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5月の連休期間中に国立国会図書館に行ってみよう

2016年3月に、10年半務めた医薬メーカー子会社が解散し、その後も紆余曲折はあったものの、この4月からは翻訳会社の社内翻訳者として、正社員雇用に移行した。

これまで、正社員という肩書だったのは、派遣社員から転職して化学薬品メーカーに採用された、約14年前のことである。
このときは、上司のパワハラと不正行為を内部告発して、3か月の試用期間のみで退職した。

冒頭に示した医薬メーカー子会社には、3か月の失業期間の後に派遣社員として勤務し、6か月後に契約社員となった。
この子会社は、本体の余剰人員を出向させたり、定年後再雇用のために利用されることが多く、人事制度上、私は正社員に移行できなかった。

ということで、正社員になるのは、人生でほぼ初めてと言ってもよいだろう。

既に6か月、契約社員として働いたので、ようやく有給休暇を取得する権利が発生した。
平日にしかできない手続きもあるし、教会で行事があるときには、夕方から準備することもあるから、適宜取得しようと思う。

そして5月の連休期間中は、1日と2日に取得して、どちらかの日に国立国会図書館に行こうと思う。
連休期間中は混雑するそうだが、平日ならば少しはすくだろう。

土曜日にも開いているので、有給休暇を取得する必要はないと言われそうだが、近くにある霞が関ビルの郵便局にも行きたいので、平日を選びたい。
ついでに都区内パスを利用して、まだ訪問していない郵便局を回ることも計画している。

それで、国会図書館で何を調べたいのかというと、「カトリック新聞」 を閲覧したいのだ。

高校生のときに、バチカン放送に手紙を書いて、翌月の番組で取り上げられたことがある。
そして、大学に入学した春に、実家宛にカトリック広報委員会から手紙が来た。
現在は、封筒のみ残っていて、中身が行方不明になっている。

バチカン放送のパンフレットであるバチカン・リスナーズ・ニュースに掲載されたのかと思い、カトリック中央協議会に問い合わせた。
すると、該当すると思われる年の号を調べたが、私の名前は出てこなかったという。

別の可能性として、私の手紙に関する記事は、カトリック新聞かもしれない。
できれば広報課を訪問して調査したかったが、今年1月から、司教の許可を得た人だけが可能になったそうだ。

教会の会員にカトリックの知人を紹介してもらうと時間がかかるので、上智大学図書館で調べようと思ったが、大学関係者ではないため有料のようだ。

そのため、国立国会図書館のサイトで蔵書検索して、カトリック新聞が保管されていることを確認した。
消印の日付の付近で、2か月分くらい調査すれば判明するかもしれない。

それでも見つからなければ、実家の倉庫で探してみよう。

テーマ : 聖書・キリスト教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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