三井住友銀行のポイントで定期預金の金利上乗せ+1%を利用

私は中途採用の契約社員で、夏のボーナスは正社員より少ないものの、手取りで約58万円だった。
正社員ならば1か月分以上上乗せされるし、基本給も多く、手取りで約100万円になるだろうから、この差は大きい。
将来は正社員に登用することを前提とした人事制度だったはずだが、子会社なので、親会社の都合で方針が毎年変わる。
契約社員は退職金もないので、50歳になる前に正社員になりたいものだ。

不確定の人事制度に不満を言っても、お金は増えない。
そのため、副業の翻訳で年収を増やし、退職金代わりに確定拠出年金(個人型)と民間の個人年金を利用している。
年2回のボーナスでは株や投資信託、外国債券を中心に投資してきたが、リスク資産の割合が60%を超えたため、今年は定期預金で調整することにした。

ボーナスは出たものの、積立投資(定期預金と投資信託)の増額もあるし、FAX付き電話の買い替えや、スマートフォンの機種変更、弟への仕送り10万円など、予定していた支出もある。
また、冬のボーナスが出る12月には、個人年金年払い約17万円と、奨学金(旧日本育英会)の返済12万円がある。
個人年金年払いはもう一つ契約があり、5月に約18万円を支払う。

ということで、確定している年間支出のうち、個人年金掛け金と奨学金返済の合計約47万円を定期預金で残すべきだろう。
今回のボーナスからは10万円、7月末入金の翻訳料金55万円からは25万円の定期預金を作成することにした。

残り12万円は、今後の翻訳料金から、または冬のボーナスから充当しよう。

ボーナス時期には定期預金の金利上乗せキャンペーンがあるが、今回は三井住友銀行のポイントを使って、年利+1%の上乗せ特典を利用した。
www.smbc.co.jp/kojin/sougou/plus/point.html
www.smbc.co.jp/kojin/sougou/plus/use.html

メインバンクが三菱東京UFJ銀行である私が、わざわざ三井住友銀行でも口座開設をしたのは、毎月の振込4件で手数料を無料にするため。
振込先が三井住友銀行の振込専用支店の口座なので、インターネットバンキングで本支店間振込無料を利用している。

ついでに、他の金融機関では扱っていない投資信託の積立をしているが、多額の投資をしていないため、ポイントはほとんど増えない。
6月時点で52ポイントなので、金利上乗せ1%を利用できる定期預金は、50ポイントでの3か月定期10万円しかない。

年利 1.025% となるものの、適用期間は3か月しかないので、利子はわずか205円。
レトルトのパスタソース1袋分程度であるが、何もないよりはましだ。

その後は大和ネクスト銀行の1か月定期預金(年利 0.15%)とし、2回目の満期後は普通預金(年利 0.12%)に移して、12月のボーナス時期まで残す。
そして翻訳料金などと合わせて、定期預金にする金額や期間、どの銀行に預けるのかを具体的に再検討する。

今のところは、個人年金掛け金の自動引き落とし口座であるスルガ銀行ANA支店で、スペシャルギフト付き定期預金またはマイル付き定期預金を20万円から30万円とする予定だ。
www.surugabank.co.jp/ana/service/deposit/sp_gift.html
www.surugabank.co.jp/ana/service/deposit/mile.html

スペシャルギフト付き定期預金の現在の金利は、キャンペーン金利となっていて、年 0.40% である。
10万円を1年定期にすると利子は320円だから、三井住友銀行の3か月での205円よりも多い。
www.surugabank.co.jp/ana/camp/120326.html#gift

ただ、先週見積もりを出した翻訳(約25万円)がキャンセルとなったことと、プリンターや炊飯器などを買い替える予定もあるため、安全策として3か月定期にした。
とりあえず、7月末の翻訳料金約55万円をどう扱うかを、1か月かけて考えておこう。

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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