クリスマスに続いて年末年始も教会と翻訳で忙しくなりそうだ

所属するプロテスタント教会で、私は聖歌隊の他に、行事関係の委員をしているので、クリスマスの時期が一番忙しくなる。
行事の準備や後片付けだけならばよいが、クリスマス降誕劇に出演しなければならないので、リハーサルもあって忙しい。

翻訳会社A社の納品を終えた後、クリスマス後に1月納期の仕事を始めればよいかなと思っていたら、別のB社から英日翻訳の打診があった。

23日と25日にクリスマス行事があるため、
納期を26日にしてほしいと希望した。
今回も失注するかと思ったが、この納期で受注することになった。

インタビュー記事の和訳だったので、特許とは異なり、比喩表現の解釈に手間取ったものの、クリスマスの今日、教会での祝会から帰宅して、少し推敲してから納品した。

これで今年の翻訳は終了したが、1月納期の仕事は既に決まっているので、明日26日から始めることになる。
そのうち1件は、200ページを超える英日特許翻訳で、新規翻訳個所が5万ワードを超えるため、のんびり作業すると心配だ。

1月1日の日曜日は、いつものように教会で礼拝があり、私は当番になっている。
午後には地区の合同新年礼拝にも参加することになっている。

それに加えて、神学生がドイツ語の勉強をしたいというので、簡単な資料を作成して、2時間くらい教えることなった。

ということで、年末年始だからと言って、のんびり寝ているわけにもいかない。

気分転換にサイクリングや散歩の他に、日々の買い物で外出するから、それほど苦にはならないかもしれないが、疲れをため込まないように気をつけよう。

それで、神学生のドイツ語の勉強に使う資料だが、クリスチャンが興味を持つ適切な教材というのは探すのが困難だ。
クリスマス関係として、賛美歌「きよしこの夜」についての記事を利用することにした。
www.evangelisch.de/inhalte/140668/23-12-2016/die-liedverse-von-stille-nacht-wurden-vor-200-jahren-verfasst

初級では全部和訳するのは大変なので、内容の把握に必要な数か所を選んで説明する予定だ。
分離動詞や前置詞の格支配は必ず復習して、それに加えて、日付や年号の表記も確認することにしよう。


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ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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