FC2ブログ

森鴎外の小型印など

土曜日の今日も、翻訳作業の疲れとストレスを解消するために、小型印押印をして歩き回った。

様々なイベント会場で、期間限定の小型印を使用することがある。
国民体育大会や国際会議などの大きな規模のイベントでは、記念切手が発行されることもあり、そのときは記念切手と小型印の組み合わせで押印してコレクションする楽しみがある。

最近では、先週の日本エスペラント大会のように、発売数や地域を限定したフレーム切手を発行することもあるので、図案に合う切手がなかったとしても、会場やその地域の郵便局に行けば、ふさわしい切手が入手できることもある。

それで今日は、まずJR東日本の休日おでかけパス 2,670円を購入して、湘南新宿ラインを使って大宮駅に向かった。
1時間以上乗ることになるが、乗り換えなしで行けるのは、やはり楽だ。

改札を出ると、上越新幹線開業35周年記念のイベント会場の近くに、年賀はがき売り場と一緒に、小型印の出張所があった。
合わせた切手は、1982年発行の上越新幹線開通記念である。
つまり35年前の切手とのコラボだ。

会場には記念のフレーム切手もあったし、最近の鉄道切手では、最新の上越新幹線の車両もあるが、開業時の200系車両が印象に残ってもいるし、小型印の図案の左側でも目立っているので、この組み合わせにした。

   上越新幹線35年    音楽切手研究会25年      森鴎外記念館5年 
   上越新幹線開業35周年記念   JPS音楽切手研究会25周年  文京区立森鴎外記念館5周年記念


次に向かったのは、目白駅近くの切手の博物館である。
毎月、何らかの切手展を複数開催していて、今日は、音楽切手研究会25周年記念の音楽切手展であった。
そして、ブラームス没後120年ということで、小型印の図案になっている。
会場で販売していたフレーム切手、62円と82円を1枚ずつ購入して、台紙に貼って押印してもらった。

切手の博物館には1階に切手専門店があるので、ここで1990年発行の第8回ドイツ語学・文学国際学会記念切手を購入した。
というのも、次に押印するのは、本郷郵便局の小型印、文京区立森鴎外記念館開館5周年記念なので、森鴎外の切手と合わせるためだ。

文京区立森鷗外記念館のHPは次の通り(正式な館名では「鷗」だが、これは環境依存文字のため、ここ以外では「鴎」とする)。
moriogai-kinenkan.jp/

小型印の案内を見ると、10月16日から使用開始した当初は、局名が入っていなかったそうだ。
局名がないため、どこの郵便局から出したのかが不明のため、指摘を受けて、10月30日から局名入りに変更したという。
10月21日であれば行けたと思うので、その時に押印しておけば、局名ありとなしの2種類をコレクションできたので、少々残念だ。

ちなみに、局名なしの小型印は、次のブログで紹介されている。
humi.sakura.ne.jp/paco/

その後、東京スカイツリーのソラマチ9階にある郵政博物館に、2つの小型印を押印してもらうために向かった。
御茶ノ水駅から錦糸町駅に移動し、ここから徒歩で約20分でソラマチに着いた。
100円バスもあるのだが、歩き回ることも目的の1つなので、徒歩で往復して運動することにした。

錦糸町駅から横浜方面へは、総武線快速で直通なので、これも楽だった。
そのまま最寄り駅まで行けたのだが、注文した本が届いていたので、途中下車して書店へ行き、ついでに夕食のサラダも買った。

すべての小型印を集めているわけではないが、これからも興味のあるイベントがあれば、ウォーキングやサイクリングを兼ねて、あるいは日帰り旅行として、出かけて休日を楽しもう。

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR