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三井住友銀行でSquareの決済サービスを勧められた

三井住友銀行の窓口で小規模企業共済の増額申し込み手続き中、ロビーにいた社員から、Squareという決済サービスの勧誘があった。
手続き窓口が法人向けだったので、何らかの商売をしていると思われたのだろう。

三井住友カードでの紹介サイトと、Squareの公式サイトは次のリンクから。
www.smbc-card.com/kamei/start/square.jsp
squareup.com/jp/ja

このサービスのことを知らなかったため、途中まで誤解したまま話を聞いてしまった。
パンフレットにはクレジットカードを差し込んだICカードリーダーの写真が載っていたので、私が消耗品や書籍などを購入するときの決済方法だと思い込んでいた。

しばらく説明を聞いてみると、私が販売する側で、目の前でカード決済をするためのサービスだとわかった。
それで、翻訳業をしていて、翻訳料金の受け取り方法は、銀行振込かPayPal経由であることを説明した。
翻訳会社側が支払い方法を決めることが多く、Square決済をこちらから指定することはないと思った。

三井住友カードでは、Square Readerの無料キャンペーンをしているし、6月末までは決済手数料も無料だから、宣伝したかったのかもしれない。

個人事業主としては、レジを導入する費用を節約できるし、移動販売をするような場合に便利だろう。
また、決済の翌営業日には入金するので、決済手数料がかかる場合であっても、売掛金回収が早くなり、すぐに仕入れや光熱費支払いなどに回せるから安心だろう。

翻訳会社の中には、このSquare決済が可能なところもあるが、それはソースクライアントとの取引である。
カード情報をブラウザで入力すれば、相手が目の前にいなくても決済できるし、ソースクライアントが振込手数料を負担しないから喜ばれるだろう。

翻訳者側は、たいてい銀行振込かPayPal経由を設定している。
翻訳会社が自社のコーポレートカードの情報を、フリーランス翻訳者に渡すとは思えないので、導入しても無駄かもしれない。

ただ、数年後のことはわからないので、無料キャンペーンのうちにアカウントを作ってもよいかもしれない。
また、実家のアパートの管理を引き継いだときに、家賃のカード払いという選択肢を提供できるだろう。

教会には金融機関の人もいるので、こういった新しいサービスも勉強して話題にしてみよう。

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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