新たに1社に独日翻訳者として登録する予定

(最終チェック・修正日 2017年02月28日)

1月の翻訳案件は多くて忙しかったので、今月は比較的スケジュールに余裕があると感じられる。
初めて翻訳する分野の特許もあるので、楽ということではないが、ドイツ語翻訳者の募集を見て応募する時間はあった。
現在取引をしている翻訳会社の案件だけで忙しいのだが、個人事業主として、事業の継続性確保と、リスク分散は重要である。

そして新たに1社から、トライアル合格の連絡があった。
専門の化学のトライアル課題がなかったので、代わりに機械系で応募した。
これまで12年間、分野にあまりこだわらずに独日翻訳を経験したためか、なんとか合格ラインに到達したのだろう。
同時に、和訳チェッカーとしても契約することになった。

外国の翻訳会社と契約するのは、これが初めてである。
ということで、翻訳料金は、アメリカドル建てで設定されている。
受け取るためにPayPalを使うことになりそうだが、日本支社があるので、日本円に換算された後に、日本の銀行口座に振り込むことも可能となるようだ。
この点は、英語の契約書をよく読んだり、担当者に質問したりして、間違いがないようにしよう。

正式に契約する前に少々困っているのは、外国の会社だからなのか、身分証明書として、パスポートのコピーが必要なことだ。
パスポートの有効期限は、既に切れてしまったので、これから新規発行の申請をしなければならない。
手数料は10年用で1万6千円だ。
他に戸籍謄本の写しの手数料や写真の料金、そして交通費もかかる。

海外旅行の予定がなかったので更新しなかったが、今年はルターの宗教改革500年記念なので、誰かがドイツ旅行をしたいと言い出しそうだから、この機会にパスポートを取得しておいてもよいだろう。

今月納期の案件が終わっても、すぐに3月納期の案件を処理しなければならないので、ある程度進めてから、パスポート申請の手続きをしよう。

弟に仕送りをするという「きょうだいリスク」を少しでも軽減するために、この会社からも受注できるようにしたいものだ。

追記(2月28日):
身分証明書については、日本支社があるので、運転免許証をスキャンして提出することになった。
パスポートの取得は、海外旅行の予定ができてからにしよう。

日本の銀行口座で翻訳料金を受け取る予定なのだが、登録時点では翻訳料金受取用にPayPalを利用するという申請になるそうだ。
PayPalの新規登録をして、受取用としてVISAデビットカードを設定してみた。
利用明細に確認コードが表示されるそうなので、1週間くらい待ってからアクセスしてみよう。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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