2月14日に申し込んだauスマートバリューは3月5日に契約成立だった

NTTが大嫌いな私は、KDDIのauひかり(マンションミニギガ)+ひかり電話を契約している。
携帯電話・スマートフォンもauなので、各契約独自の割引に加えて、料金を一括して支払う「まとめて割引」も利用している。

他社との割引合戦も過熱気味だが、KDDIではスマートフォンの新しい割引制度「auスマートバリュー」を始めた。
1月16日のニュースリリースは次の通り。
www.kddi.com/corporate/news_release/2012/0116k/index.html

【KDDI、沖縄セルラーは2012年3月1日より、…auスマートフォンをおトクにご利用いただける「auスマートバリュー」の提供を開始します。「auスマートバリュー」は、auスマートフォンと、指定の固定通信サービスにご契約いただくと、auスマートフォンの毎月のご利用料金から、最大2年間1,480円 (税込) を割り引くサービスです。…
「auスマートバリュー」は、指定の固定通信サービスにご契約いただいているお客さまと、同居のご家族… が対象となります。…】

ということで、申込受付開始日の2月14日にauショップに行き、まずはスマートフォンのパケット定額プランを適用対象に変えた。
そしてスマートバリューの契約を申し込んだ。

光回線のプロバイダーはauなので、2月中に契約条件確認は終了するはずだから、3月利用分から割引になるはずだった。
しかし、4月10日作成の請求書を見ると、3月利用分の明細に、「auスマートバリュー」の項目はなかった。
Q&Aサイトでは、公式回答として、3月から適用開始とあったのに。
csqa.kddi.com/posts/view/qid/k1201260012

【質問:「auスマートバリュー」を2月14日に申込みしたら、いつから割引されるのか?
回答:3月ご利用分(4月ご請求分)より割引いたします。割引は、auスマートバリューお申込み翌月ご利用分からの適用となります。】

そこで、サポートセンターに電話をしたところ、「4月利用分から適用となります」との説明だった。
私が、「Q&Aの記載では3月利用分からとなっている」と指摘すると、「少々お待ちください」となり、「料金計算について詳しい者がおりませんので、明日以降に改めてご連絡いたします」と、単に時間を無駄にしただけだった。

auショップの受付が間違ったのか、auでの手続きが遅れたのか、とにかく連絡を待つことにしよう。

追記(4月25日):
問い合わせから2週間ほど経過して、「3月5日に割引き契約登録完了」という情報が得られた。
しかし、2月14日以降の経緯が不明のため、登録完了が3月までなぜ延びたのか、まだわからない。
ということで、手続きをしたauショップと、登録作業をしたau/KDDIの両方に、互いに協力して調査することを求めた。

3月5日に登録完了のため、auスマートバリューの割引適用は4月からとなってしまった。
公式Q&Aで、「2月14日に手続きすると3月から適用される」と書いているのに、矛盾している結果だ。
そのため、納得できる説明がなされるまで、割引が適用されていない3月利用分は払わないと宣言した。

5月1日に銀行口座から自動引き落としの予定であったが、これを停止する措置が取られた。
まともな説明があれば、4月利用分と合わせて、5月末日に引き落としとなるだろう。

VISAデビットカードでの支払いから、銀行口座引き落としに変えておいて正解であった。
規約が変更されたため、デビットカードの支払いでは、請求内容を知る前に決済されてしまうからだ。

連休明けに判明することを期待したい。

追記2(4月30日):
auショップには大量の書類があるためか、私の契約に関する店舗申込控とKDDIからの契約確認の書類をいくら探しても、店内に残っているのかどうかもわからないという。

それで、「auスマートバリュー申込書 お客様控」の記載内容をKDDI側に伝えたところ、申込書に記載された電話番号がスマートフォンの番号ではないため、申込自体が無効であり、修正に時間がかかったと推測されるそうだ。

auショップでの手続き時には、契約者が同一なので、どの電話番号を書いてもよいとの説明だった。
そのため、通話・メール・じぶん銀行アプリ専用にしている一般携帯電話の番号を書いた。
しかし、割引契約追加対象の電話番号ではないため、申込自体が無効との判定がされたようだ。
その後、私には何も連絡しないまま、つまり私の同意なしに、誰かが勝手に代理で再度申込、または修正作業をしたと思われる。

3月5日に割引契約の登録が完了し、4月から適用されることになったものの、私が同意していない契約である。
間違った説明により契約したことに加えて、登録電話番号の修正について連絡がなかったのは、コンプライアンス違反の可能性がある。
そのため、今回の契約は無効だと私は主張して、KDDI側に対して、割引契約のキャンセルを申し出た。

登録情報のキャンセル処理後、改めて自分の意思でauスマートバリューの再申込を行った。
2月14日以降の経緯調査は継続してもらうが、最終結果が出なかったとしても、5月末日に2か月分の料金を支払うことには同意した。

追記3(5月11日):
KDDI本社の調査担当者から電話があった。
私のauスマートバリュー申込の店舗控えが、連休明けにやっと見つかったそうだ。
そして3月5日になってから登録された経緯が判明したが、その詳細をここには書けないほどの、とんでもないことが起きていたと発覚した。
今後は、なぜそのような不適切な対応をしてしまったのか、さらに詳細な調査を行ったうえで、責任者から説明してもらうことになった。

(最終チェック・修正日 2012年05月11日)

テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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