で確認すると、大和ネクスト銀行は利用可能とのことだった。

(追記2(3月7日):税務署から連絡があり、大和ネクスト銀行は利用できないとのことだ。
還付金がすぐにもらえるように、回答書に三菱東京UFJ銀行の口座を記入して返送した。)

昨年とは所轄税務署が異なるが、約1か月後の、3月21日に入金予定で予算を考えようと思う。
ちなみに昨年は、2月19日に提出して、3月17日に入金した。

今月納期の翻訳は、あとは推敲のみとなったので、申告の概要と3月の予算について考えてみた。
参考になるかどうかはわからないが、ある程度公表しておこう。


来週納期のドイツ語特許和訳の作業が80%くらい終わったので、今日は青色申告の準備をした。まずは会計ソフトで、青色申告用の決算書や賃借対照表などを作成して、印刷した。次いで国税庁のHPの平成28年分確定申告のページで、青色申告に必要な金額を入力した。次に、所得税の申告書作成コーナーに移って、開業前の給与や各種控除などについて入力した。www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm還付され...
青色申告のおかげで約28万円が戻りそうだが

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テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

実家近くの地方銀行支店で口座開設

(最終チェック・修正日 2017年02月23日)

母と相談して、弟への仕送りの方法を変えることに決めた。
国家資格を取ると言ってからだいぶ経過したが、全く進展がないので、今後3年以内に取得しなければ、その後は援助しないことを、手紙で伝えた。
3年というのは長く、私の老後資金確保の計画が変更となるが、これは私が譲歩した。

母が負担していた金額を、私が一人で全部払うと、毎月の翻訳料金の売上目標を、55万円から60万円にしなければならない。
これまでも何度か達成したので不可能ではないが、受注量は毎月変動するので足りなくなる恐れがあるため、母と二人で分担して負担することにした。

ということで、母と私のお金のやりとりを楽にするために、母と同じ銀行の支店で口座を開設することにした。
この支店は、実家から徒歩1分にあるので、高齢の母にとっては一番利用しやすい金融機関窓口である。
この口座開設は、将来への準備でもあり、ア
パートの管理を引き継いだときには、そのまま家賃振り込み口座として利用できる。

帰省したときに手続きしようかと思ったが、今月の仕送りから変えるために、すぐに開設することにした。
東京支店に電話して相談したところ、私の本人確認を東京支店で行い、私が記入した口座開設申込書など書類一式を母に郵送して、母が代理人として支店窓口に持って行くことで、口座開設が可能とのことだ。
そのため、今日の午後は、東京での用事の前に、その東京支店に行って手続きをした。


今月の翻訳案件は、今朝の納品でなんとか終わった。翻訳料金は、源泉徴収後で約61万円なので、予算の40万円を上回っている。しかし、このペースで1年間続けるのは大変ではないかと感じた。ワード数が4万を超える英日翻訳が1件あり、これが一番大変だった。1か月前にファイルをもらっていたからスケジュールは楽なはずだったが、他にも独日翻訳やチェックなどを受注したため、本来は休むはずの日曜日にも作業をしてしまった...
続「きょうだいリスク」を考える:弟を2020年までに自立させられるか?


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テーマ : 銀行口座開設
ジャンル : ファイナンス

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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