最後のボーナスになるのかもしれない

事業見直しにより勤務先が閉鎖されるので、最後になるであろう、冬のボーナスが支給された
出向社員とは異なり、退職金がない契約社員なので、転職に伴う転居費用のためにも、定期預金で残しておこう。

医薬メーカー子会社の契約社員として9年間勤務した結果について、興味を持つ人もいるだろうから、参考までに金額を示しておこう。

月額賃金は 337,600円で始まり、毎年ベースアップがあって、今年度の月額賃金は 387,100円に達した。
社会保険料と生命保険料を除いて、手取りは約28万円。
生活するのに困らない金額ではあるものの、正社員に比べたら少ない。

月額賃金を基準として、ボーナスは「2か月+業績評価変動」となる。
正社員は「3か月+業績評価変動+利益変動分」だから、ここでも年収に差が生まれる。

ということで、私のボーナス基本額は2か月分の 774,200円。
業績評価で約10%増となり、賞与額は 852,000円。

この金額から、所得税 75,807円、厚生年金保険料 75,947円、雇用保険料 4,260円、健康保険料 25,560円、介護保険料 3,748円が引かれて、支給額は 666,678円。

年収はまだ確定していないが、約620万円となる予測だ。

化学メーカー正社員の中途採用を見ても、年収500万円台もあるので、収入だけを見れば恵まれていた方なのかもしれない。

転職先はまだ決まっていないが、派遣社員に戻る可能性が高い。
年収は再び400万円台に落ち込むので、副業翻訳を増やす必要があるだろう。
日曜日は教会の仕事があるので、翻訳作業時間が足りないのが悩みだ。

テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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