健康診断で初めて側弯症を指摘された

大晦日の今日は、翻訳を休みにして、明日の元旦午後に行う、神学生のドイツ語勉強会の資料を作成した。
クリスマスの讃美歌 「きよしこの夜」 に関するドイツ語の記事を読むことにした。
教会での初演は1818年だが、1816年に既に作詞されたため、今年からオーストリアでは200年祭の行事を始めている。

単語や文法項目の確認をしていたら、今月受診した健康診断の結果が郵送で届いた。
翻訳専業になってから運動不足なので、中性脂肪の値などが気になっていたので、
作業を中断して結果を確認した。

すると、体重が増加した以外は特に指摘がなく、低血圧気味も気にしなくてよく、一応健康体のようだ。
骨密度は同年齢の平均値に比べて110%と多く、若年成人と比較しても108%と多い。
毎朝、牛乳を飲んでいるからだろうか。

ただ、初めて 「側弯症」 という指摘があり、日常生活に支障なしとの判定でも、少々気になった。

これは胸部X線の所見で、去年までの会社の健診では指摘がなかった。
健診の医療機関が変わり、別の医師が判定すると、こうなるのだろうか。

会社の健診でも、胸部X線の所見では、いろいろと変遷があった。
2008年から2010年まで 「右肺に線状影」 とあり、判定は 「有所見健康」 とのことでそのままにしていた。
すると、2011年から2013年までは 「所見なし」 に変わった。
と思ったら、2014年は 「右肺に線状影」 が復活し、更に 「左肺に硬化影」 が出た。
しかし、2015年は一転して 「所見なし」。

普通の風邪だと思っていたのに炎症を起こしていて、放置しているうちに治ったということなのだろうか。

側弯症という指摘だが、整形外科に行くほどではないので、来年の健診まで放置してもよいだろう。
念のため、デスクワークが原因なのかどうか調べてみた。

独自の治療法を説明しているサイトもあったが、まずは、日本側彎症学会のサイトを見てみた。
www.sokuwan.jp/index.html

ここでは、側弯症について解説したパンフレットの一部が掲載されている。
www.sokuwan.jp/expl_pat.html

デスクワークの時間が長くて、同じ姿勢が続いていることは、特に原因ではないようだ。
もしかすると、子どものときから右側に転ぶことが多く、腰痛は左側だけなので、元から少し曲がっていたのかもしれない。
判定する医師が変わったため、これまで小規模で見逃していた側弯症を指摘したのかもしれない。

そう言えば、12年前に、カイロプラクティックを学んでいる人から、少し曲がっていることを指摘されたことがある。
実際の画像を見ていないので、どれだけ曲がっているのか不明なので、年明けに問い合わせてみようと思う。

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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