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姉は郵便局でアフラックのがん保険に入っていた

先週、姉が熱中症で救急搬送されて入院したので、医療保険の請求について準備することになった。
私が死亡保険金受取人や指定代理請求人になっているようなので、この機会に保険証券のコピーを送ってもらった。

何年か前に骨折で入院したこともあり、母が保険請求の手続きを代理で行った。
そのときのことを思い出してもらって、今回も母に申請してもらおう。

入院保険がもらえるのは、2つの保険があり、全国知的障碍者共済会の「新・せいめい賠償共済」と、かんぽ生命の「かんぽにおまかせ・終身タイプ」である。

両方合わせて、入院1日当たり最低1万円はもらえそうだ。
かんぽ生命では、入院初日に日額の5倍が追加される。
5日の入院で10万円にもならないが、入院費用の一部が戻るので、よしとしよう。

もう一つ、明治安田生命の「セ・シ・ル21」には、疾病入院特約が付いていて、5日以上の入院で保険金がもらえる。
私が死亡保険金受取人で、指定代理請求人も兼ねているので、入院日数を確認して、保険会社に連絡してみよう。

そして今回、2015年にアフラックのがん保険に加入していたことを初めて知った。
私が指定代理請求人になっていたのも、初めて知った。

60歳で払込が終了する終身で、がんと診断されると50万円、入院・通院が1日5千円だ。
保険料は月額8319円で、他の保険と合わせて、姉が払えるレベルにしているようだ。

余計な保険には入っていないので、いつも利用している郵便局は良心的な対応だったということだ。

自分の保険だけでなく、姉の保険についても把握しなければならない。
通院などの日常の面倒は、福祉団体の職員に手伝ってもらって、保険会社に書類を提出するのは私が行う。
電話や郵便で連絡は取れるが、今後の貯金の管理なども含めて、直接会って相談した方がよいだろう。

テーマ : 生命保険・損害保険
ジャンル : ファイナンス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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