ハインツのパスタソース「バジルが香る4種のチーズクリーム」にRF1のサラダを合わせてみた

私は料理をすること自体は嫌いではないものの、仕事を終えて帰宅してから、何かを作ろうという気分にはならない日の方が多い。
有機合成の仕事では、原料の比率を決めて混ぜて溶解し、決められた時間だけ加熱したりなど、作業自体が料理にも似ているので、料理をする気がなくなるのだろう。

交通事故で骨折して料理ができなかったり、翻訳を大量受注して忙しいときに、レトルト食品と総菜やパンが中心の食事になったことがきっかけで、さらに料理をしなくなった。

そうは言っても、できればおいしいものを食べたいので、食費が増えてしまうことを覚悟で、RF1のサラダは週に2回は買う。
そしてパスタソースは、日清フーズの「青の洞窟」か、ハインツの「大人向けのパスタ」を中心に選んでいる。

先週、ダイエーに買い物に行ったところ、ハインツの新製品である「バジルが香る4種のチーズクリーム」が、特売価格199円で販売されていた。
まとめ買いをしてもよかったが、どのような味なのか不明なので、まずは1個だけ購入して味見することにした。

ハインツHPでの製品紹介は次の通り。
www.heinz.jp/products/product/id/p00185

【4種類のチーズ(パルミジャーノ・レジャーノ、マスカルポーネ、グリュイエール、ゴルゴンゾーラ)を使った、コク深い濃厚なチーズクリームに爽やかなバジル風味がふわっと香る、贅沢な味わいのパスタ用ソースです。】

パスタはペンネにしようかと思ったが、よりソースが絡むように、ねじった形のマカロニ・フジッリを使うことにした。
ソースの味は甘めだと予想したので、飽きないように、RF1のサラダを合わせることにした。

よく利用する店舗に寄ったところ、ちょうど店長が出勤していたので、スマートフォンでハインツのHPを表示しながら、お勧めのサラダを選んでもらうことにした。
私の第一希望は「北海道産生ハムのさっぱりサラダ(マスタードドレッシング)」で、店長もこの選択を支持してくれた。
サラダ自体にスライスしたレモンが入っているし、ドレッシングもさっぱりしていて、濃厚なチーズクリームと対照的な味覚だから合うだろう。

               
ハインツのパスタソース「バジルが香る4種のチーズクリーム」   RF1の「北海道産生ハムのさっぱりサラダ」

パスタソースは、調整クリームの他に増粘剤などを加えているためか、やや粘り気があり、マカロニとよく絡んでいた。
残り4分の1は、わざと時間をおいて冷えてから食べたが、乳化剤も入っているためか硬くなることもなく、なめらかなままだった。
製品名に「バジルが香る」とあるが、わずかに感じるだけであった。
白いクリームチーズに、色のアクセントを加えた視覚効果の方が感じられた。

それで「生ハムサラダ」との相性だが、味が極端に違うので心配したが、これは予想以上に抜群であった。
マスタードドレッシングも合うし、サラダに入っているレモンも効いている。

私は服用している薬の関係で飲酒できないが、辛口の白ワインを試してみてはどうだろうか。

日清フーズの「青の洞窟」でも、4種類のチーズを使ったパスタソース「クアトロフォルマッジ」がある。
aodo.jp/index.php

【ペコリーノ・ロマーノ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノ、マスカルポーネをふんだんに使い、風味豊かな香りがパスタにからむクリーミーで濃厚なおいしさをお楽しみください。】

ハインツのソースではチーズが1種類違うし、バジルを加えているので、類似商品ではないと宣伝できる。
両方の味覚を比較するのも面白いだろう。

次々と試したい新商品が発売されるので、私が料理をしない日がさらに増えそうだ。
まあ、今週末からデータベース翻訳が始まるだろうから、パスタソースとカレーを買いだめしておこう。

テーマ : パスタ
ジャンル : グルメ

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Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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