ロック・フィールドの特別優待で500円分多めにもらう

NISAで投資している4銘柄のうち、一番投資額が多いのはロック・フィールド(2910)である。
200株だけなので、株主優待がもらえる最低株数だ。

NISAが使える期間中に、500株までの追加投資を予定していたが、弟への仕送りなどで月10万円以上負担しているので、いつまでも予定のままだ。
カブドットコム証券のプチ株で、10株ずつ買い増して、3年くらいかけて500株にしようかとも考えている。

今年4月末までの第29期では、期末配当が1株当たり7円増配されて、23円となった。
200株なので 4,600円となり、28日にカブドットコム証券の預り金に入金した。

株主優待は、500円のおそうざい券が2枚であるが、今回だけ特別優待として500円券1枚が追加された。

株式分割後に変更された優待内容と、今回の特別優待についてのリリースは次の通り。
www.rockfield.co.jp/ir/library/pdf/20161209kabu.pdf

ということで、1月に受け取った中間配当 1,800円と合計で 6,400円の配当収入となり、200株の購入代金 258,971円を基準とすると、配当利回りは、2.47% である。

これに優待の 1,500円を加えると、優待込利回りは、3.05% である。

株価は変動するので、定期預金との単純比較はできないが、安定していると判断した企業の株を保有することも、資産形成の選択肢の1つとすることが望ましい。


優待券   


老後の備えを考えるならば、現実的には、株価が 2,000円を超えたら売却して、その40万円を確定拠出年金個人型の増額に充当する方がよいかもしれない。
そして所得税の還付を受ける方が、配当金収入よりも多くなるはずだ。

ただし、ロック・フィールドは商品も含めて好きな企業なので、売却することはないだろう。
このまま保有して、5年後に優待金額が増えることを楽しみにしよう。

実際に商品を購入するのは、月に4回から6回ほどと少ないが、新しいサラダも販売開始になっているので、明日日曜日にデパ地下に行ってみよう。

テーマ : 株主優待
ジャンル : 株式・投資・マネー

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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