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ドイツ語映画 「ゲッベルスと私」 の前売り券を購入した

私が映画館に行くのは、年に1回くらいだ。
どうしても観たいと思うテーマの映画を厳選しているため、少なくなってしまう。
DVDを購入することもあるが、最近はauひかりTVで済ましてしまう。

チャリティー映画会や、子供のときに弟に合わせて観に行ったアニメ映画を除き、実際に新作公開時に映画館で観たものを挙げると、以下のように少ない(日本公開年順)。
・「ミッドウェイ」 1976年

・「遠すぎた橋」 1977年
・「スタートレック 叛乱」 1999年
・「スタートレック ネメシス」 2003年
・「ハンナ・アーレント」 2013年
・「ノア 約束の舟」 2014年
・「サン・オブ・ゴッド」 2015年
・「顔のないヒトラーたち」 2015年
・「ヒトラーへの285枚の葉書」 2017年

そして今年は、「ゲッベルスと私」 を岩波ホールで観たいと思い、前売り券を注文した。

公式サイトは次のリンク。
www.sunny-film.com/a-german-life

若きポムゼルは、第二次世界大戦中、1942 年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として働き、近代における最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物である。本作は彼女が終戦から69 年の沈黙を破って当時を語った貴重なドキュメントである。“ホロコーストについてはなにも知らなかった”と語るポムゼルの30 時間に及ぶ独白インタビューは、20世紀最大の戦争と全体主義の下で抑圧された人々の人生を浮き彫りにする。

ドイツに留学した私は、第二次世界大戦後の日本とドイツの歩みの違いを
どうしても気にしてしまう。
それと同時に、なぜドイツ人がヒトラーに熱狂してしまったのか、その背景を知りたいとも思っている。
様々な書籍やドキュメンタリー番組も参考にして、現代社会への警告としての意味も考えたい。
そのため、今回のドキュメンタリー映画は、できるだけ多くの人に観てもらいたい。

今週の土曜日16日から公開だが、その日の午後は教会で知人の結婚式があるため、18時半からの上映を選ぶことになるだろう。
ただし、土日祝日は混むので、岩波ホールのウェブサイトで混雑状況の表示を確認してから考えよう。
平日の19時からでも可能だが、できれば翻訳を納品した後に、有給休暇を取得して、のんびりしながら観たいものだ。

また、紀伊国屋書店出版部から刊行される書籍も注文した(6月20日発売予定)
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テーマ : ヨーロッパ映画
ジャンル : 映画

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映画 「ゲッベルスと私」 を観ました

前売り券を購入していた、オーストリアのドキュメンタリー映画、「ゲッベルスと私」 であるが、本日初日に観た。 午後に教会の用事があって都内に移動した。 16時頃に終わり、雨も降っていないので、岩波ホールに移動して映画を観ることにした。 翻訳関連の書籍が紀伊国屋書店に届いているのだが、明日受け取ることにしよう。 17時頃にチケットを引き換えて、18時半からの上演の整理券をもらうと...

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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