登録済みの翻訳会社で特許の和訳校正のトライアルに合格した

副業時代に契約していた翻訳会社3社との取引は、翻訳専業となってからも続いているが、そのうち1社(A社)とは案件のスケジュールが合わず、受注には至っていない。
残りの2社だけでも、忙しい時期には断るほど案件は発生しているが、月ごとに変動があることは避けられないため、リスク分散の意味でも取引先を増やす必要がある。
また、弟への仕送りを母と折半して行うことになったため、少しでも収入を増やさなければならない。

ということで、今年になって2社のトライアルを受けて、更に、A社で新規に募集していた和訳校正のトライアルも受けた。
そして今週は、A社から合格の連絡があり、そのプロジェクトでの登録手続きを進めている。

英語特許の抄録を作成する際の和訳を、マニュアルに従って校正するものだ。
様々な分野があるが、私は専門の化学を希望してトライアル課題を提出した。
和訳もチェックも経験はあるが、クライアントや翻訳会社が変わると、好みの表現も変わるので、少々自信がない部分もあった。
合格ということなので、あまり心配せずに、マニュアル通りに丁寧に校正することを心がけて取り組もう。

料金は、校正なので、最初から翻訳するときよりも低いことは受け入れている。
最低限の処理数の場合、月に約1万円の収入になりそうだ。
他社案件が既に入って忙しいときは、最低限の処理数として、空いてるときに増やすようにしたい。
月当たり3万円を期待したいが、3か月くらい実施してから、予算に反映したいと思う。
月1万円でも増えれば、確定拠出年金や中小企業共済の掛け金の増額に回せるので助かる。

ところで、この翻訳会社の料金は外税方式で提示されている。
つまり、現状では8%の消費税が加算される。
私の予算では、年間売り上げは600万円を見込んでいて、これならば非課税扱いなので、消費税分を受け取っても納税する義務はない。
その代わりに、年間の寄付金約10万円に消費税分を充当して、社会貢献になるようにしたい。

この校正を続けながら、A社からドイツ語和訳案件が来ることを祈ろう。


テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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