買い物ついでのサイクリングで鳩ケ谷郵便局に寄る

先日、映画「ハンナ・アーレント」を観るために岩波ホールまで行ったついでに、平日に都内に出た機会を活かそうと、郵便局の風景印を集めた。
岩波ホール近くの小川町局だけではなく、飯田橋局から日本橋方面まで足を伸ばし、最後は池袋駅周辺の東京芸術劇場局と南池袋局を訪問して帰宅した。
半日で10局というのは少ないかもしれないが、コツコツ集めるのが好きなので、マイペースで続けよう。
それに、郵便局を訪問すると、去年の記念切手が残っていることもあるので、風景印と合わせられそうな図案の切手を確保できるし。

そして今日は、久しぶりに自転車で買い物に行くことにした。
目的地を決める基準の1つが、風景印がある土曜営業の郵便局の方面である。
ということで検索すると、鳩ケ谷局方面に行く途中にイオンモールを見つけた。

鳩ケ谷局を折り返し点として、記念押印後に道を戻って、イオンモールで昼食と買い物ということにした。
片道約1時間のサイクリングになるため、はがきに記念押印ではもったいない。
風景印の図案にはキジバトも描かれているので、合わせる切手を探して、1981年国際文通週間「狩野山楽・双鳩図」を候補にした。

30年以上前の切手だが、まだ4枚残してあった。
当時は、海外短波放送を聴いて放送局にレポートを送っていたから、国際文通週間の高額切手は、航空便用にも多めに持っていた。
風景印0026
埼玉・鳩ケ谷局/1981年国際文通週間「双鳩図」

記念押印に使う切手は50円以上であればいいので、62円普通切手を選ぶこともできたが、それでは面白くない。
できるだけふさわしい図案を合わせることが目的なので130円でも気にしない。
今回は残しておいてよかったと思える組み合わせとなった。
キジバトの向きも揃っているし、落ち着いた色調なので、切手だけが目立つということもないし。


キジバトの切手としては他にも、1963年発行の10円切手がある。
これを選択すると、記念押印の最低額面に足りないため、追加で貼る切手に困ってしまう。
クスノキも図案となっているので、国土緑化の切手を貼り足してもよいが、1枚で済む今回の「双鳩図」で満足している。

年内残り少ないが、最低1回は、風景印収集の日帰り旅行を計画している。
東急電鉄のフリーきっぷで横浜に行くか、それとも千葉市方面にするか、または慶応大学前局の記念カバーを作るか、あと2週間でじっくり考えてみよう。
出かける前に、こうして風景印と切手の組み合わせを考えるのも、また楽しいものだ。

テーマ : 郵便局
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR