PayPal から 479ドルを日本円で引き出し-翌日午後に入金

(最終チェック・修正日 2017年07月06日)

翻訳専業となるとき、フリーランスを選んだ時点で、収入が毎月変動することは覚悟していた。
ただ、今年2月から最長で3年間、弟への仕送りと国民年金保険料を負担することとなり、月収が35万円を下回ると厳しい。

7月に受け取る翻訳料金は、日本円の分が約19万円と予算を下回っている。
ロック・フィールドが7円増配して、配当金収入が増えるが、200株だけなので、株主優待を含めても 5,600 円だ。

また今月は、教会で毎月の献金に加えて、夏季献金というものがあり、2か月分を目安に献金することが要請されている。
7月の収入が予定より少ないので、8月にずらしてもかまわないだろう。

ということで、今月は定期預金の解約と、アメリカドルで受け取った翻訳料金を日本円に交換して、約15万円を確保することにした。

約 108,000 円の2か月定期預金は、昨年2月と3月の翻訳料金を合算して作成したもので、今月満期なので解約することにした。

当初は、翻訳専用PCの購入資金として残していたのだが、弟への仕送りという 「きょうだいリスク」 の発生により、消えることになった。
母の折半分を使えばよいのだが、所有するアパートの修理費用が必要となるかもしれないので、今年は使わずに残しておきたい。

残り約5万円は、6月末に受け取った5月分のアメリカドル建て翻訳料金 479.00 ドルを日本円に換金して準備することにした。

PayPal日本円出金


アメリカドル建ての翻訳料金は、翻訳会社の要望により、2回目からは PayPal で受け取っている。
アメリカドルのまま引き出すには、アメリカで銀行口座を開設しなければならない。
三菱東京UFJ銀行でユニオンバンクの口座開設の仲介をしているが、今回のように日本円で必要なときに不便なので、開設はしないことにした。

日本円で引き出すとしても、5万円未満では手数料がかかるし、為替レートを考慮しなければならない。
先週は、1ドルが108円前後だったので手続きせず、今日まで待ってみた。
そして22時過ぎに1ドル110円台だったので、5月分の 479.00 ドルを交換することにした。

レートは細かく表示され、1ドル=110.29987121029501 円であった。
そして受け取り予定金額は 52,833 円となった。

帳簿では、請求書を作成した5月末時点のレートを 107.96 円にしていたので、479.00 ドルは 51,712 円であった。
日本円への換金で 1,121 円多く受け取るので、これを為替差益として雑所得扱いで記帳することになる。

13日までには入金予定とのことなので、弟への仕送りは、連休直前の14日を予定しておこう。


追記(7月6日):
6日の16時過ぎに残高照会をしたところ、52,833 円が既に入金していた。
申し込みの翌日が銀行営業日であれば、これだけ速やかに処理されるのかもしれない。

テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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