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今年は三井住友銀行/SMBC日興証券で外国債券投資を再開しよう

日本に帰国後、外貨預金から始めて、外貨MMFや外国債券に投資してきた。
しかし、勤務先変更に伴う転居費用や、ローンの支払いもあって、数年前にすべて売却してしまった。

現在保有している外貨建て資産は、大和証券の外貨MMFが各通貨約2万円相当程度、三井住友銀行の豪ドル預金と豪ドル建て投資信託だけである。

三井住友銀行の豪ドル建て投資信託は、まだ償還にはなりそうもないので、これからも継続保有するつもりだが、豪ドルで受け取った分配金の運用先を考えなければならない。
豪ドルのレートが90円よりも円安のときに日本円に替えたこともあるが、この2年くらいは放置している。

昨年末に三井住友銀行で相談したところ、証券仲介口座を開設して、豪ドル建て債券投資を勧められた。
仲介先は、すでに口座を開設済みのSMBC日興証券なので、すぐに取引できるかと思ったが、少々面倒なこととなった。
原則として、銀行から申し込んで、新規に日興証券の口座を開設しなければならないそうだ。

開設済みの日興証券の特定口座に紐づけた場合、日興証券が親で、銀行側が子となり、銀行の証券仲介で購入した債券の利金と償還金だけが銀行の口座に入金し、その他の特別な利益が発生しても日興証券の口座に残ることになるという。

それは銀行の都合であって、私は資産運用ができればよいので、銀行の要望は無視して、既存の日興証券の口座に紐づけることを選んだ。

ただ、日興証券の口座は、転居前に一番近い支店で開設したため、現在は最寄りの支店窓口で取引できない。
ということで、最寄りの支店に口座を移管する手続きを始めた。
年末に書類を出したところ、手続きは1月4日以降に始まるとのことだった。
1週間くらいかかるかと思ったら、3日後の今日、口座開設とオンライントレードの仮パスワードが郵送で届いた。

現在受注している翻訳案件が終わってから、三井住友銀行で証券仲介口座の手続きをする予定だ。

現時点で考えている投資対象は、豪ドル建ての割引債である。
残存期間が10年ほどの世界銀行債が出ているので、額面1000ドル分から始めてみよう。

カブドットコム証券の方が為替手数料が少なくて済むが、すぐに売り切れるので、日興証券の方が便利だろう。

また、外貨MMFの積立も始めて、外国債券の買付資金を貯める予定だ。
日興証券では、積立であれば1000円から買付できるので、無理なく継続できそうだ。
追加で都度購入するときは、オンライントレードでは1万円以上なので、少額のときは、買い物のついでに窓口で買付しよう。

弟の社会保険料を肩代わりすると、年間約20万円を投資に回せないので困ったものだが、その分を頑張って受注しようと思う。

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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