auのAndroid4.0スマートフォンIS15SHへ割引クーポン利用の機種変更

私がこれまで利用していたauスマートフォンは、IS01というキーボード付きのものだった。
電話をするにはイヤホンを付けるため、スマートフォンというよりは、ミニチュアPC(スマートブック)と呼んだ方が合う。

私の翻訳は副業のため、メール添付の原稿を、本業をしている平日日中や、帰宅途中でも確認できるようにしたかった。
以前はワード数だけで納期の返事をしたこともあったが、翻訳対象の難易度を知らずに返答するのはリスクがある。

また、作業中にPCが突然クラッシュして、10ページ以上の翻訳済み原稿が消えた経験が何度かある。
そのため、外付けHDにも頻繁に保存したり、ネット上のファイルバックアップサービスなどを利用して自衛している。
加えて、microSDカードにも保存したり、自分のGmail宛てに添付ファイル付きで送信しておけば、臨時の原稿作成作業はIS01でもなんとか可能となる。


出張時には、交通費などをすぐに旅費精算書に記入したり、報告書の下書きを作成したこともある。

ただ、IS01の Android は、バージョン 1.6 から更新しないことが決定したため、使えないアプリも増えてきた。
機種変更を考え始めた頃、IS01/IS02所有者対象の特別割引クーポンが届いた。

IS01をIS11Tに機種変更する場合のみ、最大 21,000円の割引とあったが、キーボードの配列が違うのでやめた。
どうせなら Android 4.0 にしたいので、KDDIデザイニングスタジオでデモ機を比べて、私の手の大きさに合ったIS15SHに決めた。
www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is15sh/index.html
www.sharp.co.jp/products/is15sh/

対象機種以外の割引額は 5,250円と減るものの、ボーナスも出るから予算の5万円内に収まると推測した。

ということで、発売前の6月中旬に、別件でauショップ店長と面会したとき、IS15SHの確保を依頼した。
すると発売日の7月6日に、入荷したとの電話連絡があった。

私が現在利用しているauスマートフォンはIS01で、Android のバージョンは 1.6 のままである。バージョンの都合なのか、ブラウザでPCサイトを表示できないことも増えてきた。ただ、スマートフォン向けサイトを見ればいいし、動画ニュースなども含めたサイト閲覧は自宅PCで行うので、それほど不満ではない。外出時には主に、銀行や証券会社でのインターネット取引や、翻訳会社との連絡に使っている。翻訳会社からはメール...
auの最新Android4.0スマートフォンにFlash Playerは搭載されていない



週末の帰宅時は疲れているので、割引後の価格や料金プランの見積もりだけにしてもらった。
最新機種ということもあってか、IS15SHの本体価格は、なんと税込 63,000円!
特別割引クーポンとauポイントの利用で、なんとか予算の5万円までにできた。

割引時の計算は、まずは税抜きで行うので、以下の通りとなる。
60,000円(本体価格)-5,000円(特別割引クーポン)-9,300円(auポイント)=45,700円。
そして最終的に税込価格は、47,985円となった。


通常は毎月割と組み合わせて、24か月の分割払いにするそうだ。
しかし私は審査が通らないはずなので、VISAデビットカードでの一括払いを選択した。
ただ、引き落とし銀行口座の普通預金残高が足りなかったので、他の銀行からの資金移動が先だ。
そのため、翌7日の受け取りとした。

買い物などの用事を済ませてからauショップに行き、IS15SHを受け取った。
店頭では、初期設定と動作確認と共に、ウイルスバスターのインストールまで店員が行ってくれた。

帰宅後は、まずは充電である。
そしてブラウザを起動して、利用頻度の多い銀行や証券会社、ニュースサイトのブックマーク登録をした。
最近はモバイル版・スマートフォン向けサイトが増えたので、余計な広告もなくて表示は速くなった。

auの最新モデルには Flash Player 11 が入っていないため、Google Play からダウンロードした。
Google Play の利用は初めてのため、様々な個人情報の登録を行った。
その中には、料金決済用カード番号の入力もあった。
デビットカードなので、カード有効性確認のために 200円が請求され、すぐに普通預金口座から引き落とされた。
これがデビットカードの面倒なところだが、VISAカードデスクに電話して、返金処理をしてもらった。

他には金融機関や新聞電子版などのアプリをダウンロードし、携帯電話のアドレス帳を赤外線通信で移動した。

注:赤外線通信でのデータ転送は操作が面倒なので、microSDカードに保存して移動した方が早い

   「全件送信」のため、送受信双方で
認証用の4桁の数字をあらかじめ決めておかねばならない。
   しかも、携帯電話側では「認証パスワード」と出るのに、スマートフォンでは「認証コード」と用語が違う。
   同じスマートフォンでもIS01では「認証パスワード」だったが、IS03から「認証コード」に変わっている。
   取扱説明書(詳細版)の説明を読むと、どちらも同じことを書いているものの、不親切な表記という印象だ。)
   
面倒だが、勤務先や知人だけではなく、翻訳会社などにも、モバイル連絡先が変更になったことを伝えなければならない。
相手の都合もあるので、携帯電話は更新月の9月まで残してから解約することにした。
残りの月数を考慮すると、利用料金の方が解約料よりも安いし。

機種変更をしたわけだが、IS01は最初のスマートフォンだから記念として、そして予備機として、手元に残すことにした。
microSDや本体メモリに保存した論文のPDFファイルなどを、外出時に閲覧するときにも使えるだろう。

取扱説明書の詳細版をダウンロードしたので、「暗証番号」と異なる「認証コード」についてなど、時間があるときに一つずつ疑問点を解決していこう。
説明書をめくっていたところ、誤植ではないだろうが、機能選択の説明で、「を押す」が抜けていると思われる個所があった。
auには後で指摘しておこう。

(最終チェック・修正日 2012年07月09日)

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR