2017年5月までの出費への対応を考える

【最終チェック・修正日 2016年05月06日】

図書カード1,000円分がもらえる、三井住友銀行の「春の相談キャンペーン」でライフプラン・シミュレーションを申し込んだ。
www.smbc.co.jp/kojin/campaign/spring_cp/

4月から派遣社員となり年収が減ったので、保険や個人年金の見直しなどをしたかったから。
一人で考えてもよいが、図書カードがもらえたほうがよい。

4月給与は5月13日に振り込まれるので、実際の収入は概算だし、生命保険の見直し依頼中なので、厳密な試算にはならないが、この連休中におおまかな方針を設定して、夏に微調整したい。

年収が10年前とほぼ同じなので、当時の生活レベルでかまわないのだが、この10年で変わったこともある。
一番大きいのは、個人年金保険に加入して、年間の掛け金が約34万円となったことだ。
現在の派遣社員だけではなく、前職も含めて、退職金がない契約ばかりだったので、自助努力をするしかない。
65歳まで払い込むと、10年間の最低保証が約914万円である。

派遣社員の年収に、月3万円と予想している翻訳料金を加えても、約20万円の赤字になってしまう。
時給が100円上がればなんとか対応できそうだが、今の年収のままでは掛け金を払えず、受取年金の減額を覚悟することになる。

とりあえず、今の収入・資産の状況で、来年の支払いまで対応可能かどうかを確認してみた。
来年予定されているルターの宗教改革500年祭に関連したドイツ旅行は、今回は考えないことにした。

転職に伴う転居があったため、昨年冬の賞与は他の支払いと合わせて、ほとんど残らなかった。
以前から残していた定期預金と、4月の慰労金、そして翻訳料金で、来年5月までの支払いへの対応を考えた。

金利を考えると、例えば東邦銀行インターネット支店での、初回金利上乗せ+0.2%を使いたいが、提携銀行ATMの手数料無料時間が限定されていて使いにくいので、それは夏に再検討したい。

1.じぶん銀行3か月定期       180,000円 ⇒ 5月、住友生命個人年金
2.じぶん銀行1年定期         100,000円 ⇒ 満期後は1か月定期、10月初めに定期券約8万5千円
3.大和ネクスト銀行期日指定定期 160,000円 ⇒ 12月、日本生命個人年金
4.大和ネクスト銀行期日指定定期 120,000円 ⇒ 12月、奨学金返還(2018年まで)
5.スルガ銀行積立定期(月1万円) 120,000円 ⇒ 来年3月時点の予定残高、定期券約8万5千円
6.大和ネクスト銀行期日指定定期 180,000円 ⇒ 来年5月、住友生命個人年金

来年5月以降のことは、他の保険やアパート更新料も含めて、夏から秋にかけて考えたい。
他に残している定期は以下のもので、住民税支払い及び臨時出費用と考えている。

 7.スルガ銀行1年定期       100,000円 ⇒ スペシャルギフト付き、年利0.220%。10月の満期前に金利を見て検討。
 8.岩手銀行1年定期         50,445円 ⇒ 7月の満期時に解約。じぶん銀行または東邦銀行に預け替え予定。
 9.じぶん銀行1か月定期       88,539円 ⇒ 2月翻訳料金。
10.三菱東京UFJ銀行1か月定期  45,679円 ⇒ 3月翻訳料金。
11.三菱東京UFJ銀行1か月定期  62,518円 ⇒ 4月翻訳料金。10と合わせて、引き落とし口座残高不足時に対応。

1月分の翻訳料金は8,979円と2万円未満だったので、三井住友銀行積立定期りぼんの一時預入とした。
今後も翻訳料金が2万円未満の月は、りぼんで積み立て、傷害保険・火災保険などの支払いに備えたい。

12.三井住友銀行積立定期りぼん  29,979円 ⇒ 5月とりまとめ分21,000円。傷害保険料支払い後の残高をりぼんに預入。

まだはっきり決めていないのは、カブドットコム証券NISA口座で受け取る配当と分配金の再投資先である。
マイナス金利の影響で、MMFが買付停止となっているため、三井住友銀行積立定期りぼんにするか、または横浜銀行に口座開設して積立定期自由期間にするか、それともSMBC日興証券で外貨MMFにするか。

1月以降の受取配当・分配金7,325円について、今回はニッコウ外貨MMFニュージーランドドルを買い付けることにした。
⇒(追記:5月6日)
 [日興証券のオンライントレードでは、円貨決済の場合は1万円以上のため、今回は買付できないことがわかった。
 支店での最低買付単位と勘違いしていた。
 大和証券ならば、受取分配金の千数百円でも買付可能なので、週明けに注文する予定だ。
 翻訳料金が毎月2万円を超えるかどうか、8月頃まで様子を見てから、三井住友銀行りぼんにするかどうか決めよう。]


夏に再検討する内容としては、NISA以外で運用する以下の投資商品を売却して、特定口座の損益通算を使うかどうかである。

a.投資信託     約13万円相当。
b.地方債額面     12万円。
c.外貨預金・投信 約13万円相当。

全部売却して38万円になるとすると、これでドイツ旅行の資金にはなるが、家計が赤字になることを知りながら、ルターの世界遺産の旅をしても楽しめるかどうかはわからない。

テーマ : マネー・貯金
ジャンル : ライフ

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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