短い翻訳案件の問い合わせが3件続けて届いた

世間はゴールデンウィークということだが、混雑が嫌いな私は遠出をすることはない。
個人事業主なので、平日と休日との違いを特に意識することは少ないが、今回はカレンダー通りに仕事をして休んだ。
つまり、休み明けの来週納期の翻訳は、5月1日と2日に作業して、3日から5日は休みとした。

土曜日の今日6日は、2日に終えた独日翻訳について、のんびりと推敲するだけの予定にしていた。
昼前に自転車でスーパーに買い物に行き、帰宅してからメールを確認すると、今年から取引を始めた海外翻訳会社から問い合わせが2件入っていた。
いずれも短い独日翻訳で、
約100ワードと約600ワードである。

予定していた推敲が終わってから、約100ワードの案件は、本日中に終わると思われたので受注を決めた。
もう1つは、ビジネス分野とのことだったが、ワード数も少なめなので、今日の夜から始めて間に合うと思い、受注した。

昼食後に再びメールが届き、約5000ワードの独日翻訳のチェックをしてほしいとのことだ。
日本にいる翻訳者は休暇中で、見つからなかったのだろうか。
作業想定時間は5時間以内で、受注済みの2件を納品後に始めても間に合うので、これも受注することにした。

納期は9日夕方で、スケジュールは空いている。
10日は、翌朝納期の抄録チェック案件を作業するので、1日ずれていてよかった。
また、10日夕方からは、他教会との合同礼拝で聖歌隊として歌うための準備があり、慌てたくないので、この点でもずれていてよかった。

昼食後に独日翻訳の推敲をして、夕食後に約100ワードの案件を処理した。
そしてもう1件の、ドイツ企業のプレスリリースの独日翻訳を開始して、約20%進んだところで中断した。
明日の日曜日は、早起きしないといけないので、ビジネス用語で悩んで疲れることを避けた。
日曜日には翻訳作業をしないようにしているが、余裕があれば、夕方に2時間くらい作業してみよう。

この3件で約135ドルの収入となる。
日本円で約1万5千円だから、大幅な収入増というわけではない。
それでも、このようなワード数の少ない案件や、チェックの案件をこなしながら、信用を得ていきたいと思う。


テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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