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Union Bank の利息0.36ドルを受け取り

約1年半取引している海外の翻訳会社では、翻訳料金はアメリカドルで支払われる。

PayPalで受け取り、原則として残高が500ドル以上になってから、為替レートを確認してから、なるべく為替差益が出るタイミングで日本円に換金している。

ただし今年前半は、予算よりも多く受注して、ある程度まとまった金額の約$3200になったことと、トランプ大統領がツイッター投稿するたびに円高になったので、Union Bank に口座開設してアメリカドルのまま引き出すことにした。

三菱UFJ銀行が仲介するサービスで2週間以内に口座開設ができ、Regular Savings の口座に5月上旬までに引き出した。
金利は年0.01%と低いのだが、このまま10年くらい放置して、どうなるのかを確認してみたい。

PayPalからアメリカ国内の銀行口座に引き出すときは、以前は手数料無料であったが、今年5月10日から2.5%の手数料がかかることになった。
そのため、その後受け取った約$2800は、日本円に換金している。
Union Bank に引き出すと、約$70の手数料が引かれ、$1=110円と仮定すると約7700円。
この手数料を経費にしてアメリカドルで運用してもよいが、奨学金返済などがあるので、今回は日本円にした。

利息は、3か月ごとに計算されて口座に入金される。
前回は6月30日に$0.24が入金した。
ただし、口座開設から約2か月だったので、3か月分の利息ではなかった。

そして今回、9月28日に入金した$0.36が、3か月分の利息ということになる。
予算に反映させるほどの金額ではないものの、年間で約$1.5を目安にしておこう。

アメリカでは課税されない手続きをしたため、利子所得として確定申告する。
9月28日の三菱UFJ銀行のTTB(112.57円)を使って、40円の利子所得を帳簿に記入した。
少額ではあるが、他の所得もあるし、経費や寄付金控除などを申告するので、1円であっても申告が必要だ。

来年の予算はまだ決めていないが、$2000くらいを想定しようと思う。
これを日本円に換金して、定期預金で将来に備えると共に、できればヘルシオグリエを購入したいものだ。

テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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