医療介護保険を見直して月に約6千円の節約

4月から派遣社員となって収入が減ったことから、雑誌の定期購読も含めて、いろいろと支出の見直しを進めている。
しかも、この6月末で派遣社員としての勤務を終了し、7月1日からは英語・ドイツ語の翻訳者としてスタートする決断をしたため、年間予算の再検討も必要である。

生命保険については、新規契約から1年が経過した6月になって、ようやく見直しが可能となった。
結果として、月の保険料が約6千円の節約となった。
細かく書けば、月額保険料は、23,805円から 17,834円になり、5,971円の節約である。

これは毎月の電気料金に近い金額なので、ある程度大きなものと考えている。
県民共済やネット保険の案内を見ると、もっと安い契約もあるが、先進医療の扱いや、骨折の一時金、ドナー特約など、私の希望する内容の保険を選んでいる。

死亡・高度障害保険金の金額は、特約の種類で決まるとのことで、1,200万円から900万円に下げただけ。
介護状態なった場合の一時金も1,000万円から700万円に下げただけ。

生活習慣病の医療保険は変えずに、入院一時金を10万円から7万5千円に減額、入院日額を10,000円から半額の5,000円に減額した。
自己負担が増えるように思えるが、他の所得補償保険でもカバーされるので、減額してもかまわないと判断した。

ちなみに、保険金を請求したのは約8年前の交通事故での骨折だ。
正確に言えば、警察が交通事故としないと決めた自損事故であった。
自転車が車道を走っていることに逆上した軽ワゴン車ドライバーが前をふさいだので、自転車の私が衝突を避けようとして転倒し、骨折したものだ。

保険金が出るのはかまわないが、このときは受注していた翻訳の納期を変更してもらい、さらに受注予定の翻訳もキャンセルして他の翻訳者に担当してもらった。
病気にならない健康管理、事故を避ける危険予知など、自衛も必要だが、収入減少に対応して安心するために保険は必要だ。

これからも必要な保障について定期的に見直しをしてみよう。


子会社の解散による退職後、4月から化学メーカーで派遣研究員として勤務している。4月分の給与が5月13日に振り込まれたので、この金額を基準にして、6月以降の住民税の推定額を考慮した予算を再計算した。まず、派遣社員(博士・研究職)の給与について記載しておこう。現在の契約は時給2,150円で、7時間45分勤務なので、日額16,662.5円で計算する(交通費補助なし)。4月の勤務日数は19日だったので、日額を19倍し...
派遣研究職を続けられるだろうか


テーマ : 生命保険見直し
ジャンル : ファイナンス

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Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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