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連休は教会の掃除とドイツ語和訳

昨日2月23日は天皇誕生日の祝日で、一般には三連休ということになっている。
祝日が多いことを喜ぶ人もいる一方で、私は派遣社員のときは、それほどうれしいことではなかった。
勤務日数が減るので、時給制の派遣社員では給与も減ってしまうから。
通販倉庫で働く弟のように、年中無休で稼働している勤務先ならば無関係だろうが。

この日本での三連休の前に春節が終わったためか、いきなり4件のドイツ語和訳案件が来た。
うち2件はレビューで、残り2件は和訳だが、ワート数が少なめなので、連休中に作業可能と思われた。

その打診前にすでに、23日祝日は教会の掃除をする約束をしていた。
簡単な掃除にするので短時間で終わることから、他の買い物をしても、翻訳する時間は十分に確保できると判断した。
無理なスケジュールではないので、25日日曜日の教会での活動にも、週明けの仕事にも影響しない。

お墓の件で 10万円必要なことも、海外翻訳会社からの仕事を受注した理由になるかもしれない。
1月は約 $40 と少なかったので、今月はできるだけ受注しようと思った。

今月の売上は既に約 $730 になっているので、今回の4件で $800 には達するだろう。
実際には、このドル建て料金が入金する前に支払うので、3月に満期となる定期預金をあてる。
代わりに7月頃に換金して、キャンペーン金利の定期預金を作成しようと思う。

ちょうど「通訳・翻訳ジャーナル」2024年春号には、「海外取引にチャレンジしよう」という特集がある。
tsuhon.jp/professional/career/24spr/

ドイツ語の翻訳案件はヨーロッパの翻訳会社の方が多く持っているので、低料金化が進む国内で頑張るよりは有利なはずだ。

為替レートの影響を受けたり、確定申告すると予想より納税額が多くなったり、クリスマス休暇が明けた1月2日からメールが来たり、デメリットと思えることもあるが、募集が出たら検討してみてはどうだろうか。

それで、教会の掃除なのだが、ベテラン教会員と2人で簡単に済ませた。
教会では予算の都合で、外部の清掃業者が入るのは約3週間ごとと少ない。
トイレだけは毎週担当者を決めて清掃しているが、人手が足りないので礼拝堂を含めて清掃はできていない。

私は伝道担当の役員ということで、教会に初めて来られる方に好印象を持ってもらうためにも、時間のあるとにき教会前のゴミ拾いをしたり、礼拝堂の床をワイパーで乾拭きしている。

この前の日曜日18日は夕礼拝の司式だったが、聖歌隊練習があるので11時過ぎに教会に到着して事務室で待機した。
昼食で外出したが、14時半には戻って外のゴミ拾い、そして礼拝堂と階段を乾拭きした。

礼拝堂の床は、一見するときれいに見えるが、ワイパーで拭き取ると、土埃と綿ゴミ、髪の毛などが落ちていることがはっきりわかる。
23日は2人で拭いたので、20分もかからずに終わり、会議室や集会室など、今までできていなかった場所も拭いた。

掃除をするために集まったわけだが、実際にはケーキを食べながら雑談する方が長かった。

外の掃除では、まずは玄関前の泥落とし用のステンレス格子を外して、下の写真のように入り込んでいた落ち葉を取り除いた。
ステンレス格子は重いし、倒れたりすると手足を挟んでしまい危ないので、力のある私が作業するか、または清掃業者のときだけでよいことにしよう。

外のゴミは、やはりタバコの吸い殻が一番多い。
下の写真のように、特に側溝のふたの近くに捨てられている。
隣の広場に続く通路には、いつものようにストローやペットボトル、お菓子などの包み紙が落ちていた。

日本の伝統的な精神文化では、用済みのものは「けがれ」と感じて、一刻も早く自分の体から離して、きれいになりたいと思うのだろう。
このように日本では、ポイ捨てをするような自分の心を汚れている、罪があるとは感じないのだ。
だから富士山の周りも不法投棄があり、世界自然遺産には永遠に登録できないことだろう。

明日25日は集会の後に行う伝道委員会で、10分程度の清掃に参加できる人を募る予定だ。
若い人が増えるまでは、私を中心にしてなんとか維持しようと思う。


教会前ゴミ20240223

サッカーの国際試合で、日本人サポーターがスタジアムのゴミ拾いをしているというニュースを目にすることがある。そのとき、「日本人はマナーが良い」と書かれることも多い。ただし、この場合、「すべての日本人」ではなく、「ゴミ拾いをした日本人はマナーが良い」ということに注意したい。確かに日本人の中には、尊敬すべきほどマナーが良い人もいて、他者への思いやりがあり、公共心の見本のような人もいる。しかし、残念なこと...
教会の玄関前にカッターの刃が落ちていた

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

寒くても節電要請に応じることにした

今月は初夏の暖かさの日もあったが、昨日の夜から再び真冬の寒さに戻り、明日は雪の予報だ。
急に寒くなったからなのか、今日22日と明日23日、いずれも21時から22時まで、節電要請のメールが来た。
寝る前に暖房をオンにするのが遅くなるのは辛いが、少しでも協力しようと思う。

それで先月1月の節電要請では、合計4回、つまり4時間で 3.49 kWh の節電となり、獲得ポイントは 15 ポイントだった。
このポイントを交換すると 15円分ということで、寒さを我慢したわりには家計上のメリットはほとんど感じられない。

それでも、文句を言うならば参加した上で言うことにしたい。

今日と明日の2回で 5ポイントになるだろうか。
すずめの涙であっても、環境保護団体 WWF の会員なのだから、節電には協力しようと思う。


節電202401

猛暑の夏ということもあったためか、節電の要請メールが何度か届いた。夕方の1時間または2時間の節電を求めるもので、エアコンのほかに換気扇や空気清浄機なども止めて節電してみた。平均的な使用量を基準にして、1か月の合計での節電量 1 kWh ごとに 5ポイントもらえる。7月と8月は最低ラインの 1 kWh に届かず、ポイントはゼロだった。9月は要請の時間数が増えたことが効いたのか、合計で 1.31 kWh の節電となり、ようやく 5ポイ...
何度も節電要請に応じて5ポイント

テーマ : 節約
ジャンル : ライフ

やよいの青色申告オンラインで確定申告してみた

2023年分の確定申告について、今回は初めて、やよいの青色申告オンラインから e-TAX を使って行った。
これまでは国税庁のサイトから早めに申告していたが、使い勝手を比較するために、やよいの青色申告にしてみた。

個人で行っている翻訳の青色申告決算書は、先週作成しておいた。
円安の効果もあったものの、売上は目安の 100万円には届かず 834,278円。
経費を引いて 805,453円、65万円の控除で所得は 155,453円。

そして今日は、申告分離課税の項目を入力した。
給与の他に国債の利金などの配当 724円を入れ、投資信託の売却での損益通算 12,316円も加えた。

寄付金控除の 166,000円も効いたのか、2,822円の還付予定となった。
少額だが書籍代になると思うようにしよう。

やよいの電子申告用アプリを使って、マイナンバーカードの読み取りもスムーズに進み、申告書類の提出が簡単に終わった。

自動計算してくれるのは国税庁も同じだが、マイナンバーカードの読み取りの段階が、やよいの方がスムーズに感じた。

今後は、1月中に申告したければ国税庁で、2月でもよければ、やよいにしよう。


いろいろと忙しくて、e-TAX による確定申告を本日行った。1年に一回しか使わないので、またもやログインで苦労したが、22時過ぎにはデータを送信できた。結果は、7,867円の還付予定となった。昨年は 4,800円の納付だった。所得金額が変わっているので、単純比較はできないものの、寄附金控除が効いたのだと思う。2022年の寄附金は以下のとおり。ふるさと納税3自治体  25,000円WWFジャパン      15,000円(年会費10,000円...
ふるさと納税の効果なのか7,867円の還付予定

テーマ : 確定申告
ジャンル : 株式・投資・マネー

実験の経験がないと実施例の翻訳は困難になるだろうか

ヨーロッパの翻訳会社と契約するとき、専門分野での学位の証明を求められることがある。
私のように化学で博士号を取得したならば、化学分野の特許や論文の翻訳について依頼があるのが普通だ。
ドイツ語を理解するとはいっても、化学者にカントの著作の案件は頼まないものだ(問い合わせくらいはあるかもしれないが)。

日本ではどちらかというと学位よりも実務経験を尊重するようで、「文系出身だが勉強して医薬翻訳ができるようになった」という話を聞くことも多い。

最近は、細胞培養や有機合成の実験の手引きのような書籍も増えたし、実験操作を動画で説明するコンテンツもあるので、自分で触ったことがなくても学習する手段はある。

それでも、大学レベルの実験の経験がないと、特許実施例や論文の実験の部を翻訳することは困難ではないかと思う。
英語では簡単に書いてあっても、その実験操作が実際に何を行っているのか、どのような意味があるのか、実体験がないと理解できないこともあるだろう。

次に示す例は、実験の経験がなくても誤訳するはずがないと言われそうだが、メモとして残しておきたい。

ラジカル反応を用いた有機合成実験で、反応を停止する工程の表現を一部改変して示そう。

The reaction was quenched in air. 反応を空気中でクエンチした。

反応の停止には動詞 quench を使うことが多い。
これをある翻訳者は、入力済みの機械翻訳結果に引きずられたのか、反応を空気中で急冷した。とした。
MTPEでは、機械翻訳結果に疑問を持たないような翻訳者が作業すると、誤訳がそのまま残ってしまう。

空気中の酸素によってラジカル反応が阻害されて、その反応が停止することを知識として持っていれば、実際に有機合成を経験していなくても、誤訳しないかもしれない。

また、その前にあるセグメントでは、反応開始の準備として、脱気してから窒素に置換しているので、無酸素条件で行う反応だと理解していれば、「窒素雰囲気から空気中に変わるということは、酸素が関係している」と推測可能だ。

ただし、このラジカル反応では、開始剤の分解のためにも加熱するので、反応終了後に室温まで冷やすのだから「急冷した」で正しいと思ったのかもしれない。
最初はそう思ったとしても、それでも、有機合成の知識や経験があれば誤訳に気付く確率は高いはずだ。

ちなみに、Google 翻訳でも DeepL でも、和訳の第1候補は「クエンチした」である。
DeepLでは、その他の候補の3番目に「急冷した」が出てくる。

機械翻訳の変な出力を冷やかすような投稿もまだ続いているが、間違いを訂正できない翻訳者がいるという、現実の問題に取り組むことにも目を向けてほしいものだ。


今日は大学時代からの知人が、私に会うために教会の礼拝に初めて出席した。今日会うことにした目的はいろいろとあるのだが、個人的なものとして、翻訳業界への転職についての相談があった。その知人のお母さんには、私が役員として担当する伝道委員会から毎月手紙を送っており、そのやりとりの中で、私が翻訳をしていることを伝えていたので、翻訳業界について質問したかったとのことだ。朝礼拝の後、教会では会議室も含めて使用中...
知人から翻訳業界への転職について相談されたので


テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

教会の玄関前にカッターの刃が落ちていた

サッカーの国際試合で、日本人サポーターがスタジアムのゴミ拾いをしているというニュースを目にすることがある。
そのとき、「日本人はマナーが良い」と書かれることも多い。
ただし、この場合、「すべての日本人」ではなく、「ゴミ拾いをした日本人はマナーが良い」ということに注意したい。

確かに日本人の中には、尊敬すべきほどマナーが良い人もいて、他者への思いやりがあり、公共心の見本のような人もいる。
しかし、残念なことに、自分が所属するグループの中だけに思いやりを示すような日本人も目立っており、それはハロウィーンのときの渋谷駅周辺の様子を見れば理解できるだろう。

JTの「大人たばこ養成講座」のように、喫煙所でのみタバコを吸う喫煙者もいるが、「禁煙」と書いてあるのに平気で喫煙し、そして吸い殻を捨てる人も後を絶たない。

神聖な場所である教会の敷地であっても、タバコの吸い殻を捨てる人はいる
植え込みのところに捨てていたり、玄関前のタイルのすき間に押し込まれたこともある。

また、教会前の道路の側溝は、厳密には教会の敷地ではないが、ふたの穴から覗くと吸い殻がたくさん捨ててあることに気付く。

隣の広場にはベンチもあるので、食事をしたときに風で飛ばされたと思われる包み紙やペットボトル、プラスチック容器も見られる。
広場にはゴミ箱がないし、風で飛ばされたのならば仕方ないが、吸い殻は嫌なものだ。

教会員の中には、神聖な場所を汚す行為に立腹している人もいる。

教会では高齢者も多く、奉仕をする人手が足りないので、今年になってから私が中心になって、時間があるときにゴミ拾いをすることになった。

というのも、私が役員として担当しているのは、未信者の方を対象とした伝道なので、教会が初めての方を招くのに、玄関前に吸い殻などのゴミが散乱していては良い印象を持ってもらえない恐れがあるから。

1月28日の午後には、敷地内のゴミだけではなく、隣の広場の中のゴミもついでに集めた。
駅から教会に来るときに、この広場を通る人が多いからだ。
本来は広場の管理者が整備するはずなのだが、ここは奉仕の精神でゴミ拾いをした。
この広場自体も禁煙なのだが、一番多いゴミはやはりタバコの吸い殻であった。

そして昨日の2月11日、夕礼拝の出席者が早めに到着したので、2人でゴミ拾いをした。
タバコの吸い殻が一番多いのはいつものことだが、昨日は教会の玄関前にカッターの刃が落ちていた

折る刃式カッターナイフの約 20 mm 幅の大型刃の一部で、折る刃の 3ピッチ分だった。
不燃物として捨てるのも処理が面倒なので、伝道委員会で使っているオルファの刃折器に入れた。

子供は危険なものでも何も考えずに拾うこともあるので、非常に危険である。
それに、教会前の通路は歩道として共用なので、犬の散歩をしている人も多いので、犬に対しても危険だ。

平日に運送業者が教会前に駐車して荷ほどきをしているときに、カッターの刃が折れたのだろうか。
気付かなかったのならば仕方ないが、教会の玄関前に無断駐車して作業するのもやめてほしい。

少子高齢化社会で人手が足りないわけだが、近隣の方にも好印象を持ってもらえるように、時間のあるときにはゴミ拾いを続けようと思う。


教会の役員会では様々なことを審議している。キリスト教信仰に関わることから日常の困りごとまで、と言ってもよいだろう。今年は3年振りに洗礼を授けた。洗礼を希望する方の面談である「試問会」を行い、その信仰が正しいものであることを確認し、この人に洗礼を授けてもよいのかどうか、役員会の責任で決定する。このような責任が重大な決定もあれば、教会の玄関前に「駐車禁止」の看板を設置するという、俗世間でよくありそうな...
教会の玄関前に駐車しないでほしいのに


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知人から翻訳業界への転職について相談されたので

今日は大学時代からの知人が、私に会うために教会の礼拝に初めて出席した。
今日会うことにした目的はいろいろとあるのだが、個人的なものとして、翻訳業界への転職についての相談があった。

その知人のお母さんには、私が役員として担当する伝道委員会から毎月手紙を送っており、そのやりとりの中で、私が翻訳をしていることを伝えていたので、翻訳業界について質問したかったとのことだ。

朝礼拝の後、教会では会議室も含めて使用中なので、近くのインド料理店に行って昼食をとりながら様々な話をした。
おすすめランチのホウレンソウのカレーを食べたのだが、ライスではなくナンを注文した。
「チコちゃんに叱られる」を観て、ナンのことが頭を離れなかったので、インド料理店を選んだ。

彼は現在、機械系メーカーの社員で、動力系の装置の設計開発の経験が長い。
もし定年前に転職するならば、専門知識が活かせる翻訳業界も選択肢の一つだという。

その専門分野の翻訳は、私も担当した経験があるので、主に特許と専門誌の記事や論文の和訳について説明した。
その技術分野の最近の動向だけではなく、機械翻訳も含めて翻訳業界の状況も簡単に伝えた。

また、いきなり退職して翻訳を始めるのではなく、翻訳の書籍に加えて通信教育やスクールで学んだり、副業で始めて手ごたえをつかんでからでもかまわないと助言した。

そして、最近出版された「通訳者・翻訳者になる本2025」と、ミドル・シニアからの転職についての記事が掲載された2018年の「通訳・翻訳ジャーナル」を貸すことにした。

また、「通訳・翻訳ジャーナル」を所蔵している東京都の図書館一覧を参考までに渡した。
ちょうど自宅近くの図書館に、2年から3年分が保存されているので、時間のあるときに寄ってみたいとのこと。

そのほかに、ネット上には詐欺まがいの悪質な情報もあるので注意してほしいことも伝えた。

無理せず定年になってからでもよいので、理系人材が活躍する場として、翻訳業界が残っていることを願いたい。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

大雪警報の中で羽田空港に無事着いた

2月5日に兵庫県のお寺に行き、お墓周りの整備について石材店と契約した。
竹が生えていると言われていたが、実際に見てみると、下の写真のように笹のような雑草だった。
法導寺20240205
遠くにいると管理ができないので、マサファルトという雑草防止の舗装材で覆うことにした。
墓石も傾いてきたので、ついでに直してもらい、当初の予算プラス2万円で契約した。
親戚がお墓参りできるように、来月のお彼岸までに完了する予定にしてもらった。

お土産を買って、親戚と昼食後、ANA からのメールを確認すると、羽田空港は大雪警報のため天候調査が必要で、欠航や関西空港に戻る可能性もあるということだ。

飛行機をキャンセルして、新神戸からの新幹線で戻る選択肢もあったが、ここは ANA に賭けることにした。
マイルがほしいこともあるが、神戸市内の風景印を集めたり、お土産を買い足す時間を確保することも目的だから。

神戸では雨が強まる予報だったので、風景印を押す郵便局は4局のみとした。
そのうち3局について、合わせた切手と共に紹介しよう。

神戸天ノ下郵便局は、垂水駅近くにあり、風景印の図案は、明石海峡大橋・孫文記念館・イカナゴモニュメント。
切手は、「旅の風景シリーズ第10集 瀬戸内海を渡る道その3」から、明石海峡大橋と孫文記念館だ。
いかなごのくぎ煮発祥の地ということだが、今回は購入せずに移動。

JR三宮駅からポートライナーに乗り換えて、みなとじま駅近くの神戸パークシティ内郵便局へ。

UCCコーヒー博物館(現在休館)が近いからか、コーヒー豆が図案に入っている。
コーヒー豆の日本切手を探して合わせたのが、2008年6月18日発行の「日本ブラジル交流年」のシートの一番上だ。
左側が「移住開始当時のビザスタンプとコーヒー豆」、右側が「コーヒーの実と笠戸丸」。

元町駅まで戻って、阪神高速に向かって歩いて、神戸海岸通郵便局へ。
風景印の図案は、神戸ポートタワー・神戸海洋博物館。
切手では配置が異なるものの同じ建物で、「地方自治法施行60周年記念シリーズ 兵庫県」から、メリケンパーク。

元町なので大丸に寄って、地下食品売り場のモロゾフへ。
「キツネとレモン」の商品について問い合わせると、神戸阪急での限定販売とのことだ。

三宮までは地下道を歩くことにしたので、その前にスターバックスで休憩し、ついでにスマートフォンの充電をした。
Vitality のリワードでもらった 500円ドリンク券を使い、店頭のメニューにはなかったが、ブロンドラテ・オーツミルクを注文できた。
そしてチョコレートケーキも頼んで、「世にもあいまいなことばの秘密」(川添愛、ちくまプリマ―新書)を読みながら過ごした。

雨はやんだものの、風が強くて寒いので、地下道を通って神戸阪急へ。
地下のモロゾフで聞くと、9階催場で販売しているとのこと。
バレンタインチョコレート博覧会が行われており、男性客は私を入れて数名のみ。
モロゾフでは他の商品も気になったが、教会学校の子供たちへのプレゼントである「キツネとレモン」のケーキを購入。

首都圏の雪を気にしながら神戸空港へ移動。
この時点で、使用する到着便が遅れているので、神戸発が 35分遅れるとのアナウンス。
羽田空港の天候調査は20時40分頃ということで、とりあえず夕食をとった。

手荷物を預けるときに、羽田空港に着陸できないときは関西空港に戻るという条件付きだと告げられた。
保安検査後、搭乗口近くで待っていると、ANA から何度かメールが届く。
天候調査の結果が出るのも遅れたが、羽田に向けて飛ぶことになった。

気流が不安定ということで、飲み物の提供はなくなり飴のみ。
着陸態勢に入ってから数分間、激しく揺れたが、特に支障なし。
これで引き返すことはなくなったと解釈し、あとは終電に間に合うかどうかが気になるところだ。

京急は遅延していたものの動いていた。
急行で横浜方面に移動した。
下の ANA Pocket のログでは、6日0時になった時点で記録が終わっているが、この後に横浜市営地下鉄に乗り換えた。
終電の1本前に乗れたのでラッキーだった。
自宅に着いたのは午前1時を過ぎていた。

日付が変わってから帰宅というスケジュールは無茶かもしれないので、次回は神戸で宿泊して、朝の便で戻ることも考えてみよう。


キツネとレモン

明日4日に教会に行った後、羽田から神戸に ANA 便で移動する。そして5日月曜日にお寺に行って、お墓周辺に生えた竹の撤去に立ち会う。5日は朝から雨の予報であるが、親戚がこの日でないと来られないということで、変更はしないことになった。ということで、今日の買い物では高島屋横浜店にも寄って、持っていくお菓子を探した。横浜ということで、まずは崎陽軒で検討したが、私にとっては目新しい商品はなかった。そこで、ありあけ...
お寺に行く準備として限定のお菓子を購入


テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

今朝は雪かきで始まった

今朝は6時45分に起きて、簡単な朝食後に1時間ほど雪かきをした。
昨日の夜中、午前1時過ぎに自宅に着いた時、近所の男性1人が通学路の歩道をある程度雪かきしてるところだった。
既に雨に変わってシャーベット状になっていたので、朝に凍らないように、夜のうちに作業していて正解だと思う。
ただし、私は疲れていて手伝えなかったので、今朝、横断歩道など足りない箇所を担当することにした。

簡単な朝食後に外に出て確認すると、除雪済みの歩道部分は凍っておらず、安全に歩ける状態であった。
曇っていて気温がそれほど上がっていないが、坂の下にある交差点の横断歩道付近では水たまりができかけていた。

ということで、まだ手付かずの横断歩道を楽に渡れるように作業した。
そして、側溝の排水口にうまく流れていくように、シャーベット状の雪をよけながら道を作った。

まだ残っていた歩道も含めて1時間くらい作業して、自宅に戻って、着替えてから仕事を始めた。
昼食後に確認すると、歩道の雪が8割ほど消えていたし、水たまりもなかったので、これで今回の雪かきは終了と考えてよいだろう。

ところで、北国の実家では、町内会で購入した融雪剤を玄関前にまいていた。
首都圏では数年に一度なので準備しないのだろうか。


首都圏は久しぶりの積雪で大騒ぎだ。北国出身の私にとって、10センチ程度の積雪はなんともない。歩きにくいのは確かだが、まだ凍っていないだけましだし、1週間くらいでなくなるから楽だと思っている。天気予報で気温を見ると、最低気温が氷点下の日が続くようなので、除雪をしないと道路に雪が残りそうだ。明日は晴れだが、どの程度融けるのかが気になる。今日の午後は、翻訳作業を一時中断して、アパート前と近くの歩道を除雪...
翻訳作業を中断しながら除雪をした

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

お寺に行く準備として限定のお菓子を購入

明日4日に教会に行った後、羽田から神戸に ANA 便で移動する。
そして5日月曜日にお寺に行って、お墓周辺に生えた竹の撤去に立ち会う。
5日は朝から雨の予報であるが、親戚がこの日でないと来られないということで、変更はしないことになった。

ということで、今日の買い物では高島屋横浜店にも寄って、持っていくお菓子を探した。
横浜ということで、まずは崎陽軒で検討したが、私にとっては目新しい商品はなかった。

そこで、ありあけに移動してみると、数量限定の「横濱ハーバー70周年アソート缶」があったので購入した。
また、高島屋横浜店限定商品として、詰め合わせの「絆」を選んだ。

これで足りると思うが、羽田空港限定のお菓子を追加するならば、ANA FESTA のクーポンを使って搭乗前に買う予定。

その他の準備としては、神戸市内の郵便局を数か所回る予定にして、風景印に合わせる切手を用意した。

郵便局が閉まった後、神戸空港に行く前に、株主になっているモロゾフで買い物しようと思う。
教会学校の子供たちに「キツネとレモン」のお菓子をプレゼントしよう。
www.morozoff.co.jp/brand/kitsunetolemon/

そして夕食後、ANAアプリでオンラインチェックインを行った。
ANAから届いたメールでは、明日の搭乗便が満席に近いとのことで、手荷物はできるだけ預けてほしいとあった。
機内持ち込みは貴重品などの最低限の身の回り品と、お土産にする予定だ。
オンラインチェックインをしたので、自動手荷物預け機 ANA BAGGAGE DROP を試してみよう。

心配なことと言えば、羽田空港に到着時は雪の予報ということだ。
22時過ぎに他の空港に行先変更になったらどうしようか。
そのときは有給休暇を追加で申請することにしよう。



ありあけ

私は家族・親族の中でただ一人のキリスト教徒であり、死んだ後は教会の共同墓地に納骨する手はずになっている。父の墓は、祖父母と一緒に本籍地の兵庫県の寺にある。いろいろと忙しいので、墓参りに毎年行くことはできない。医薬メーカー子会社の研究員だったとき、兵庫県で開催される国際会議に参加することにして、ついでに墓参りをしたことがある。兵庫県にはほかにも、母の名義の土地もあるので、やはり墓と不動産の管理という...
お寺に行く準備として旅CUBE for ANA に登録した


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ジャンル : グルメ

ロックされたセグメントに誤訳があったので

先週から作業しているドイツ語和訳案件では MemoQ を使っている。
既存の和訳が入っているセグメントは、翻訳メモリと用語集と合わせて、新規翻訳セグメントの参考にしている。

墓参りに行くので納期を延長してもらった。
それでもできるだけ移動前に進めておこうと思い、昨日までに新規部分は全部埋めた。

あとは QA を行って、必要な修正や見直しをすれば納品できそうだが、少々困ったことになっている。
それは、ロックされたセグメントに入っている既存の和訳の一部に誤訳があるからだ。

この誤訳は、翻訳メモリにも登録されているので、私が担当した新規和訳が正しくても、和訳が統一されていないというエラーになるだろう。
そして、後から問い合わせが来て面倒なことになるだろう。

ということで、ある誤訳例の部分のスクリーンショットをコーディネーターに送り、クライアントに問い合わせてもらうことにした。
納期までに返事が来なければ、納品後に修正の対応をしようと思う。

それで、指摘したのはどういった誤訳なのかというと、対義語のペアになる2つの動詞が、同じ和訳になっている誤訳だ。
そのままでは紹介できないので、似た動詞に変えて示しておこう。

正しい和訳の動詞 ausgeben 出力する
誤訳になった動詞 eingeben [誤] 出力する ⇒ [正] 入力する

ドイツ語造語法を知っていれば、対称的な意味を付与する接頭辞のペア ausein は、外へ中へ の対応であることを理解しているはずだ。
だから、eingeben のときに「出力する」とは考えないはずだ。

もしかすると、MemoQ の自動入力機能が誤訳を生んだのかもしれない。
マッチ率が高いと、類似の和訳がそのまま自動入力されてしまうことがあるから。

つまり、ausgeben を使ったセグメントが先に和訳されて翻訳メモリに登録されると、動詞のみ eingeben になった別の原文でも、登録済みの ausgeben での和訳が入力されてしまうのだ。

そして気付かずにそのまま確定してしまうと、eingeben なのに ausgeben の意味で誤訳した和訳が登録されてしまう。
この誤訳に誰も気付かずに残り続けると、その後で受注した翻訳者が困ってしまうことになる。
今回はどうなるだろうか


翻訳の仕事では、CATツールの使用を指定されることがある。特許や取扱説明書などで類似の表現が多い場合には、過去の翻訳が参考になるので、CATツールの翻訳メモリが役立つ。専門用語に加えて、クライアントが好む表現もあるので、用語集に加えて翻訳メモリがあると便利なこともある。しかし、月に最低でも1回は、誤訳が登録されている翻訳メモリに出会う。勘違いによる誤訳もあれば、単なるタイプミスや漢字変換ミスもある。翻訳...
「X腺」という誤記が登録されている翻訳メモリは嫌だ


テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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