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確定申告の還付予定額は約29万円 → 約30万円

(最終チェック・修正日 2018年03月14日)

今日4日の夕方に国税庁のホームページをみると、確定申告書等作成コーナーが入力可能になっていた。
www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

実際の申告は2月中旬であるが、時間がある今のうちに、青色申告の内容を確認して、控除関係の金額も入力してみた。

すると、6月分の翻訳料金約2万8千円の入力漏れが見つかった。
さらに、売掛金の回収の入力漏れも見つかった。
翻訳料金の請求書と、銀行口座の取引履歴を再チェックして、作成コーナーで入力できる状態にした。

家賃や通信費などの経費(家事按分30%)は、1月から8月までを計算した。
9月からは社内翻訳者になったので、個人事業主としての経費には入れないことにした。
9月以降は家事按分を5%にして、年間平均の家事按分の比率を計算してもよかったが、面倒なのでやめた。

社会保険料控除は、源泉徴収票に記載されたもの以外に、8月までの自分の国民年金と国民健康保険、確定拠出年金、小規模企業共済、そして弟の国民年金と国民健康保険。

弟を扶養親族にしたので、その控除38万円が追加された。
さらに、寄付金を入力して、ほぼ完了した。

今月下旬に、投資信託や債券の売却について、損益通算をした後の金額を入力すれば完成する。

まだ最終的な金額ではないが、還付額は約29万8千円となった。
譲渡所得の課税はそれほどないため、約29万5千円が還付される予定で予算を修正した。

ただ、これだけ戻ってきても、住民税の年額とほぼ同じと思われるので、その支払いに消えてしまう。
実際には、5月に支払う個人年金保険の約18万円と、12月に支払う奨学金返還の12万円に充当することになる。

この還付額でも、今年の予算は約35万円の赤字である。
今年も収入を増やすことだけではなく、弟が働く意欲を持つように促すことで悩みそうだ。

追記(2月14日):
16日から確定申告が始まるため、添付資料をのり付けして、社会保険料の金額を再確認してみた。

すると、小規模企業共済掛金の金額を、一桁少なく入力していたことが判明した。
136,000円支払ったのに、13,600円にしていたのだ。

これを修正したところ、還付予定額は、301,052円と、30万円を超えた。
増えたのはうれしいものの、先に書いたように、個人年金保険と奨学金返済で消えることになる。

個人事業主としての収入は、今年は減ってしまうので、還付される所得税も激減する。
来年の準備も、3月には始めるべきかもしれない。


追記2(3月14日):
税務署から通知書が届き、申告通りの金額 301,052 円が、3月26日に振り込まれることがわかった。
去年と同じ初日に申告したのに、10日も遅くなった。
申告する人が増えて、忙しくなったのかもしれない。

テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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