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安倍首相の冬休み中にドイツ・マース外相は米英仏とイランの件で連絡

昨年末の12月27日に、イランが関与したと思われる武装勢力の攻撃で、アメリカの民間人1名が死亡し、アメリカ軍兵士にも負傷者が出た。

その報復として、1月3日にイラク・バグダッド空港で無人機による攻撃で、イラン革命防衛隊の司令官を殺害した。

国際法違反という批判も出ている中で、日本政府・首相官邸・安倍首相・茂木外務大臣は、年末年始の冬休み中ということで、予定通りのんびり休暇を楽しんでいるようだ。

それに対して、イラン核合意の継続を望むドイツは、事態がエスカレートしないように、鎮静化の可能性について、マース外相がアメリカのポンペイオ長官と連絡を取っただけではなく、イギリスとフランスとも共同して対処すると、ドイツ外務省の公式ツイッターに投稿した。

ドイツはクリスマス休暇も終わっているから、1月3日に仕事をしていてもおかしくはないが、当事者意識の有無の違いは大きいだろう。

イラン核合意について日本は関与していないので、ここで出ていっても無視されるだろうが、報復の応酬を思いとどまるように、双方にメッセージを公式に送るべきではないか。

しかし、余計なことを言って両陣営から嫌われて孤立しても困るので、安倍首相は何もできないと理解した方がよいのだろう。
予定されている中東訪問で、できないことを頑張るよりは、自分の能力では外交は無理だと宣言して、適任者に交代してもらってはどうだろうか。

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

トランプのせいでまた円高になってしまった

海外の翻訳会社との取引では、アメリカドルで翻訳料金をもらっている。
受取方法は基本的に PayPal であるが、$250 以上の場合は、手数料 $10 で銀行振込も選択できるはずだった。
しかし、日本の銀行口座では、その手数料では取引できないためなのか、ずっと PayPal のみに入金している。

PayPal と三菱UFJ銀行の為替レートを比較すると、1ドル当たり2円違うので、だいたい $600 を超える場合であれば、手数料 $10 を払っても三菱UFJ銀行で受け取る方が有利だ。

実際の毎月の売上は、$300 前後が多いので、PayPal の方が都合がよい。
ただし、12月末に受け取った11月分は、$1,393.82 と多いので、三菱UFJ銀行で受け取りたかった。

まだ換金していない去年の9月分から、今月末に受け取る12月分までの翻訳料金と、請求時レートは以下のとおり。

2019年 9月分  $171.76 104.92円
    10月分   $87.85 105.88円
    11月分 $1,393.82 106.14円
    12月分  $258.70 106.56円

予定としては、1月10日頃に11月分の $1,393.82 を換金し、2月初めに残り $518.31 を換金したい。
PayPal の為替レートを 106円前後と予測して、本年の予算ではそれぞれ、147,000円と 55,000円にしていた。

しかし、為替レートの予測は困難であり、しかもトランプ大統領の指示でイラン革命防衛隊の幹部が殺害された影響で、予想外の円高になってしまった。

PayPal のレートは、11月分が入金した12月30日は 106.1083円だったが、本日1月3日には 104.9637円になった。
今日換金すると、請求時の円換算額よりも約1,600円少なくなる。
為替差損として計上できるものの、スターバックス3回分減ったと考えると、損した気分になる。

週明けに中東の状況が少し落ち着いて、レートが 105円台であれば、思い切って換金しよう。

それにしても、日本のメディアは、中東情勢が緊迫しているのに、定時ニュースで簡単に触れるだけだ。
情報がほしいので、auひかりTVでBBCやCNBCを観ている。

NHKは特派員が世界中にいるのだから、地デジの102チャンネルを使って臨時ニュースを流してもよさそうなのに。
小競り合い程度では扱わないのだろうか。
原油価格も上がっているのに、日本はのんびりしている国ということなのか。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

Der Spiegelデジタル版をダウンロード購入した

ドイツのメディアでは、主に自然科学系の記事をチェックしている。
科学ドイツ語の教材を作ろうと思っているので、新語も含めていろいろと題材を集めている。

他にも、聖書やキリスト教関係の記事があれば、読むようにしている。

週刊ニュース誌の Der Spiegel(シュピーゲル)2019年最後の 52号では、聖書考古学の記事があったので読みたいと思った。
magazin.spiegel.de/SP/2019/52/168598700/index.html

エルサレムの発掘の話なので、ナショナルジオグラフィック2019年12月号「エルサレムを掘る」と一緒に読みたい。
natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/19/111900022/

1冊の価格は 4.99ユーロで、レートを 122円とすると 610円だ。
紀伊国屋書店で購入すると、1冊の税込み価格は 2,200円と高い。
水曜日には20%割引になるのだが、キャッシュレス5%還元やポイントを考慮しても、1,500円を超えてしまう。

ということで、デジタル版を購入することにした。
アカウントを登録して、カード決済をして、5分もしないうちにPDFをダウンロードできた。
カードの情報を見ると、629円になっていた。

デジタル版の購読料は月 19.99ユーロだから、月約 2,500円。
そこまで払う余裕はないので、これからも気になる記事があれば、デジタル版を都度購入することにしよう。

テーマ : 聖書・キリスト教
ジャンル : 学問・文化・芸術

ポストエディターとして紹介された

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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