新年度最初の翻訳案件も独和チェッカー

新年度となり、私の雇用契約も新しくなり、月収は6千円以上増加している。
消費税の増税で目減りしてしまうので、翻訳料金で取り戻したいものだ。

新年度最初の日に、独和チェッカーの仕事を2時間行ったので、この翻訳料金で今月の消費税分は相殺されるだろう。

先週、スケジュールの打診があり、ワード数は多いものの、3時間くらいでできるだろうと予想して、受注の返事をした。

ドイツ語原文のファイルを先にもらって、内容を確認してみると、翻訳メモリツールを使っているようであった。
ただし私はTrados を持っていないので、今回もチェッカーとして協力することになった。

予定より約1時間遅れで和訳が届いたものの、ちょうど夕食後になったので、困ることはなかった。

修正は少なかったので、前回と比べて楽だった。
ただ、タイプミスや漢字変換ミスがいくつかあったのは残念である。

翻訳メモリツールを使っているためか、100%マッチと表示されたセグメントについて、翻訳者は信用したのかチェックしていないようだった。
私は漢字変換ミスと訳抜け、用語の不統一を見つけたので、修正しておいた。

ある翻訳プロジェクトで Idiom を使っていた時、翻訳メモリに誤訳が登録されていたことを経験しているので、今回も 100%マッチであっても念のため確認することにしたのだ。

こうやって過去のミスも修正していけば、信頼されて、仕事も増えるかもしれない。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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