数量限定RF1エコバッグをもらうために3087円も支出してしまった

自然保護団体WWFジャパンの会員である私は、WWFのパンダロゴマーク入りエコバッグを利用している。
丈夫なキャンバス地で、持ち手が少し長めで肩にかけやすく重宝している。
ただ、少々縦長の形状のためか、幅広の容器に入っている惣菜や弁当を入れにくいという欠点もあった。
まあ、不便なことがあっても、スーパーマーケットなどでエコポイントがつくし、WWFの宣伝にもなるからいいだろう。

ところで先週、東京での用事を済ませて帰宅する途中、赤羽駅で乗り換えるついでに、エキュート赤羽のRF1に寄った。
買い物を済ませてから、一番端に目立たないように置いてあった案内に気付いた。
税込3000円以上買うと、オリジナルエコバッグがもらえるキャンペーンの告知であった。

エキュート赤羽1周年記念ということで、9月18日から行われている、様々なキャンペーンのうちの一つである。
www.ecute.jp/akabane/pdf/campaign/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E4%B8%80%E5%91%A8%E5%B9%B4CP%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95.pdf

翻訳料金が約2万7千円入金したし、金曜日の今日は余裕もあるから赤羽経由で帰宅することにして、なんとか3000円分買って、エコバッグを入手することにした。
夕食だけで3000円というのは厳しいので、まずは明日まで日持ちするパック詰めサラダについて、店員から説明を受けた。
ということで最初に、明日の朝食用として、「1日分の緑黄色野菜のサラダ(630円)」を選んだ。

そして、先週も購入した「まるごと玉ねぎのオーブン焼き(493円)」を追加。
続いて、「旨み際立つ炙りサーモンのサラダ(157g、774円)」、「豚バラ肉の赤ワイン煮込み(135g、665円)、「海老とブロッコリーのまろやかグラタン(525円)」を選び、3087円となり、めでたくエコバッグ獲得。

受け取ってすぐに開封し、本日の購入商品を入れてもらった。
トートバッグに近い形状をしているため、少し幅広の容器がそのまま入るだけではなく、異なる大きさの容器を並べて入れることも可能だ。

WWFのエコバッグに1Lの牛乳パックを入れる場合、横倒しにして2本並べることは可能だが、無理やり突っ込むことになる。
しかも1本目の位置が少しずれただけで、2本目が入らなくなるので、何度も入れ直すことがあった。
RF1のエコバッグならば余裕があるので、これまでのような時間の浪費はなくなるだろう。
これからはどちらも携帯して、商品の大きさに合わせて使い分けをしよう。

今まではWWFエコバッグを持ってRF1に買い物に行っていたが、これからはロック・フィールドの株主として、RF1オリジナルエコバッグを使うことにしよう。

それにしても、1周年記念キャンペーンというイベントなのに、3000円も購入しないともらえないのは、一人暮らしの者にとっては少々不満である。
これまでに行われたデパ地下などのキャンペーンでは、1000円ということもあったのに。
客単価を考えれば2000円がちょうどよいと思うので、後で問い合わせをしてみよう。
数量限定ということでハードルを上げたのか、10月中間決算前に売り上げ増大を狙ったのか、それは情報開示されないだろうが。

テーマ : エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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