独和翻訳の見積もり回答待ちの間に英訳チェックを受注した

(最終チェック・修正日 2014年08月15日)

7月末に受注した保険関係の英訳チェック案件は、お盆明けの来週になってからファイルが届く予定で、1万円強の料金となる。
今週は夏休みで時間があるので、このチェック案件の前に、独和翻訳の打診があった。
スケジュールと料金の見積もりを出したのだが、クライアントから返答がないとのことで、これは相見積もりで負けたのかもしれない。

ということで暇になりそうだったので、千葉市方面に風景印収集に出かけたところ、帰宅途中の乗り換え駅でメール着信があった。
同じ翻訳会社の別の担当者から、英訳チェックを依頼された。
これは以前も受注した、化学入試問題の英訳である。
英語ネイティブによる翻訳なのだが、専門用語の選択で間違うことがあるので、化学者の私にチェックしてほしいそうだ。

独和翻訳の見積もり回答待ちということになっているので、翻訳会社内でスケジュール調整をしてもらった。
そして、今回の入試問題英訳のチェックを先に納品し、その後、保険関係の英訳チェックをすることになった。

英訳ファイルを開くと、訳語の選択に自信がないという翻訳者のコメントがあったので、その部分を先に修正した。
また、専門用語を知らないためか、関係節で説明を加えていて長くなっていたので、一言で表す用語に変えた。

他にも、科学英語の基本として、「できるだけ語数を減らす」、という原則に従って修正した。
例えば、「be able to be detected」は、「be detectable」にすれば2語になる。

あと30分くらいで終わりそうだが、少々眠気を感じたので、長文の部分は明日に残しておこう。

追記(8月15日):
午前中に残りの部分をチェックし、午後は立川・国立方面の風景印収集に出かけ、夜に推敲した。
よく見直してみると、必要なハイフンがなかったり、
動詞を現在形にすべきなのに日本語文が過去形なのでそのまま過去形にしていたり。
やはり英語ネイティブであっても、科学英語に慣れていないと、ケアレスミスをしてしまうようだ。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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