今月のアメリカドル建て翻訳料金は約450ドル

今週は、来月初めに納品する英語特許和訳をしているので、他案件を受注することはないだろう。
ということで、少々早いが、アメリカドル建ての翻訳料金を計算してみた。
すると、5件の合計で、約450ドルであった。

5月が479ドルだったので、毎月300~400ドルで予算化してもよいかもしれない。
ただ、日本円に換金するとき、為替レートの都合で差損が発生する場合があるので、予算化は、1ドル=105円にしておいて、来年からにしようと思う。

この450ドルは、今月末締めで請求して、7月末に PayPal で受け取ることになる。

そして資金移動するときは、日本円に換算して、日本国内の銀行の日本円口座で受け取ることになる。
為替レートが本日と同じ108円と仮定すると、約4万9千円。

5万円未満だと手数料がかかるので、レートが110円台になるのを期待しよう。

または、4月と5月分で約525ドルあるので、これと合わせて約975ドルを8月中旬に一度に受け取ってもよいだろう。
8月末には住民税の納付第2期が来るので、7月の翻訳受注が少なければ検討しようと思う。

海外の翻訳会社との取引を開始した当初は、アメリカドルのままアメリカの銀行口座で受け取って、そのまま運用するつもりだった。
しかし、以前も書いたように、弟への仕送りが始まったので、計画が狂ってしまい、日本円で受け取ることになりそうだ。

毎月の仕送りは母と折半するという前提にしていたが、母が積み立てた分は、もしものために残しておいて、なるべく私の収入だけでやりくりしてみようと思っている。

しかし、今月の日本円での売上は、3社で約21万円で、源泉徴収後の受取額は、約19万円で、予算の40万円の約半分になってしまった。
7月は約40万円に戻る見込みだが、この谷間とも呼べる1か月を乗り切らないといけない。

ということで、アメリカドルで受け取った翻訳料金を、すべて日本円にして、生活費と住民税に回すことになるだろう。

または、10%くらい上昇した投資信託を売却して、10万円程度を用意することも選択肢だ。

やはり、きょうだいリスクは厳しい。
弟には、1年以内に、自立して生活できるだけの収入が得られる職を見つけてほしいものだ。

明日からまたコツコツと、翻訳作業を進めていこう。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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