実家近くの地方銀行支店で口座開設

(最終チェック・修正日 2017年02月23日)

母と相談して、弟への仕送りの方法を変えることに決めた。
国家資格を取ると言ってからだいぶ経過したが、全く進展がないので、今後3年以内に取得しなければ、その後は援助しないことを、手紙で伝えた。
3年というのは長く、私の老後資金確保の計画が変更となるが、これは私が譲歩した。

母が負担していた金額を、私が一人で全部払うと、毎月の翻訳料金の売上目標を、55万円から60万円にしなければならない。
これまでも何度か達成したので不可能ではないが、受注量は毎月変動するので足りなくなる恐れがあるため、母と二人で分担して負担することにした。

ということで、母と私のお金のやりとりを楽にするために、母と同じ銀行の支店で口座を開設することにした。
この支店は、実家から徒歩1分にあるので、高齢の母にとっては一番利用しやすい金融機関窓口である。
この口座開設は、将来への準備でもあり、ア
パートの管理を引き継いだときには、そのまま家賃振り込み口座として利用できる。

帰省したときに手続きしようかと思ったが、今月の仕送りから変えるために、すぐに開設することにした。
東京支店に電話して相談したところ、私の本人確認を東京支店で行い、私が記入した口座開設申込書など書類一式を母に郵送して、母が代理人として支店窓口に持って行くことで、口座開設が可能とのことだ。
そのため、今日の午後は、東京での用事の前に、その東京支店に行って手続きをした。


今月の翻訳案件は、今朝の納品でなんとか終わった。翻訳料金は、源泉徴収後で約61万円なので、予算の40万円を上回っている。しかし、このペースで1年間続けるのは大変ではないかと感じた。ワード数が4万を超える英日翻訳が1件あり、これが一番大変だった。1か月前にファイルをもらっていたからスケジュールは楽なはずだったが、他にも独日翻訳やチェックなどを受注したため、本来は休むはずの日曜日にも作業をしてしまった...
続「きょうだいリスク」を考える:弟を2020年までに自立させられるか?


仕送り金額を母と二人で折半する予定だが、2月に入金する翻訳料金は約61万円で、予算を21万円超えるため、今月は私が全額負担することにした。
母の負担分は、今回開設した口座に入金して、ある程度積み立てた段階で、私がいくらか有利な金利の定期預金に預け替えることにする。

この地方銀行の場合、セブン銀行やイオン銀行のATMを使えば、手数料無料で引き出しできるので便利だ。
駅前の大和証券支店にあるセブン銀行ATMを使えば、引き出し直後に同じATMで、大和証券の口座に入金できるので安心だ。
大和ネクスト銀行の定期預金は、10万円以上という制約はあるものの、1か月定期の年利が0.08%なので、その地方銀行に残しておくよりは有利だろう。

弟への支援を打ち切る3年後に、母の積み立て分がどのくらい残るのかはまだわからないが、なるべく使わずに残して、自宅やアパートの修繕費用に充当したい。
個人事業主の肩書でリフォームローンが組めるかどうか不明なので、自己資金を増やしておく方がよいだろう。
土地を担保にして借りることも考えられるが、できるだけ借りないようにしたい。
または、土地と建物を全部、福祉団体に提供して、自治体の予算でグループホームに作り替えた方が安上がりかもしれない。

今後の資金計画も心配ということで、今年購入予定だった翻訳専用PCは、予算に計上しなかった。
確定申告で約29万円が還付予定だが、弟に教材費として10万円送金後、不測の事態に備えて、残高は定期預金で残しておくことにした。
展示品処分などで安いものが見つかれば買うかもしれないが、来年の確定申告での還付まで我慢しようかと考えている。

また、収入が増えるように、先月に続いて、今月も翻訳者募集のトライアルを受けた。
いずれも結果はまだわからないが、これからも条件が合致するものには応募して、リスク分散を進めよう。

これで3年間は、確定拠出年金や中小企業共済の掛け金の増額がなかなかできないため、私の老後資金計画が変更となってしまう。
これが「きょうだいリスク」なのだ。

追記(2月23日):
口座開設時に同時に申し込んだインターネットバンキングの設定が完了し、銀行からメールで連絡があった。
ホームページの説明では約1週間とあったが、取引実績が口座開設時の入金のみと少ないために審査が必要だったのか、2週間かかった。
東京支店での手続き時には、インターネットバンキングの申し込みが可能となるのは、口座開設後の取引実績が事業用ではないことを確認してからと言われたから。

初回設定では、利用者IDの他に、ログインパスワードと確認パスワードに加えて、秘密の質問と答えを5種類登録した。
母の折半分がこの口座に積み立てられることになるので、そのまま残して残高が増えたら、定期預金にしておこう。

テーマ : 銀行口座開設
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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