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翻訳料金$1095で何に投資しようか

外国の翻訳会社からの5月分翻訳料金が、27日にPaypalの口座に入金した。
3か月分の合計で$1095になった。
今は円高で約105円なので、これを換金すると約11万5千円。

円安になるまで待ってもよいが、10万円で何かに投資して、利益を得た方がよいだろう。
G20後に為替レートが動くかどうか見てから、7月10頃に換金する予定だ。

買い替えたい家電製品として、冷蔵庫、掃除機、空気清浄機があるが、これは今回も先送りしよう。
現時点で積立定期が約10万円あるし、7月末には$487が入金するので、約5万円を振り向けることができる。

また、12月にはアパート賃貸契約の更新があるが、7月以降の翻訳料金で支払えるだろう。

現時点では次の3つを検討している。
1) じぶん銀行1年定期キャンペーン金利0.150%+現金プレゼント
www.jibunbank.co.jp/campaign/2019/20190603_yen_deposit/

2) 商船三井ブルーオーシャンサステナビリティ債 約6年 年利0.35~0.80%
www.mol.co.jp/pr/2019/19043.html (商船三井プレスリリース)
www.daiwa.jp/products/pdf/bond/190628.pdf (大和証券販売資料)

3) NISAで株式・ETF・投資信託

1) じぶん銀行の特別金利の定期預金では、10万円を一口として抽選があり、最高10万円が当たる。
はずれても必ず100円がもらえるので、源泉徴収された利息が戻ったと思えばよいだろう。

1年後に冷蔵庫などを買うために、10万円を確保しておくという意味はあるだろう。
ただ、積立定期で年18万円を貯める予定にしているので、特に定期預金で残す必要はないかもしれない。

2) 商船三井の債券は10万円なので投資しやすい。
調達資金の使用目的が環境保護にも役立つので、私の投資方針にも合致する。

利率は7月12日に決定するが、とりあえず0.6%と仮定すると、年間の利息は源泉徴収後に479円と思われる。
金額を見ると魅力的ではないし、約6年間、金利変化も予想できず、中途売却ができるかどうかも不明だ。
ただ、そのような金利変動リスクも含めて、債券投資の勉強を兼ねているし、環境関連なので優先して考えてみよう。

3) 10万円の投資ならば、マネー雑誌でよく特集されているように、配当と株主優待を狙った株式投資がある。
10万円未満で株主になれるものを簡単に検索できるので、後で確認してみよう。

ロック・フィールド株ならば、約70株を買い増しでき、配当利回りは2%を超えているので有利ではないか。
NISAだから配当金は非課税で、70株分の2240円がそのままもらえる。
これを投資信託積立で再投資するので、NISAの特徴を活用することにつながる。

今日も短い独日翻訳を納品して約$30になった。
これからもコツコツと仕事をして、5~10万円ごとに投資対象を検討しながら、老後に備えたい。

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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