盛岡中央郵便局の新旧風景印

コレクションと呼べるほどではないが、郵便局の風景印も集めている。
お墓参りや帰省のときに加えて、旅行や出張のついでに郵便局をめぐって、少しずつ押印している。

先日、新潟市に出張したときは、帰りの新幹線は長岡駅からにした。
新潟駅から乗っても同じ列車になるので、長岡駅まで在来線で移動して途中下車し、待ち時間の間に長岡郵便局に行った。

旅行先から手紙を出す場合も、なるべく郵便局に寄って風景印を押してもらっている。
また、暑中見舞いはがきなどを出すときも風景印を依頼して、趣に変化を出すようにしている。

風景印の最新情報は、日本郵政のサイトで紹介されている。
www.post.japanpost.jp/stamp/fuke/

新規使用や廃止、そして図案改正など、1か月くらい前に予告が出るので参考にしている。
今回は、8月1日に岩手県の盛岡中央郵便局で図案改正があるという情報を見て、記念押印を依頼した。

50円はがきに押印してもらうほかに、風景印と切手の図案を合わせた記念カバーを作ることにした。
下図のように、南部鉄瓶の切手には鉄瓶型の旧図案風景印を、岩手山の切手には新図案風景印を押してもらった。

風景印0001    風景印0002
「盛岡中央局」・旧図案最終日(2013.07.31)、新図案初日(2013.08.01)    返信封筒に押された初日印

記念としてだけではなく、返信用封筒にも押してもらい、初日に実際に郵便印として使用された証拠を残した。

風景印の図案と切手を合わせようとしたのはよかったが、鉄瓶の向きまでは考えていなかった。
鉄瓶の切手には、新図案の風景印の方が合っていたかもしれない。
まあ、そこまで細部にこだわることもないので、楽しむということを優先して、これからも作ってみよう。

8月の休暇には特に予定はないため、翻訳の仕事がなければ、近場で風景印をまとめて集めてみようかと思う。
例えば、東京フリーきっぷを利用すれば、鉄道だけではなくバスも乗り放題になるから、駅から離れた郵便局にも行きやすい。

8月8日に世田谷喜多見三郵便局で使用開始とのことだから、ゴム印が摩耗する前のきれいな風景印を押してもらおう。
どのようなルートで集めるのか、切手の図案と合わせるのか、計画を立てるところから楽しみたいものだ。

テーマ : 郵便局
ジャンル : 趣味・実用

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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