オーストラリア・ニュージーランド銀行豪ドル債券に乗り換え

来週から始まり4月中旬まで続くデータベース翻訳と、別の翻訳会社から依頼されたチェッカーの仕事では、合計で税込み約63万円の収入になる予定である。
10%源泉徴収後には57万円強となるが、実際に入金されるのは、納品してから翌月末または翌々月末と遅くなる。
それでも夏のボーナス前なので、株や債券といった投資の他に、パソコンや洗濯機の買い替えにも対応できそうだ。
ただし10月にはドイツ旅行をする予定なので、この翻訳料金でディスカウント航空券を、ボーナス前に予約できるだろう。

航空券は約30万円だし、学会参加費も5万円くらいだから、滞在費を含めても、今回の翻訳料金だけで十分足りる。
ただ、夏のボーナスが入金するまでの間は、他の臨時収入はないので、毎月の積立投資だけを継続する予定。

そしてこれは偶然だと思うが、投資資金が足りないときに限って、投資したい新発外国債券が発売されたり、目を付けていた企業の株価が下がっていたりする。

また、12月の冬のボーナスでは、ラボバンク・ニュージーランドドル建て社債に投資したが、今年になってHDMI端子付きの32インチ液晶テレビを買いたくなったので中途売却した。
その理由とは、auひかりTVのSTB(ST1100R)とテレビをAVケーブルで接続すると、1週間に3回くらい緑色のノイズが画面に出てイライラするので、HDMIケーブルで接続できるテレビにしたくなったからだ。

ついでに償還直前の大和証券グループ本社・ニュージーランドドル建て社債も売却した。
両方とも経過利子がもらえたので、受取金額はニュージーランドドル建てでは利益が出ている。

一部を日本円に換金して、LED-AQUOSを購入した(ブルーレイ内蔵ではなく、録画は外付けHDDで対応することにした)。
残りのニュージーランドドルは、一度ダイワ外貨MMFにプールして、輸出金融保険公社の割引債(2019年12月償還)に乗り換えた。

そして今月は、オーストラリア・ニュージーランド銀行豪ドル建て社債が発売されたため、償還直前の欧州投資銀行とアジア開発銀行を売却して乗り換えた。

以前、カブドットコム証券で外国債券の取り扱いが始まったことを取り上げたが、今のところ既発債だけで、しかも買付代金に充当する外貨MMFの購入資金も足りない。
www.kabu.com/item/bond/default.asp

ということで、欧州投資銀行とアジア開発銀行を売却してから、大和証券でオーストラリア・ニュージーランド銀行豪ドル建て社債(約4年)を、最低買付単価の1000豪ドル分注文した。
債券の格付けはAA-(S&P)ということで、クーポンはAAA債券より高めの年4.34%。
www.daiwa.jp/products/bond/nfr/index.html#160225au
www.daiwa.jp/products/pdf/bond/120125_4.pdf

当初の予定では、同銀行の割引債と同時購入するつもりだったが、販売中止となったため、次の機会を待つことにしよう。

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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