Union Bank で利息 0.24ドルを受け取り

海外の翻訳会社と取引を始めたのは、2017年3月からで、当時はフリーランス翻訳者であった。
翻訳料金はアメリカドルで支払われ、PayPalで受け取っている。

PayPalでの残高が500ドル前後となったとき、日本円換算で5万円を超えることを確認してから、日本の銀行口座に出金している。
そして翻訳関係の書籍の購入費にしたり、事業主貸にして住民税の支払いの他に、教会の献金などにも使うことがある。

月に300ドル程度の副業扱いであるが、2か月ごとに約5~6万円の収入になるので、弟への仕送りをしていても、なんとか生活できる。

また、2017年10月から2018年4月までの翻訳料金が、合計で約3200ドルになったため、Union Bankに口座を開設して、アメリカドルのまま出金することにした。

アメリカ国内の銀行口座への出金は、手数料無料であったが、今年5月10日からは2.5%の手数料がかかることになった。
そのため、5月6日までにPayPalの残高をすべてUnion Bankに出金して、Regular Savingsでの運用を始めた。

年利は現時点で0.01%で、3か月ごとに計算されて入金する。
ということで、本日朝にオンラインバンキングにログインして確認すると、6月29日に0.24ドルの利息が入金していた。

この利息は、確定申告のときに、利子所得として申告しなければならない。
少額ではあるが、様々な控除を申告するため、すべての収入を申告しなければならない。
ということで、三菱UFJ銀行のTTBを使って、日本円に換算して帳簿に記入した。
6月29日のTTBでは、1ドル=109.54円のため、26円の利子所得となった。

3200ドルもあれば、日本円にしてNISAで運用した方が、株の配当金などでもっと収入は増えたかもしれないが、65歳になるまでそのままにして、アメリカの金利変動などを実感する材料にしたい。

PayPalの現在の残高は、約780ドルあるが、これは日本円にして、住民税などの支払いに使う予定だ。
Union Bankへの出金手数料は、必要経費にできると思うが、金額が減るのは嫌なので、今のレートならば日本円にしよう。
1ドルが100円より円高になれば、Union Bankに移動して、そのまま円安になるまで待とうと思う。

テーマ : 税金
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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