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今年の年収は600万円を超えた

1月4日に国税庁HPで、本年分の確定申告コーナーが利用できるようになるそうだ。
まずは青色申告の分だけでも準備して、時間があれば寄付金などを入力してみて、還付金について概算しておこうと思う。

寄付金控除は確定申告が必要だし、弟の国民年金保険料の控除を年末調整には使わなかったので、確定申告で反映させる。
また、小規模企業共済の追加分6000円も申告する。

それで、年収だが、給与以外の翻訳料金が100万円を超えたので、他の配当や雑所得も含めて、600万円をわずかに超えることになった。

年明けに三井住友VISAカードを申し込むのだが、年収の欄には、給与以外も含めた、この600万円を記入することにした。
この金額であれば、勤続年数が2年未満でも審査は通る可能性があるだろう。

医薬メーカー子会社のときよりも少ないが、当初の予算よりも50万円以上多いので、弟に仕送りしてもなんとか赤字にはならなかった。

今年の翻訳料金うち、源泉徴収していない海外の翻訳会社との取引金額は、約$9100で、約100万円となる。
源泉徴収がないため、還付金がもらえないという心配もあったが、青色申告の控除65万円の他に、書籍費などの経費で約10万円の控除がある。
更に、弟の国民年金保険料約20万円と、寄付金で4万円程度の控除もある。

年明けに還付金の概算ができたら、住民税の概算を入れた予算の見直しを行いたい。
ついでに、1月末に PayPal 残高が約$2000になるので、日本円に換金して約22万円になる前提で、4月までの使途を考えておきたい。

今年の年収はまだ確定していないが、来年の予算のこともあるので、特に給与収入以外の翻訳料金について現状を確認しておこう。日本の翻訳会社3社との取引では、現時点で約22万円が確定している。チェック案件が2件くらい増えて、5千円増を想定してもよいが、このまま約22万円で終わるとしよう。海外の翻訳会社からの仕事が予想外に増えて、10月末までで約$7000で、請求書発行時のレートでの日本円換算額を合計すると...
給与以外の翻訳料金収入は100万円になりそうだ

テーマ : 雑記
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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