au損保の自転車保険に加入

この年末年始は9連休となったものの、翻訳の依頼はなかったので暇になった。
それに特に予定はないので、買い物と教会に行く日以外は、外出しないことになりそうだった。

このままでは運動不足になるので、往復で1時間半から2時間くらいのサイクリングを、最低3回は行うことにした。
休憩場所や折り返し点となる目的地がないと困るので、風景印を置いている郵便局に寄る行程で計画した。

実際に走ってみると、ほとんど車道を利用できたが、広い国道の交差点では自転車も歩道橋を使わねばならず、一度降りて押して歩くことになった。
それに荒川などを渡る長い橋では、車道自体が狭くなっており、やむなく歩道走行をしなければならなかった。
歩行者はほとんどいなかったが、携帯端末の画面を見続けている人や、住宅地の路地では真ん中を歩く人がいた。
そのため徐行するなど気を遣うこととなり、昨年読んだ新書2冊の内容を思い出した。

・「それでも、自転車に乗りますか?」、佐滝剛弘著、祥伝社新書
・「自転車が街を変える」、秋山岳志著、集英社新書

これまでの交通事故では、自分が被害者となっていたが、サイクリングの時は逆に加害者になる可能性を再認識した。
いつもより長時間走るからだけではなく、慣れていない道を走ることがあるため、危険予知ができないかもしれない。

ということで、au損保の自転車保険・「新自転車ワイドプラン」に加入した(年払い一括、10,080円)。
www.au-sonpo.co.jp/pc/standard_shogai/bicycle/index.html

自分が被害者となって骨折したのは、約3年半前のことだった。
既に加入している損害保険では、交通事故の補償が充実しているが、加害者となった場合の損害賠償特約はなかった。
火災保険に損害賠償特約があるが、3000万円までなので、最近の判決事例を参考にすると足りない。

そのため、au損保の自転車保険を申し込もうとしたのだが、直近の保険金給付から3年間は契約できない規定だった。
ようやくその期間が過ぎたので、この正月休みを利用して損害賠償1億円のプランで契約した。
一括年払いの 10,080円は、VISAデビットカードですぐに決済でき、本日16時から契約期間に入った。
私が道路交通法を守っていても、何が起きるかわからないから、損害賠償特約があるだけでも安心できる。

相手がたとえ自動車であっても、私が車間距離を十分に取らずに追突したり、一時停止無視の飛び出しが多いと知りながら減速しなかった場合は、私の過失分が相殺されてしまうので、賠償責任が発生するかもしれない。

何もないことを祈るが、年1万円程度で賠償や弁護士費用のことを悩まなくて済むのだから、安上がりだと考えよう。

これからは、自転車の整備状況も問題視されるかもしれないので、夏のボーナスで新車を買おうかと思っている。
部品を交換しながら6年以上乗っていても不具合はないが、3回転倒しているし、サスペンションも傷んでいるので、思い切って買い替えよう。
今の自転車のように、専門店で私の体格に合うものを探してもらおう。

テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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