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小規模企業共済の掛け金を1000円に減額の申し込み

この年末年始の予定は、特に遠出をすることもなく、お金を使わない活動ばかりだ。
教会の会報原稿を編集する他には、バチカン放送関係の資料を探しに外出するので、交通費と外食費くらいしか使わないつもりだ。

また、先月の「きょうだいリスク」に関する追加取材にさらに加えて、弟への仕送りについて思案する姿を撮影することになった。
記事の信ぴょう性を高めるためには、顔は出なくても、実在する人物に取材した証拠が必要なのだという。

PCの前に座って、エクセルで計算中の来年の予算を示したり、弟が受験した資格試験の不合格通知や国民年金保険料の控除証明書、そして私の奨学金返済の通知を並べる予定だ。

29日には家賃を振り込むので、その結果を画面に表示してもよいだろう。

通常は、預金通帳を手にする姿を撮影するのだが、私は振込手数料がゼロ円になるインターネットバンキングを利用しているので、PC画面を指さすシーンになるのかもしれない。

来年の予算案は、ほとんどできていると言ってもよいが、私の収入だけでは弟への仕送りには足りないので、見直しを少しずつ行っている。

今日は、中小機構の小規模企業共済の掛け金を減額するための申込書を郵送した。
現在は毎月 12,000円を払っているが、来年1月から 1,000円に設定した。
1月の口座引き落としに間に合わなくても、1月に払う 12,000円が年額に相当するため、2月から12月まで払う必要はなくなる。

この減額で約13万円が確保できるが、これはほとんどそのまま奨学金の返還に充当する。
そして2018年12月に最後の奨学金返還となり、2019年は少しは楽になるかもしれない。

このようなストレスは、無意識のうちに疲労を蓄積することにつながるかもしれない。
翻訳でケアレスミスをしないように、ストレス管理、体調管理に留意したいものだ。


フリーランス翻訳者として、仕事を継続的に受注することが一番重要だが、老後の準備も考えなければならない。一般的な会社員と異なるのは、退職金がなく、厚生年金もないため、老後の生活費をほぼ自助努力で備えなければならない。私は派遣社員と契約社員の経験ばかりなので、元々退職金はない契約だったため、確定拠出年金個人型と民間の年金保険で準備してきた。ただ、独立開業直後は、どの程度収入が確保できるのか不明だったた...
小規模企業共済の加入手続きをした


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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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