今年の翻訳料金はやっと2万5千円

約9か月も翻訳の仕事がなかったが、7月にようやくドイツ語和訳チェッカーの案件があり、3件も続いた。
ただ、チェッカーの単価はそれほど高くはないので、税込で約2万8千円、10.21%の税引き後は約2万5千円。
本業の月収の10%にも満たないが、昼食代2か月分を稼いだと思うことにしよう。

復興支援の特別税率がかかっているが、まともな使い方をしてくれるのかどうか疑問である。
ここで源泉徴収された分は、確定申告時に経費を申請して、ある程度取り戻そう。

年間100万円が目標なのだが、これまで達成したことはない。
ワード単価が高い翻訳をしていたときは、年間70万円台になったこともある。
しかしこのプロジェクト案件は、クライアントの都合により中断した。

副業だと時間的制約があるため、大量の案件を常に受注するようなことはできない。
理系知識のある翻訳者やチェッカーを必要していることを信じて、地道に経験を積んでいこう。

テーマ : 副収入・お小遣い・SOHO
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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