FC2ブログ

iDeCoの現況届は毎年必要とのことだ

今日、国民年金基金連合会から、「重要」と大きく書かれた封書が届いた。
個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用しているので、関連する通知だと思ったが、心当たりはなかった。

開けてみると、第2号加入者であることの届出書で、初めて見る書類だ。

私の勤務先では、厚生年金に加入していて、厚生年金基金などの他の年金制度はない。
その証明を事業主が毎年するために、現況届を提出することになっている。
その書類は、国民年金基金連合会から会社宛に届くはずだった。

iDeCo公式サイトでの現況届の説明は次のリンクから。
www.ideco-koushiki.jp/library/#archive_entry__000066
----------
第2号加入者は、企業の従業員として個人型年金に加入できる資格や限度額に変動がなかったかどうかについて、年1回届け出ることが法令上、定められています

「第2号加入者の届出書(事業主取りまとめ)兼第2号加入者に係る事業主の証明書」において、事業所における確定給付企業年金等の実施状況や第2号加入者の当該企業年金制度の加入資格の有無について、事業主の方に証明をしていただきます
----------

しかし、期限までに回答がなかったということで、加入者の私に書類が届き、そして私から会社側に依頼することになったのだ。

どうして会社に書類が届かなかったのかというと、本社が移転したからである。
iDeCoの公式サイトによれば、所在地変更届を会社が自ら提出する必要があるそうだ。

次のリンクで提供されている「事業主の手引き」18ページに書いてある。
www.ideco-koushiki.jp/library/#archive_entry__000066
事業主の手引き  

仕事が終わってから郵便局に行って、必要書類を本社に郵送した。
10日には届いて、来週中には手続きが終わるだろう。

小規模な翻訳会社では、必要な手続きを忘れてしまうこともあるだろうから、契約している社会保険労務士と密に相談できるようにしておく必要があるだろう。

テーマ : 雑記
ジャンル : ファイナンス

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR