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弟のアパート賃貸契約の連帯保証人になれるだろうか

弟は社会保険労務士に合格したが、新しい仕事を見つけたわけではないので、転居することもなく、同じアパートの賃貸契約を更新する予定である。

同じ建物の別の部屋の募集では、家賃が約2万円安くなっていたので、仲介不動産会社に対して、同程度の引き下げを要望することにした。

所有者が嫌がったのかどうかは不明だが、1万円の減額にしかならなかった。
次回2年後に更新する場合は、更に5千円下げると言っているそうだが、今回下げない理由がわからない。
まあ、転居するよりはましだから、1万円の減額で合意することになるだろう。

また、連帯保証人となっている母の年齢が想定外となったようで、保証会社の利用を不動産会社が提案してきた。
初回契約料は家賃の50%を超えるし、毎年の保証料は1万2千円で、私が利用している保証会社より高い。

今月末にアメリカドル建て翻訳料金が入金するので払えるのだが、もったいないと思った。
そこで私が弟の連帯保証人になって、保証会社に払う費用を節約することにした。

弟には私の名刺を郵送して、それを不動産会社に見せて、手続きを進めることにした。
もし年収の証明が必要であれば、確定申告書のコピーを提出する予定だ。
実際に扶養親族にしているのだから、連帯保証人になることは可能だろう。

テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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