翻訳専用PCとしてリース契約を検討中

個人事業主として開業してから1年程度で、翻訳専用PCを購入することを予定していた。
しかし、最長3年間は弟への仕送りがあるので、なかなか実現しない。

投資信託を半分くらい売って、購入費を捻出しようかと思ったが、今日は別の方法として、3年程度のリースを検討してみた。

まずは、オンラインで注文できるデルとマウスを調べてみた。

どちらもオリックスがリース契約の可否を審査する。
私の信用情報は、実は過去のクレジット払いでの問題があって、あと2年くらいは分割払いもリース契約も通らないことになっていると思われる。

先日も、auのキャンペーンでクレジットカードを試しに申し込んでみたら、即時に却下されたし。

ということで、今回のリース契約の検討は無駄かもしれないが、勉強のために調べてみよう。

マウスコンピューターのリースの説明は次の通り。
www.mouse-jp.co.jp/shopping_guide/payment/guide_02_12.html

リース契約条件を見ると、連帯保証人が必要だ。

【連帯保証人:法人企業様の場合は代表者の方、個人事業主の場合は第三者の方に連帯を保証していただきます。】

ワーキングプアの弟は、私の扶養家族であり、連帯保証人にはなれないだろう。
ダウン症の姉は、知能検査で約10歳ということで、判断力は未成年者扱いだし、契約内容を理解できないので無理だ。
高齢の母は、連帯保証人になれるかもしれないが、書類の書き方を伝えるのも面倒なので、あきらめた。

デルのリースの説明は次の通り。
www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/pas/lease/sub1

連帯保証人については何も書いていないので、審査が通るかどうか、ノートパソコンを実際に注文して試すことにした。
リース契約ができるのは法人向けのパソコンである。
オフィス付きの8万5千円くらいの製品を選び、リース料金は、36か月× 3,500 円であった。

とりあえず注文まで終えて、オリックスの審査待ちである。
審査が通ると、成立契約書に記名・捺印して、FAXで提出してから正式な注文になる。

ただ、スペックのカスタマイズをしたいので、個人向けノートパソコンを購入して、減価償却にする方が現実的かもしれない。
アパートの更新料を払った後に、来年度予算として15万~20万円を計上できるかどうか、再検討してみよう。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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