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RF1のサラダで茨城県産野菜を食べて応援しよう

東京電力福島第一原発の事故による放射性物質放出は、住民の避難地域拡大だけではなく、農業・漁業という日本の食を支える産業にも打撃を与え続けている。

路地栽培の野菜などから放射性ヨウ素が検出されると、特定の地域・種類に限定した出荷制限・摂取制限だったにもかかわらず、全ての野菜の汚染レベルが危険だと誤解されてしまった。

その後はメディアなどで、ある程度正確な情報提供が行われるようになって、パニック的な買い控えは終息し、今度はたくさん消費して応援しようという雰囲気に変化してきた。

そしてロック・フィールドのRF1でも、茨城県野菜を使った新作サラダ3種類を4月13日から発売し、農家を応援するキャンペーンを行っている。
www.rf-one.com/index.html
www.rockfield.co.jp/newsrelese/051.html

【株式会社ロック・フィールド(代表取締役社長 岩田 弘三 本社 神戸市)は、RF1(アール・エフ・ワン)にて、4月13日(水)から茨城県産の野菜を使ったサラダ3品を発売いたします。

ロック・フィールドでは、茨城野菜のおいしさを味わっていただきたいという思いから、また茨城県の野菜生産者を応援するためにも、今回のサラダを企画し発売することに致しました。】

株主としても会社の方針に賛同し、今日はサラダを買うという消費行動で応援することにした。


私がいつも利用する店舗ではその3品のうち、「茨城県産おいしいロメインレタスのシーザー風サラダ」 を販売していたので、これを108g購入した。
ついでに、「海老とヤリイカのハーブグリル」 も115g購入し、夕食はパスタで 「青い洞窟 ボンゴレロッソ」 にした。



アブラナ科の葉物野菜であるキャベツやレタスには、様々な名称の品種があるが、その中でも私は特に、ロメインレタスとフリルレタスの食感が好きだ。
RF1だけではなく、スーパーで売っている既成のサラダでも、別に購入したロメインレタスやフリルレタスを混ぜて食べることもある。

ロック・フィールドでは、種苗会社と共同で新野菜の開発を推進しており、RF1のサラダにも使っている。
そして今回の茨城県産野菜のサラダでは、RFチリチリとRFロゼを使用している。
株主だからというわけではないが、残り2種類のサラダも販売店を探して、連休中にでも味見してみようと思う。

ところでロック・フィールドでは、国産食材を積極的に使用することを目標にしており、農林水産省から表彰もされている。
独立行政法人・農畜産業振興機構の会合で、ロック・フィールド購買部マネジャーが講演した原稿が公開されている。
vegetable.alic.go.jp/heikin/kouryukai/tanakasi.pdf

国産食材使用による自給率向上の他、契約農家の支援にもつながるので、日本の農業を守るという使命も担っている。
加えて輸入食材では、フードマイレージやウォーターフットプリント、カーボンフットプリントの観点から、環境問題に関心がある人は、なるべく避けようと考えている。
そのような意味でも、「○○県産野菜の30品目サラダ」 や、「九条ネギの○○サラダ」 など、国産野菜を使っているロック・フィールドの株主は、ずっと続けていきたい。

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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