聖歌隊の讃美歌練習に参加してみた

私のこれまでの人生を振り返ってみると、霊的なものも含む様々な不思議な体験や、偶然とは思えない出会いがあった。
また、阪神・淡路大震災と東日本大震災で、親戚や知人が被害に遭い、いろいろなことを考えるようになった。

私の身に起きた不思議なできごとの意味を解釈するため、そして震災からの復興を祈るためには、正式にキリスト者となって求道生活に入るべきだと悟った。
そして今年3月のイースター前に、都内の教会で信仰告白を行い、プロテスタントとして洗礼を受けた。

プロテスタントになったとはいっても、日常生活が激変したわけではない。
聖書を読む時間が増えたり、食事前に短い祈りを捧げるようになった程度である。

それでも、正式にキリスト者となったので、教会の行事や活動への積極的な参加を勧められている。

ということで最初は、讃美歌を1つでも多く歌えるようにと、聖歌隊の練習に参加することになった。
男性の人数が足りないということで、聖歌隊メンバーから参加要請があった。
中学での音楽の授業以来、久しぶりに混声合唱の練習をすることになった。

気楽な気持ちで練習に参加したものの、5月の礼拝で歌うための練習で驚いた。
久しぶりに歌ってみたところ、低音もなんとか出たので、担当するパートはバスに決まった。
というよりも、バスの人数が足りないので、私が担当するしかないようだ。

歌う讃美歌はわかったので、自宅で練習できるように、河合楽器の楽譜作成ソフトをオンラインで購入した。
スコアパレット7である。
www.kawai.co.jp/cmusic/products/sm/7palette.htm

楽譜認識機能はないが、自分で入力する時間はあるので、今のところはこれで十分だ。
楽器を用意しなくても、MIDI 音源を使って自動演奏するので、簡単に練習できて便利だ。

バスの最初の部分は、以下の通りである。
楽譜0001
2小節目に、この讃美歌では一番低い音がある。
この音が出せるので、バスに決まった。

礼拝で歌った讃美歌でも、バスのパートを練習してみた。
この音より低い音は出てこなかったから、かぜをひかなければ、なんとかなりそうだ。

安定して出せるようにするには、ボイストレーニングをした方がいいのかもしれない。
まあ、プロのように歌うよりも、神を賛美する心を持って歌うことが優先だ。
礼拝での奉唱で美しいハーモニーが生まれるように祈ろう。

奉唱で歌う一曲だけ練習しようと思っていたら、なんと他の教会と合同で、音楽祭に参加することになっていた。
合同練習に行ってみたところ、バスにはソロもできるほどの方が参加していたので、初めて歌う讃美歌でも心配することはなかった。

ということで、この連休は、自宅でのんびり練習をすることにした。

テーマ : 聖書・キリスト教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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