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2019年の給与以外の翻訳料金は約72万円

医薬メーカー子会社で研究職だったときは、契約社員で年収は600万円代だった。
派遣社員のときから副業で翻訳をしており、年20~80万円だった。

年度途中の8月から始めたフリーランスの1年間では、約500万円になった。
この金額が、現在の翻訳会社での給与を算定するときの参考になった。

弟への仕送りもあるし、個人年金保険の支払い、そして翻訳で使う書籍などの購入費用も必要なので、勤務時間外に個人事業主として翻訳会社3社と仕事をしている。

給与以外の翻訳料金は、国内翻訳会社2社で約19万円で、源泉所得税は約1万8千円。
海外翻訳会社からはアメリカドルでもらうので、為替レートの影響を受けるが、日本円で換算すると約53万円。
合計で約72万円となった。

予算の目安としては、青色申告の控除額65万円としている。
この控除に加えて、辞書などの経費もあるので、収入が72万円でも、個人事業主としての所得はほぼゼロになる。
海外からの翻訳料金では源泉所得税がないが、所得控除を考慮すると、税金を払わなくてもよさそうだ。

翻訳業界の将来は予測が困難なので、金額としては100万円に達しなくても、実績を作るために無理せず続けていこう。


テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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