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給与以外の翻訳料金収入は100万円になりそうだ

今年の年収はまだ確定していないが、来年の予算のこともあるので、特に給与収入以外の翻訳料金について現状を確認しておこう。

日本の翻訳会社3社との取引では、現時点で約22万円が確定している。
チェック案件が2件くらい増えて、5千円増を想定してもよいが、このまま約22万円で終わるとしよう。

海外の翻訳会社からの仕事が予想外に増えて、10月末までで約$7000で、請求書発行時のレートでの日本円換算額を合計すると、約75万円。
しかし、納品後のキャンセル扱いが2件あり、これがマイナス2万円。

ということで、すべて合計すると、約95万円だ。
予算では30万円だったので、この時点で約3倍だ。
海外の翻訳会社からの仕事が、11月と12月に合計で$500になると想定すると、約5万円増えて、100万円に到達しそうだ。

青色申告しているので、65万円を控除して、書籍などの購入費も申告すると、実質的な収入は20万円となる。
海外の翻訳会社からの収入には源泉徴収がないので、この控除によって、かなり節税となるだろう。
確定申告では寄付金控除もあるので、税金が還付される可能性がある。

弟への仕送りは来年も続くので、給与収入以外の翻訳料金収入が重要となるが、来年は日本国内が12万円、海外が10万円の予算にしている。
今年よりも減るとしても、合計50万円くらいでもよさそうだが、少ないという前提で予算を決めた方がよいだろう。

もし教会の役員に選出された場合、日曜日は教会の仕事で疲れるので、土曜日は完全休日にしたいから、海外の翻訳会社の仕事は受けないことになるかもしれない。

給与以外の収入もほしいが、弟が自治体の就労支援事業などで仕事を見つけるように、なんとか動機づけさせることも続けたい。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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