KDDIからIS01利用者向け割引券が来たが対象機種のIS11Tは売り切れ寸前

私がKDDI/auで利用しているスマートフォンは、キーボード付きのシャープ製IS01である。
ただし、通話にはあまり適していない形状のため、メーカーのサイトでは、「スマートブック」と呼んでいる。
www.sharp.co.jp/products/is01/

私は副業で翻訳をしているので、平日の日中など、自宅にいないときに依頼メールが来ることが大半だ。
休み時間や帰宅途中に、添付されたPDFを確認できれば、分量や内容の難易度を把握でき、納期の返答も早くなる。

また、Word や Excell で見積書・請求書を提出することもあるし、納品後に問い合わせがあっても、ファイルをすぐに確認できるので、顧客満足度向上につながると考えた。

加えて、出張時でもブログ更新やインターネットバンキングもできるし、出張報告書の下書きや旅費精算書の作成も可能だ。
液晶画面サイズも5インチあるため、日経電子版や海外ニュースの閲覧も楽である。

WWFのパンダシールも貼って、お気に入りのIS01であったが、アンドロイドのバージョンアップが行われなかった。
そのため、閲覧できないPCサイトや利用できない新作アプリの割合が増えてきた。
それで、夏のボーナスが出た後の7月上旬にでも、最新スマートフォンに機種変更をしようと考えていた。

するとKDDI/auから、IS01とIS02利用者向けのスペシャルクーポンが郵送されてきた。
IS01の場合、特別割引対象機種のIS11Tを選ぶと、本体価格から最大 21,000円割引されるものだ。
対象外のスマートフォンを選んだ場合でも、最大 5,250円が割引される。

IS11Tもフルキーボードを備えており、IS01に形状が似ているため、特別割引対象機種に選ばれたようだ。
www.fmworld.net/product/phone/is11t/

昨年9月発売なのにもう古くなったのか、既に生産は中止されていて、au Online Shop でも在庫はない。
「在庫状況は店頭にてご確認ください」とあったため、最寄りのauショップで聞いたところ、やはり在庫はないとのことだった。
他の機種と比較してから決めるため、IS11Tの取り寄せを希望したが、「購入する場合のみ取り寄せできる」とのことで断念した。

つまり、キャンペーンが始まる前日に在庫確認したのに、スペシャルクーポンの利用ができないことが判明したのだ。
たまたまどこかで在庫を見つけた人だけが利用できるという、非常に不公平なキャンペーンである。
しかも、5月上旬に0円キャンペーンをしているauショップのチラシも見つけたので、IS11Tだけを対象機種にするのは非現実的だと思う。

DM表紙には、「auスマートフォンを大幅割引いたします」と、期待を大きく膨らませるコピーが書かれているが、結局は在庫がないから、最新機種を 5,250円割引で買わせようとしていると、批判されても仕方ないだろう。

IS11Tの在庫があるau取扱店を探し出す労力を考えると、販売中または販売予定のスマートフォンに機種変更するのが現実的だ。
ということで機種変更候補は、在庫があるIS14SHと、7月発売予定のIS15SHにした。

IS01とは異なる形状で、液晶サイズも少し小さくなるものの、両方とも通話もしやすいサイズなので、有力候補である。
www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is14sh/index.html
www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is15sh/index.html

未発売のIS15SHを体験するには、私の場合は東京都渋谷区神宮前にある、KDDIデザイニングスタジオに行かねばならない。

www.kds.kddi.com/

渋谷に用事があるときに、散歩ついでに寄ってみようと思う。
ボーナスが出てから機種変更するため、7月に入ってからだし、クーポンの期限は7月末だから、どうせならIS15SHにしたいものだ。

ところで、このスペシャルクーポンの問い合わせ先は、お客さまセンターとなっていたので電話してみた。
するとオペレーターは、「一体どのようなキャンペーンなのか不明なので、内容を教えていただけませんか」と、逆に質問された。
今回の特別割引は、秘密のキャンペーンだったのだろうか。
IS11Tの在庫がないことに加えて、問い合わせ先なのにこんな対応をされてしまい、非常に不愉快になった。

テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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